海洋工学パネルテーマ一覧


第1回活動報告会 1988年6月7日
今後の海洋開発に対する期待と各工業分野の役割
1)沿岸漁場整備開発における水産土木技術の果たす役割
   明田定満(水産土木研究部会)
2)石油技術協会の活動
   片山 進(石油技術協会)
3)土木学会における海洋開発関係の活動
   酒匂敏次、原田 宏、酒井哲郎、岡村 甫(土木学会)
4)日本建築学会における海洋開発関係の活動
   西村敏雄(日本建築学会)
5)日本鉱業協会における海洋開発関係の活動
   山口梅太郎(日本鉱業協会)
6)日本造船学会における海洋工学関連の活動
   日本造船学会海洋工学委員会
7)日本鉄鋼協会における海洋開発関係の活動
   日本鉄鋼協会海洋材料小委員会

第2回活動報告会 1988年12月7日 於:笹川記念館
海洋開発における境界領域(その1)
1)W/G1:水産増・養殖
 ・水産増養殖における海洋工学研究
   中村 充(水産土木研究部会)
 ・水産増養殖業への造船工学関連技術への適用について
   葛西宏直(日本造船学会)
 ・水産増養殖業への大型浮遊式海洋構造物建造技術の利用について
   小寺山 亘(日本造船学会)
・水産増養殖にかかる建築の役割
   高木儀昌(日本建築学会)
・海洋工学における増養殖技術展開の一方向
   安永義暢(水産土木研究部会)
・「水産増養殖における海洋工学」と「建築」の係わりについて
   和田直己(日本建築学会)
2)W/G1の討論
3)W/G2:海洋空間利用
 ・海洋空間利用に関する学・協会の境界条件について
   海洋空間利用W/G
 ・海洋空間利用の基本的考え方
   磯部雅彦、小笹博昭、原田 宏(土木学会)
 ・海洋空間利用の基本的考え方
   西村敏雄、藤沢康雄(日本建築学会)
 ・海洋空間利用の基本的考え方
   磯部英一、木下 健(日本造船学会)
 ・海洋空間利用の基本的考え方
   加納 敬(農業土木学会水産土木研究部会)
 ・海洋空間利用の基本的考え方
   別所 清(日本鉄鋼協会)
4)W/G2の討論
5)W/G3:海洋資源開発
6)W/G3の討論

第3回活動報告会 1989年7月14日 於:東京大学生産技術研究所
海洋開発における境界領域(その2)
1)W/G4:海洋調査・計測
 ・概要
   浦  環(日本造船学会)
 ・波浪調査計測
   小舟浩次(土木学会)
 ・海底調査計測
   西村清和(資源・素材学会)
 ・海底資源調査計測
   山崎哲生(資源・素材学会)、吉野 進(石油技術協会)
 ・海洋建築に係る調査計測
   川西利昌、野口憲一(日本建築学会)
 ・水産における調査計測
   古沢昌彦(水産土木研究部会)
 ・潜水調査機器の開発
   加藤直三、浦  環(日本造船学会)
2)W/G4の討論
3)W/G5:局地資源開発
4)W/G5の討論
5)W/G6:海洋エネルギー・海水利用
 ・海洋エネルギー利用研究の現状と課題
   近藤俶郎、高橋重雄(土木学会)
 ・海洋開発に要求される材料の特性と課題
   峰 久允(日本鉄鋼協会)
 ・建築における海洋エネルギー・海水利用
   松井徹哉、増田光一(日本建築学会)
 ・海洋エネルギーの直接利用と海水利用
   萩野静也(水産土木研究部会)
 ・海洋エネルギー・海洋利用について
   津垣昌一郎、内藤 林(日本造船学会)
6)W/G6の討論

第1回海洋工学パネル 1990年1月22日 於:日本大学理工学部
1:海洋空間利用構造体の計画
1)係留船に対する船舶安全法の安全規則の概要
   運輸省海上技術安全局(宮村 弘明)
2)港湾における空間利用計画について
   運輸省港湾局(橋立 洋一)
3)海洋建築物について
   建設省住宅局(宇野 博之)
2:海岸波と波浪荷重の考え方
1)海洋波 −流体系地球物理学からの視点−
   東北大学理学部(鳥羽 良明)
2)波浪中における船舶・海洋構造物(浮体)
   運輸省船舶技術研究所(高石 敬史)
3)波浪における極限値の考え方
   横浜国立大学工学部(合田 良実)
3:地球環境保全と海洋
1)海洋の大循環と気象・気候
   東京大学理学部(永田 豊)
2)海洋汚染と海洋工学
   東京大学工学部(大垣 真一郎)

