お薦め・気になる1枚
vol.42
David Gordon Trio 「Angel Feet」
ビバップとタンゴ、合わせてズバリ『Bebop Tango』
vol.41
SHELLY BERG 「BLACKBIRD」
良質のピアノトリオと新しいスタンダード
vol.40
MICHEL SARDABY 「GAIL」
GAILの謎解きで、思わずもう一度聴き直した
vol.39
FRANCESCO BEARZATTI
BIZART TRIO + RAVA 「HOPE」
最後にブランコに乗ったのはいつですか?
vol.38
GLERUM OMNIBUS 「OMNIBUS ONE」
暗雲を払ってくれたのはレトロなバス
vol.37
寺島靖国コレクション
渾身のメッセージにわたしは平伏した
そして感謝の気持ちでいっぱいになった
vol.36
LOUIS VAN DIJK & THE ROSENBERG TRIO 「LIVE」
ピアノがギターが、歌い、弾む!このノリに拍手喝采
vol.35
RENATO SELLANI 「plays SELLANI」
この旋律が忘れられない。〜MASS BASS〜
vol.34
JOE LOVANO 「VIVA CARUSO」
音楽は楽しみのためにある。聴けイタリアの唄。
vol.33
AFFINITY 「origins 65-67」
目前を駆け抜ける音の塊り
vol.32
FRONT PAGE ORCHESTRA 「harmony of the soul」
『隅田川』は音のカーテン
vol.31
CHIHIRO YAMANAKA TRIO 「MADRIGAL」
歪んだ『学生時代』はスリル満点
vol.30
TONI SOLA & IGNASI TERRAZA TRIO 「NIGHT SOUNDS」 テナーはこの音が好きだ
vol.29
TUNA OTENEL 「voyageur」
50を過ぎて2作目。この幸運な邂逅に沸き立つハート。
vol.28
ALBERT BOVER TRIO 「LIVE IN JAMBOREE」
知的に燃えるバルセロナの血。左右の脳に同時に届く彼のピアノ
vol.27
BUDDY DeFRANCO QUINTET 「COOKING THE BLUES」
顔がほころぶこのサウンド。1小節で目の前が開けた。
vol.26
EDEN ATWOOD 「My Ideal」
この酔える気だるさ、イイ男になったような気分。
vol.25
DON BYAS 「Laura」
知名度の低さが幸いした名演。こんなテナー・マンを何故放っておいた?
vol.24
HOD O'BRIEN 「have piano...will swing!」
SOON 好きな曲を好きなピアノで
vol.23
CHRIS NEVILLE 「look, stop and listen」
LOOK, STOP AND LISTEN、弾ける音、三位一体の躍動感!
vol.22
JANET SEIDEL 「THE ART OF LOUNGE VOL.3」
MIAMI BEACH RHUMBA、わたしの本年度グランプリ決定!
vol.21
DICK HINDMAN 「SECRET GARDEN」
とんがるな、と頭を撫でられた。
vol.20
EYDIE GORME 「EYDIE SWINGS THE BLUES」
やっぱり、俺はアメリカが好きだ!
vol.19
IGOR DMITRIEV TRIO 「 JAZZ OLD TRIO」
厳寒の地、男達の内に燃えるロマンティシズム
vol.18
Jan Kare Hystad 「VARGTIME」
まるで霧笛だ!
vol.17
Janet Seidel 「Don't Smoke In Bed」
傍らで語ってくれる人
vol.16
KENNY DORHAM 「AFRO-CUBAN」
ハンモックで聴く LOTUS FLOWER
vol.15
KENNY DREW 「TALKIN' AND WALKIN'」
I'M OLD FASHONED 久々に聴いて感じた1曲
vol.14
井上祐一 「MY BE BOP」
5年間探して見つけた。聴いた。探してよかった。
vol.13
DUKE JORDAN 「FLIGHT TO DENMARK」
安らぎの地にたどりついた男の静かで伸びやかなピアノ
vol.12
SLYDE HYDE 「LATE NIGHT JAZZ」
このゆとりにして、このジャズ
vol.11
Bill Evans Trio 「Waltz for Debby」
メキシコに住む友人に宛てて
vol.10
安井さち子 「ぴあのトリオ」
安井さち子そのままというピアノ
vol.9
RYUICHIRO TONOZUKA「RUSH TONE」
熱い。美しい。大きい。
vol.8
ART BLAKEY'S JAZZ MESSENGERS「les liaisons dangereuses 1960」
Duke Jordanが詐欺にあったというこの映画。名曲No Problemがさらにミステリアスに聴こえる。
vol.7
Chihiro Yamanaka Trio 「When October Goes」
2枚目が1枚目より好きになった。希少なアーティスト。
vol.6
Chihiro Yamanaka Trio「Living Without Friday」
ライブの衝撃が忘れられない!
vol.5
Barney Wilen Quartet「New York Romance」
浮世ばなれしたいとき、バルネ・ウィランのマック・ザ・ナイフ
vol.4
RICHARD HINDMAN TRIO「ONCE I LOVED」
テネシー・ワルツってこんなにきれいな曲だったんだ
vol.3
ジョニー・ホッジス「BLUES A-PLENTY」
音に抱かれて酔うこの1曲
vol.2
ブッカー・リトル「BOOKER LITTLE」
もやもやを吹き飛ばすのはこの1曲
vol.1
ジャッキー・マクリーン「4・5 and 6」
私をJAZZに誘った1枚