Eden Atwood vo2002年(Sangali Music) |
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心地よい怠惰。趣味の良い惰性。そんな言葉があるのでしょうか?でもそんな感じ。 自然界には存在しない物質という言い回しがあるように、現実世界では味わえない空気・時というのがあると思います。そんなものが彼女の歌の中に身を置くと手に出来ます。 酒を飲むというのに似てるかな?酔うため。彼女の歌はそのためにあるというのがわたしのエゴイスティックな解釈です。 なんだか、自分がえらくイイ男になったような錯覚に陥れる。聴く前より男前になったような気がするのです。ハハ。 自己完結型のこの愉しみ、結構大切にしてるんです。馬鹿でしょ。 で、1,500円で酔えるってのも助かるねぇ〜。 |