第2回海洋工学パネル 1990年7月23日 於:日本大学理工学部
1:海水と腐食の科学
1)海洋 ―海水の化学を中心に―
   名古屋大学水圏化学研究所(半田 暢彦)
2)海洋における金属材料の腐食
   東京大学工学部(辻川 茂男)
2:海洋環境における材料
1)コンクリート材料の最近の動向と将来展望
   東京大学工学部(国島 正彦)
2)海洋環境下の材料 鉄鋼材料と防食
   建設省土木研究所(片脇 清士)
3)海洋材料としての新素材の現状と将来
   東京大学工学部(金原 勲)

第3回海洋工学パネル 1991年2月8日 於:日本大学理工学部
1:海洋調査の現状と将来
1)海洋調査の現状と将来
   放送大学(奈須 紀幸)
2)海洋大循環の計測と技術
   東京大学海洋研究所(平 啓介)
2:工学各分野における大水深開発技術
1)大水深海域における生物増殖技術
   北海道開発局開発土木研究所(武内 智行)
2)本四架橋における大水深施工
   本四エンジニアリング梶i吉田 巌)
3)コバルトリッチクラストについて
   東海大学(青木 斌)
4)大水深海洋構造物・機器の開発
   三井造船梶i成田 仁)

第4回海洋工学パネル 1991年7月22日 於:日本大学理工学部
1:海中音響技術の現状と将来展望
1)海中情報計測技術
   桐蔭学園横浜大学(奥島 基良)
2)海底地形探査技術
   海上保安庁水路部(大島 章一)
2:工学各分野における先端的海中計測技術
1)音響による水産用計測技術
   水産庁水産工学研究所漁船工学部(古澤 昌彦)
2)沈埋トンネル建設工事における海中音響技術
   首都高速道路公団湾岸線建設局(久保田 信雄)
3)造船工学分野における海洋計測技術開発の現状
   九州大学応用力学研究所(小寺山 亘)
4)海洋建設工事における超音波計測技術
   竹中工務店技術研究所(篠原 守)
   日本大学理工学部(川西 利昌)

第5回海洋工学パネル 1992年1月21日 於:東京大学工学部
1:海洋とCO2問題
1)海洋における生物過程と炭素循環
   東京大学海洋研究所(小池 勲夫)
2)深海におけるCO2の挙動
   (財)電力中央研究所我孫子研究所(大隅 多加志)
2:海洋環境保全の技術
1)沿岸域利用と海洋浄化システム
   運輸省港湾技術研究所海洋水理部(堀江 毅)
2)深海域の調査と海底長期観測
   海洋科学技術センター深海研究部(門馬 大和)
3)海洋油汚染と防除システム
   シップ&オーシャン財団筑波研究所(東 成光)
4)生物による海水浄化
   奥羽大学歯学部(栗原 康)

第6回海洋工学パネル 1992年7月22日 於:日本大学理工学部
1:21世紀に向けての海洋開発の展望
1)わが国の海洋科学技術政策と世界の動向
   科学技術庁海洋開発課(辻 信一)
2)国連海洋法条約について
   外務省海洋課(水谷 章)
3)水質規則から水環境管理へ
   環境庁水質保全局水質管理課(早水 輝好)
2:21世紀に向けての海洋開発の展望・各論
1)海の食料生産と漁場環境造成・保全
   水産庁・水産工学研究所水産土木部(萩野 静也)
2)海洋スペース利用の将来像
   日本大学理工学部(近藤 健雄)
3)21世紀のウォーターフロント
   清水建設梶i井畔 瑞人)
4)海洋開発の横断的技術の将来像
   石川島播磨重工業叶V技術開発部(佐伯 愛一郎)
5)学術的深海掘削の動向と将来
   東京大学海洋研究所(平 朝彦)

第7回海洋工学パネル 1993年2月3日 於:日本大学理工学部
1:海洋石油開発と関連技術
1)世界の石油開発の動き
   石油公団理事・石油開発技術センター(齋藤 隆)
2)海洋掘削技術の現状と課題
   日本海洋掘削轄業部(澤村 啓)
3)海洋石油生産システムの現状
   石油公団技術部開発技術課(鈴木 孔)
2:海洋石油開発関連構造物の現状
1)浮遊式生産システム
   三菱重工業椛D舶・海洋事業本部(三和 英一)
2)固定及び定着式プラットフォーム
   鹿島建設褐嚼ン事業本部(山本 治生)
3)海洋石油構造物の防食技術
   NKK椛麹材料技術研究所
4)タンカー技術の動向
   川崎重工業椛D舶事業本部(鴨井 紀之)

