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狩猟・猟友会の活性化対策検討報告書(中間報告)の図表

狩猟・猟友会の活性化対策検討報告書(中間報告)
    平成14年5月 社団法人 大日本猟友会



「T 狩猟・猟友会のイメージアップ対策」関係の図表 



狩猟の効用等

・生物多様性の保全への貢献
・増え過ぎた鳥獣の捕獲等による在来種の個体数調整
・移入種の駆除による生態系保全
・田畑等を荒らす有害な鳥獣の駆除による農林水産業被害の軽減
・ジビエ(野生鳥獣の肉)−人工養殖の肉にない味わいの確保と提供
・風土に根ざした食文化の継承・鳥獣の生態等を応用した捕獲技術の維持開発
・伝統的な捕獲技術の継承
・アウトドアレクリエーション(自然とのふれあい活動)
・鳥獣の生息動向等の調査
・その他







  ジビエが並ぶフランスの市場(写真提供:田村幸雄氏)

日本では、ジビエ(野生鳥獣の肉)という言葉は一般的でないが、
欧米諸国では「ジビエを語らずして肉を語ることはできない」と
いわれ、食文化の基本をなしている。フランス等の市場では、毛
がついたままのジビエが並んでおり、一般家庭の主婦がジビエを
品定めしている光景が一般的に見られる





         猟友会の構成(模式図)






       (社)大日本猟友会の構成




「U 狩猟者の育成及び定着対策」関係の図表







注:狩猟免許保持者数については、経年変化を見るために、
複数の免許種を持っている人が重複して集計された値を使用
している。なお、1999年度の実数は約20万人である。













「V 有害鳥獣駆除等個体数調整の支援対策」関係の図表








        駆除対象となる移入種

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