コンテストを終えて
−z2hQSLjaでzLogwのデータをHAMLOGに結合−

Since:2003/11/08
Last Update:2006/10/13


はじめに:

このページで紹介するz2hQSLjaはzLog for Windows (zLogw)のデータをTurbo HAMLOG/Win(HAMLOG)のログに結合するためのCSV形式のファイルを出力するプログラムで、JA2BQX太田 信博さんが開発したものです。

初めてz2hQSLjaに出会ったのはQSLカードの発行で困っている時でした。
zLogwでコンテストに参加し、そのログを常用しているHAMLOGに結合し一元化して管理していました。
コンテスト毎にすべてのQSOに対してQSLカードを発行するのは、受け取る相手の方に対して失礼と思いました。
QSLカードの発行方法には色々な考え方があると思いますが、「異なるバンド、モード毎に初めてのQSOに対してQSLカードを発行」していましたので、コンテストログをHAMLOGに結合した後、もう一度コールサインを打ち込みながら、QSLカードの発行・未発行を確認していました。
その話をローカル局にしましたら、「そんな大変なことをしなくても、z2hQSLjaを使えば簡単に処理できるよ」と教えてもらいました。それ以来、このプログラムは手放せなくなっています。

プログラムの概要
No.プログラム名称更新日概要
1z2hQSLja
Version 5.21
2006/11/27zLogw(SSB, CW)のデータをHAMLOGのデータに結合するためのCSVファイルを出力します。(国内コンテスト用)
HAMLOGの過去ログを参照して、様々な方法でQSLカードの発行を可能にします。
Turbo HAMLOG V5.03 対応です。
2z2hQSLdx
Version 5.24
2007/02/12zLogw(SSB, CW)とRTCL(RTTY, PSK)のデータをHAMLOGのデータに結合するためのCSVファイルを出力します。(海外コンテスト用)
HAMLOGの過去ログを参照して、様々な方法でQSLカードの発行を可能にします。
Turbo HAMLOG V5.03 対応です。
3MNGupdate
Version 5.03
2007/02/20425 DX NewsやIOTA Mailing-ListのQSL INFOからQSLマネジャーのコールサインを取込み、z2hQSLへ転記するためのMNGファイルを作成、メンテナンスします。
Turbo HAMLOG V5.03 対応です。

このページでは各プログラムの入手からインストールと設定そして基本的な操作方法について説明を進めます。

目次:

z2hQSLjaに関する情報をこのホームページに載せるにあたり、開発者のJA2BQX太田さんにはお忙しい中ご指導をいただきありがとうございました。
このホームページ上で表現した内容に関してご質問がありましたら、このホームページの管理者である私JA1XUY馬場までmailをお願いいたします。

JA2BQX太田さんのホームページです。