第8回海洋工学パネル 1993年7月23日 於:日本大学理工学部
1:沿岸域利用の事例
1)大阪湾における廃棄物等による埋立
   京都大学防災研究所(嘉門 雅史)
2)大阪湾における海域環境の変遷
   大阪府立水産試験場(城  久)
3)長崎オランダ村ハウステンボス計画における「住環境」と「水環境」
   鞄本設計第一建築設計群(横松 宗治)
2:沿岸域における人間の活動・住環境問題
1)自然条件から見た沿岸域の居住環境と快適性
   日本大学理工学部(堀田 健治)
2)潜水船/海底ステーションの居住・作業環境
   三菱重工業椛D舶・海洋事業本部(徳永 三伍)
3)人にやさしい港湾景観計画
   運輸省港湾技術研究所計画基準研究室(竹下 正俊)
4)沿岸域エコテクノロジーの現況とその展望
   東海大学海洋学部(和田 明)

第9回海洋工学パネル 1994年2月4日 於:日本大学理工学部
1:揺れに関する総論
1)動揺病のメカニズムとその対策
   小阪病院(東  司)
2)海洋建築物の動揺問題と居住性
   大成建設葛Z術研究所(野口 憲一)
3)超高速船(テクノスーパーライナー)の動揺と姿勢制御
   テクノスーパーライナー技術研究組合(菅井 和夫)
2:海洋環境における揺れの各論
1)浮体動揺の考え方と特徴
   東京大学工学部(影本 浩)
2)動揺を考慮したコンプライアントタワーの設計
   NKK潟vラント技術部(増田 哲)
3)超大型鋼製ケーソンの係留・沈設時の動揺
   本州四国連絡橋公団設計部(樋口 康三)
4)藻場における物理的攪乱の生態的意義
   水産庁水産工学研究所水産土木工学部(川俣 茂)

第10回海洋工学パネル 1994年7月22日 於:日本大学理工学部
超大型浮体式構造物の技術的課題
1)全体構造 −現状と動向−
   日本大学理工学部(佐久田 昌昭)
2)海上空港 ―機能、構造体、係留―
   運輸省船舶技術研究所海洋開発工学部(大川 豊)
3)海上都市 ―実現への取り組みと問題点―
   住友不動産葛Z術本部(池本 祐一郎)
4)超大型浮体構造物に係わる環境問題とその課題
   運輸省港湾技術研究所海洋水理部(村上 和男)
5)超大型浮体鋼構造物の施工と耐久性
   石川島播磨重工業椛D舶海洋事業本部(永冨 伸男)
6)超大型浮体海洋コンクリート構造物の施工と耐久性
   椛蝸ム組土木技術本部(小田 弘雄)
7)信頼性工学の導入による安全性評価
   テクノスーパーライナー技術研究組合技術部(遠藤 久芳)

第11回海洋工学パネル 1995年2月1日 於:日本大学理工学部
海洋構造物の信頼性工学
1)信頼性工学に関する研究 ―航空機の安全性評価―
   航空宇宙研究所機体部(朝田 洋雄)
2)海洋構造物へのISO9000の適用について
   日本海事協会本部(鈴木 孝雄)
3)海洋建築物の安全性・居住性評価と信頼性工学
   名古屋大学工学部(松井 徹哉)
4)防波堤の信頼性工学
   運輸省港湾技術研究所水工部(高山 知司)
5)水産土木施設の設計における安全性の考え方
   水産庁水産工学研究所漁港水理研究室(武内 智行)
6)海底石油生産システムの現状とその信頼性
   石油公団石油開発技術センター(田辺 明生)
7)マンガン団塊採鉱システムにおける揚鉱管の挙動・強度について
   NKK潟Gンジニアリング研究所(森川 正夫)

第12回海洋工学パネル 1995年7月28日 於:東京大学生産技術研究所
ビデオで見る海洋工学の現状と海洋工学の将来
1)津波シミュレーション(ビデオ:日本建築学会)
   椛蝸ム組技術研究所(藤沢 康雄)
2)静かな海の創造(ビデオ:土木学会)
   運輸省第二港湾建設局横浜調査設計事務所(吉江 宗生)
3)"かいこう"開発の記録(ビデオ:日本造船学会)
   海洋科学技術センター深海開発部(高川 真一)
4)阿賀沖北油田プラットフォーム撤去工事(ビデオ:石油技術協会)
   出光石油開発葛Z術部(渡辺 優)
5)海のいま、海の明日 ―沿岸漁場整備開発事業―(ビデオ:日本水産工学会)
   (社)全国沿岸漁業振興開発協会(福田 亮)
6)深海に鉱物資源を求めて ―第2白嶺丸による海底資源の調査及び環境影響予測の研究
  ―  (ビデオ:資源・素材学会)  資源環境技術総合研究所地殻工学部(鶴崎 克也)

第13回海洋工学パネル 1996年2月5日 於:日本大学理工学部
地球環境問題と海洋工学
1)気候変動と海 ―サバイバルに向けて考える―
   神奈川大学理工学部(寺本 俊彦)
2)GOOS、日本の海洋観測研究の現状と将来について
   海洋科学技術センター海洋観測研究部(菱田 昌孝)
3)船舶による海洋汚染
   東京大学工学部(大坪 英臣)
4)プラスチックの海 ―新たな海洋汚染―
   滑C洋工学研究所出版部(佐尾 和子)
5)空港島護岸が及ぼした環境創造
   関西国際空港兜ロ全部(野田頭 照美)
6)わが国へミティゲーションを導入する場合の課題
   オオバ技術サービス梶i金 芳晴)

第14回海洋工学パネル 1996年7月24日 於:日本大学理工学部
海の資源
1)大規模海洋開発の必要性に関する研究
   産業能率短期大学(吉田 昭彦)
2)国連海洋法条約の発効とわが国の条約締結について
   外務省海洋法本部海洋課(新美 潤)
3)地球規模の水産資源 ―食料と地球環境―
   福井県立大学生物資源学部(中村 充)
4)地球規模の石油資源について
   東京国際大学国際関係学部(関岡 正弘)
5)21世紀の非在来型天然ガス資源「メタンハイドレート」
   東京大学工学系研究科(増田 昌敬)

第15回海洋工学パネル 1997年1月28日 於:日本大学理工学部
海の資源
1)人類生存の基盤・海洋牧場
   (社)マリノフォーラム21海洋牧場開発研究会(藤谷 超)
2)水産養殖の世界の動向 ―養殖は世界を救う―
   国際養殖産業会(守村 慎次)
3)自然エネルギー、海洋エネルギーの現状
   新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)太陽技術開発室(近藤 敏)
4)南シナ海における石油開発 ―JHNプロジェクト―
   石油資源開発轄井部(小林 功)
5)トランス・アジア天然ガスパイプライン構想の展望
   芝浦工業大学システム工学部(平田 賢)

第16回海洋工学パネル 1997年7月25日 於:日本大学理工学部
センタ海洋油汚染とその対策 ―ナホトカ号の事故を契機に―
1)欧米における流出油事故対応体制の現状
   (有)サカコンサルティング(坂 光二)
2)湾岸戦争によるペルシャ湾海域への原油流出の影響評価について
   東京水産大学海洋環境学科(大槻 晃)
3)流出油防除資機材の現状と問題点
   海上災害防止調査研究室(月野 良久)
4)水中調査技術と海難事故
   石川島播磨重工業椛D舶海洋事業本部(高橋 義明)
5)油タンカーによる海洋油汚染の防止対策 ―船級協会の役割と活動について―
   (財)日本海事協会船体部(上田 徳)

第17回海洋工学パネル 1998年1月27日 於:日本大学理工学部
海洋のスペース利用 ―海洋施設に関わる諸問題―
1)東京湾アクアラインの海洋土木技術
   東京湾横断道路梶i舟橋 恒義)
2)安全な漁港・漁村づくりのための技術開発
   水産庁水産工学研究所漁港施設研究室(大槇 正紀)
3)関西国際空港における建築物の不同沈下対策 ―ジャッキアップシステム―
   関西国際空港葛Z術部(唯野 邦男)
4)地震被害における建物の上部構造と基礎構造の関係に関する一考察
   日本大学理工学部(国府田 誠)
5)海底パイプラインについて
   日本鋼管潟pイプラインシステム技術部(室田 和正)
6)海洋における鋼構造物の腐食防食・メンテナンス
   運輸省船舶技術研究所大阪支所(在田 正義)

第18回海洋工学パネル 1998年7月24日 於:日本大学理工学部
海洋開発と法との関わり ―未来を築く政策と法整備―
1)運輸省における海洋空間利用の促進と法制度
   運輸省運輸政策局技術安全課(秋田 務)
2)漁業・養殖業における制度と課題
   東京水産大学資源管理学科(多屋 勝雄)
3)海洋開発の将来について
   科学技術庁研究開発局海洋地球課(村上 正一)
4)21世紀の国土のグランドデザインと海洋・沿岸域
   国土庁計画・調整局総務課(頼 あゆみ)
5)海域及び海浜地の管理の現状について
   建設省河川局防災・海岸課(青山 俊行)
6)わが国の海岸開発政策の現状と諸問題について
   資源エネルギー庁長官官房総務課(染野 憲治)

第19回海洋工学パネル 1999年1月28日 於:日本大学理工学部
海洋環境と気候変動
1)海洋物質循環と気候変動
   東海大学海洋学部(加藤 義久)
2)海洋における炭素循環の研究
   資源環境技術総合研究所環境影響予測部(原田 晃)
3)サンゴ礁研究のトピックス:炭素循環とサンゴ年輪解析
   地質調査所海洋地質部(鈴木 淳)
4)超大型浮体式海洋構造物メガフロートの海洋環境
   東京大学工学系研究科(藤野 正隆)
5)深海地球ドリリング計画
   海洋科学技術センター海洋技術研究部(高川 真一)

第20回海洋工学パネル 1999年7月27日 於:日本大学理工学部
海洋調査、計測、監視
1)海洋データの収集・管理とその問題点
   (財)日本水路協会海洋情報研究センター(永田 豊)
2)ドリフターによる海流追跡と流星バースト通信によるデータ電送
   海上保安庁水路部(道田 豊)
3)大気海洋間の熱・運動量・物質の交換過程の計測法の開発
   九州大学応用力学研究所(小寺山 亘)
4)音響によるベーリング海スケトウダラ資源調査
   水産庁水産工学研究所水産情報工学部(高尾 芳三)
5)生物生産・行動特性を考慮した数値モデルによる海域環境影響評価
   香川大学工学部(末永 慶寛)
6)ナウファス(全国港湾海洋波浪情報網)について
   運輸省港湾技術研究所水工部(永井 紀彦)

第21回海洋工学パネル 2000年1月25日 於:日本大学理工学部
新しい海洋調査技術 ―水中音響を中心として―
1)音響による海底調査技術とその動向
   電気通信大学(竹内 倶佳)
2)合成開口手法を適用したマルチビーム音響測深
   海上保安庁水路部(浅田 昭)
3)サイドスキャンソナーを用いた海底面探査
   滑C洋先端技術研究所(山本 富士夫)
   東京大学海洋研究所(徳山 英一、平 朝彦)
4)大水深域における資源地質調査
   金属鉱業事業団技術開発部(松本 勝時)
5)複合技術に基づく海底地盤調査と評価の現状
   潟tグロ・ジャパン(續  誠)
6)海岸侵食対策における深浅測量結果の活用について―新潟西海岸をケーススタディとして
  ―
   運輸省第一港湾建設局新潟調査設計事務所(吉永 宙司)

第22回海洋工学パネル 2000年7月25日 於:日本大学理工学部
21世紀の海洋プロジェクト ―海底資源を中心として―
1)メタンハイドレートの資源としてのポテンシャル
   地質調査所資源エネルギー地質部(奥田 義久)
2)基盤試錘「南海トラフ」の掘削成果について
   石油公団地質調査部(石田 聖)
3)ビデオ:メタンハイドレートの試掘
   石油公団提供
4)メタンハイドレートの回収における二酸化炭素の利用
   資源環境技術総合研究所安全工学部(駒井 武)
5)海底熱水鉱床 ―新たな展開―
   工業技術院地質調査所(飯笹 幸吉)
6)H−Uロケット8号機の探索とエンジンの回収
   海洋科学技術センター海洋技術研究部(門馬 大和)

第23回海洋工学パネル 2001年1月25日 於:東京大学生産技術研究所
21世紀の海洋プロジェクト ―深層水と空間利用―
1)海洋深層水利用技術戦略
   東京大学大学院総合文化研究科(高橋 正征)
2)海洋深層水の取水技術と利活用の現状と今後の課題
   東海大学海洋学部(田中 博通)
3)ラピュタ計画:深層水汲み上げによる海洋緑化計画
   東北大学流体科学研究所(丸山 重直)
4)夢舞大橋(旋回式可動浮体橋)の建設概要
   日立造船滑C洋土木部(武田 純男)
5)フェーズUにおけるメガフロートの研究
   メガフロート技術研究組合(佐藤 千昭)
6)海上空港の建設と環境創造
   運輸省港湾技術研究所海洋環境部(細川 恭史)

第24回海洋工学パネル 2001年7月25日 於:日本大学理工学部
21世紀のエネルギー戦略
1)エネルギー政策における新エネルギーの位置づけとその現状
   新エネルギー・産業技術総合開発機構新エネルギー導入促進部(渕上 善弘)
2)風力発電の現状と展望
   足利工業大学工学部(牛山 泉)
3)海洋温度差発電の現状と展望 ―インドにおける1,000kw実証プラント―
   佐賀大学附属海洋温度差エネルギー実験施設(池上 康之)
4)水素エネルギーシステムの将来展望 ―WE-NETプロジェクトの現状―
   (財)エネルギー総合工学研究所(福田 健三)
5)海水溶存物質利用の現状と展望
   産業技術総合研究所海洋資源環境研究部門(大井 健太)
6)海洋付着生物とその防汚対策
   鞄西総合研究所(梶原 武)

第25回海洋工学パネル 2002年2月1日 於:東京大学海洋研究所
21世紀を拓く海洋観測技術
1)音響トモグラフィーによる海洋観測の現状と将来−その1:概要
   防衛大学校地球海洋学科(中村 敏明)
   海洋科学技術センター海洋観測研究部(藤森 英俊)
2)音響トモグラフィーによる海洋観測の現状と将来−その2:沿岸域
   広島大学大学院工学研究科(金子 新)
3)新しい自律型海中ロボットで熱水地帯をくまなく探る
   東京大学生産技術研究所海中工学研究センター(浦  環)
4)海洋短波レーダによる沿岸海象の観測と解析
   (独)港湾空港技術研究所海洋・水工部(橋本 典明)
5)人工衛星搭載の海面高度計による海流の流れの計測
   九州大学応用力学研究所(今脇 資郎)
6)航空レーザーを用いた海底地形測量
   海上保安庁水路部(矢島 弘樹)

第26回海洋工学パネル 2002年7月30日 於:日本大学理工学部
21世紀の環境創造
1)東京湾の自然の現況と修復策(三番瀬などを例として)
   東邦大学理学部(風呂田 利夫)
2)沖縄・亜熱帯海域におけるサンゴ礁生態環境の現状と保全戦略
   東京工業大学大学院情報理工学研究科(灘岡 和夫)
3)自然再生に対する行政の取り組み
   国土交通省港湾局(岩瀧 清治)
4)英虞湾と漁業者の一体となって進めた干潟再生プロジェクト―浚渫ヘドロを用いた干潟の 
  再生技術の開発―
   大成建設葛Z術センター(上野 成三)
5)事例から見た藻場造成技術の現状と課題―海の視点、陸の視点、空の視点―
   鞄結梛v栄環境創造エンジニアリング部(森田 健二)
6)微生物による底質浄化
   潟Gコテクノロジー研究所(大槻 忠)

第27回海洋工学パネル 2003年1月31日 於:神奈川大学横浜キャンパ

21世紀の海洋利用の基本戦略
1)海洋における調査・研究の将来展望と課題
   海洋科学技術センターフロンティア研究推進室(堀田 平)
2)MODECの成長戦略
   三井海洋開発梶i山田 健司)
3)21世紀の水産業の基本戦略
   近畿大学農学部(小野 征一郎)
4)管轄海域の拡大戦略 ―鉄砲を使わず領土を広げる―
   海上保安庁海洋情報部(谷  伸)
5)新技術を用いた海上輸送及び海上空間利用高度化戦略
   国土交通省海事局造船課(大坪 新一郎)
6)21世紀におけるわが国の海洋政策に関する提言
   シップ・アンド・オーシャン財団海洋政策研究所(寺島 紘士)

第28回海洋工学パネル 2003年7月28日 於:日本大学理工学部
海洋性地震の発生と災害の防止
1)東南海・南海地震の発生可能性と予想される地震災害
   名古屋大学大学院環境学研究科(安藤 雅孝)
2)南海トラフ地震発生帯での地震発生・伝播様式解明を目指した掘削計画と海洋底の構造 
  調査の現状
   海洋科学技術センター深海研究部(木下 正高)
3)東南海・南海地震に対応した調査観測と津波シミュレーションのための基盤情報整備につ
  いて
   海上保安庁海洋情報部(長屋 好治)
4)我が国の地震モニタリングシステム
   (独)防災科学技術研究所企画部(岡田 義光)
5)地震後に求められる港湾・空港機能と耐震設計
   (独)港湾空港技術研究所地盤・構造部(菅野 高弘)
6)大規模自然災害に対応する応急・復旧活動のための移動式防災支援拠点の研究
   東京商船大学流通情報工学課程(高橋 洋二)

第29回海洋工学パネル 2004年1月30日 於:東京大学海洋研究所
排他的経済水域及び大陸棚の調査・開発・保全
1)国連海洋法条約の排他的経済水域及び大陸棚制度
   千葉大学 法経学部 法学科(葉室 和親)
2)海上保安庁における大陸棚調査の取り組み
   海上保安庁 海洋情報部 大陸棚調査室(谷  伸)
3)大水深における石油資源等の探査技術等基礎調査
   石油公団 地質調査部 地質調査課(神田 慶太)
   金属鉱業事業団 技術開発部 探鉱技術開発課(棚橋 道郎)
4)EEZ内及び大陸棚の深海底鉱物資源のポテンシャル
   産業技術総合研究所 海洋資源環境研究部門(山崎 哲生)
5)水産資源のポテンシャルとその有効利用
   愛知県 農林水産部 水産課(船越 茂雄)
6)船舶バラスト水の管理
   社団法人日本海難防止協会(菊池 武晃)

第29回海洋工学パネル 2004年1月30日 於:東京大学海洋研究所
排他的経済水域及び大陸棚の調査・開発・保全
1)国連海洋法条約の排他的経済水域及び大陸棚制度
   千葉大学 法経学部 法学科(葉室 和親)
2)海上保安庁における大陸棚調査の取り組み
   海上保安庁 海洋情報部 大陸棚調査室(谷  伸)
3)大水深における石油資源等の探査技術等基礎調査
   石油公団 地質調査部 地質調査課(神田 慶太)
   金属鉱業事業団 技術開発部 探鉱技術開発課(棚橋 道郎)
4)EEZ内及び大陸棚の深海底鉱物資源のポテンシャル
   産業技術総合研究所 海洋資源環境研究部門(山崎 哲生)
5)水産資源のポテンシャルとその有効利用
   愛知県 農林水産部 水産課(船越 茂雄)
6)船舶バラスト水の管理
   社団法人日本海難防止協会(菊池 武晃)

第30回海洋工学パネル 2004年7月30日 於:日本大学理工学部
これからの水産と沿岸環境
1)日本の水産業の目指すもの
   独立行政法人水産総合研究センター(川口 恭一)
2)水産における環境研究の視点
   独立行政法人水産総合研究センター水産工学研究所(中村 義治)
3)海洋深層水の資源特性を活用した海域肥沃化
   広島大学大学院生物圏科学研究科(井関 和夫)
4)海洋肥沃化実験装置「拓海」
   椛蜩煌C洋コンサルタント(大内 一之)
5)人工海底山脈による海洋での食糧増産の可能性
   潟Aッシュクリート(鈴木 達雄)
6)沿岸環境と藻場生態系−アマモ場と自然再生の処方箋−
   国際湿地保全連合日本委員会(相生 啓子)
7)有害藻類ブルームの現状と対策
   独立行政法人水産総合研究センター瀬戸内海区水産研究所(山口 峰生)
8)わが国のメタンハイドレート調査の現況
   独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構 石油・天然ガス開発R&D推進グルー
   プ(辻 喜弘)

第31回海洋工学パネル 2005年1月26日 於:日本大学理工学部
海洋工学教育の課題及び我国沿岸域の海底資源開発戦略
1)我国の海洋関連教育の現状と今後のあり方 −初等教育から功と教育及び研究機関の動
  向分析を踏まえて−
   日本大学理工学部海洋建築工学科(近藤健雄)
   シップ・アンド・オーシャン・財団(菅家英朗)
2)海の研究・教育における理学と工学の連携
   且ゥ然環境リサーチ(寺本俊彦)
3)Offshore Engineerとして期待される資質と大学教育
   三井海洋開発叶ホ油開発事業部(島村好秀)
4)大陸棚調査の進展と調査における地球科学の役割
   海上保安庁海洋情報部環境調査課(加藤幸弘)
5)サハリン油ガス田開発プロジェクト−サハリン1プロジェクトにおける最新技術
   サハリン石油ガス開発葛Z術部(田口 茂)
6)中国東シナ海大陸棚石油開発
   杏林大学総合政策学部(平松茂雄)


第32回海洋工学パネル 2005年7月27日 於:日本大学理工学部
海洋性地震ならびに津波への防災技術の確立を目指して −スマトラ沖地震・津波に学ぶ−
1)2004年インド洋津波の被害の特徴と研究課題
   東北大学大学院工学研究科附属災害制御研究センター(今村 文彦)
2)2004年インドネシア・スマトラ島地震の特徴と、このような超巨大地震が日本周辺で過去に
  起きた、あるいは将来起きる可能性
   東京大学地震研究所(都司 嘉宣)
3)日本の津波予報・観測・通報システムの現状と展望
   気象庁地震火山部地震津波監視課(束田 進也)
4)津波防波堤を中心とした津波防災技術とその課題
   独立行政法人港湾空港技術研究所津波防災研究センター(富田 孝史)
5)GPS津波計測システム
   日立造船葛Z術研究所生産技術研究室(寺田 幸博)
6)高知県の津波防災対策の現状と課題
   高知県危機管理課(楠瀬 義広)

第33回海洋工学パネル 2006年1月30日 於:日本大学理工学部
わが国沿岸域の現状と将来展望
1)わが国の沿岸域管理の現状と課題
   海洋政策研究財団(寺島 紘士)
2)新しい国土計画と海洋・沿岸域
   国土交通省国土計画局海洋計画室(川上 泰司)
3)沿岸域管理におけるユニバーサルデザインの重要性
   日本大学理工学部海洋建築工学科(近藤 健雄)
4)沿岸域の環境・海象情報の新展開
   海上保安庁海洋情報部(小田巻 実)
5)米国ハリケーン「カトリーナ」の災害と沿岸防災のあり方
   京都大学防災研究所(河田 惠昭)
6)沿岸・河口域における稚魚の生態と環境
   京都大学フィールド科学教育研究センター(田中 克)
7)新しい沿岸域利用のための海洋療法施設−海水と海藻利用の見直し−
   日本大学理工学部海洋建築工学科(堀田 健治)

第34回海洋工学パネル 2006年7月27日 於:東京大学生産技術研究

海洋環境問題を科学と工学の接点で考える
1)地球温暖化に伴う海面上昇の影響と対応
   茨城大学広域水圏環境科学教育研究センター(三村信男)
2)地球シミュレータを用いた大気海洋結合系の予測
   独立行政法人海洋研究開発機構地球シミュレータセンター(榎本 剛)
3)増え続ける二酸化炭素が海洋生態系に与えるさまざまな影響
   京都大学フィールド科学教育研究センター(白山義久)
4)プランクトンに対する紫外線影響の評価:工学的対応に対する提言
   創価大学工学部環境共生工学科(田口 哲)
5)魚介類に及ぼす環境ホルモンや有害物質等の影響
   独立行政法人国立環境研究所環境リスク研究センター(堀口敏宏)
6)水産資源の変動とそのマネジメント
   東京海洋大学海洋科学部(桜本和美)

第35回海洋工学パネル 2007年1月19日 於:日本大学理工学部
大陸棚確定後のわが国の海洋管理と開発・利用
1)国連海洋法条約体制と海洋の開発・管理−総合的視点の意義−
   慶應義塾大学(栗林忠男)
2)沿岸域管理の課題と海洋基本法案
   横浜国立大学(来生 新)
3)国際テロ脅威に対する水中監視技術開発成果の現状
   東京大学生産技術研究所(浅田 昭)
4)我が国の海とこれからの水産
   独立行政法人水産総合研究センター(松里寿彦)
5)船舶・海洋構造物の新たな挑戦−海洋利用技術のありかた−
   東京大学大学院工学系研究科(鈴木英之)
6)海洋空間活用と海洋構造物のこれからの挑戦
   財団法人大阪地域研究所(渡邊英一)
7)地球深部探査船「ちきゅう」と海洋地球科学の展望
   海洋研究開発機構(平 朝彦、岡田 裕)


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