更新日 2009年6月5日


日本住宅会議は、1982年に発足した市民参加の研究団体です。
入会希望者は、事務局までご連絡ください。会員には機関紙(年3回)等が郵送されます。(入会金1000円、年会費5000円)

日本住宅会議 会則   理事長 塩崎 賢明

事務局 
       神戸大学工学部建設学科塩崎研究室
        

新しいお知らせ

2008年10月29日に住宅白書 拡大編集会議を開催します。
2008年7月26日に関東会議研究会が中野ZEROで開催され、「持続可能な福祉社会のあり方を考える:もうひとつの日本」の構想について広井良典氏(千葉大学法経学部教授)が報告されました。当日のレジメ(PDFファイル 約1.5mb)
2008年8月2日(土)・3日(日)にサマーセミナーが札幌で開催されました。
2007年12月8日(土)に総会が大阪市立大学で開催されました。

会員のメールアドレスの登録をされると各種の案内等を送付させていただきます。
2007年9月に住宅白書 2007−2008 を発行しました。
2007年7月28日(土)・29日(日)にサマーセミナーが開催されました。
2006年12月2日(土)に総会が立正大学会議場で開催されましたす。

第23回 サマ−・セミナ−「地域の再生と創造を考える
日本住宅会議のサマーセミナーが2007年
7月28日(土)〜29日(日)に八ヶ岳中央高原・グリーンプラザホテルにて開催されました。
『地域の再生と創造を考える』として「飯田市のまちづくりと地域創造」 飯田まちづくりカンパニー の松村茂利氏などの報告や『現代の居住貧困とコミュニティ』では「地方の都市計画と居住の貧困」高崎健康福祉大の松本恭治氏などの報告がありました。 

次回発行の住宅白書

次回の編集委員会 拡大編集会議のご案内

来春に発行予定の住宅白書2009-2010(特集:居住格差と居住貧困)の展望編、総論1を執筆いただく予定の広井良典氏(千葉大学 法経学部教授)に基調報告していただき、白書の編集方針、内容等について議論します。せっかくの機会なので編集委員に限定しないで、一般の方にも参加いただける拡大編集会議とします。
 広井氏は『定常型社会』と呼ぶ社会像を提示され、「個人の生活保障や分配の公正が十分に実現されつつ、それが環境・資源制約とも両立する持続可能な社会」のあり方を提案されていて、今年7月26日の関東住宅会議のシンポジウムでも報告いただいています。

日時:2008年10月29日(水)18:30〜20:30
報告者:広井良典氏(千葉大学 法経学部教授)
会場:東京都立大学同窓会 八雲クラブ
ニュー渋谷コーポラス1001号室
渋谷駅 徒歩5分 渋谷区宇田川町12-3 電話 3770-2214
(地図はホームページhttp://homepage1.nifty.com/ebizuka/yagumo.JPG参照)
参加費:500円(会場費、資料代などの費用として利用します)
*参加希望者は、資料及び会議室の準備の都合がありますので、あらかじめEメールでご連絡下さい。ご連絡がなく出席の場合は、座席や資料等が用意できないことがあります。申し込み後に欠席等する場合も、お手数ですがメールでご連絡下さい。
問い合わせ・申込み先:住宅白書 副編集長 海老塚良吉
E:mail:ryou.ebizuka@nifty.com
ホームページ http://homepage1.nifty.com/ebizuka/

〔参考文献〕
01 広井良典『遺伝子の技術、遺伝子の思想』中央公論社 1996.6.25 
02 広井良典『ケアを問いなおす』筑摩書房 1997.11.20 
03 広井良典『日本の社会保障』岩波書店 1999.1.20
04 広井良典『定常型社会』岩波書房 2001.6.20 
05 広井良典『死生観を問いなおす』筑摩書房 2001.11.20 
06 広井良典『持続可能な福祉社会』筑摩書房(ちくま新書) 2006.7.10 
07 広井良典・編著『「環境と福祉」の統合』有斐閣 2008.2.20
 上記の書評等については、萬羽敏郎氏の「<新聞カラット*18>2008年7月16日(水)特集*広井良典」をご覧ください。

編集方針

目次案

採録予定原稿

高齢者にやさしいまちづくり、グループホーム「なも」 名古屋南医療生協 

イギリスの居住格差 漆原 弘

機関誌等の情報

・機関誌「住宅会議」72号(2008年2月)が発行されました。目次(HTMLファイル)です。
   日本住宅会議2007年総会
   基調講演「21世紀の住宅政策をどう構築するのか」… 住田 昌二
・機関誌「住宅会議」71号(2007年11月)が発行されました。目次(HTMLファイル)です。
   2007年度総会のご案内 日本住宅会議 経過報告と活動方針
・機関誌「住宅会議」62号(2004年62号)が発行されました。目次(HTMLファイル)です。

・「住宅会議」第60号(2004年3月) 目次(pdfファイル)

・機関誌「住宅会議」の創刊号から60号(2004年3月発行)までの目次データ(367kb)をエクセルファイルで提供しています。著者名やタイトル検索ができます。ご利用ください。バックナンバーは事務局に在庫があります。     
 割引価格1000円(定価1200円)でお買い求めいただけます。

「住宅白書」2007-2008年版 

「住宅白書」(目次参照)2004年版はホームレスの特集をしています。

会員のメールアドレスの登録とホームページ活用
  会員の方へ迅速な情報提供ができるようにメールアドレスを登録して、活用することになりました。メールを利用している会員の方は、是非登録ください。情報を適宜、送信します。

第20回 サマ−・セミナ−「住居法の制定に向けて」
  2004年8月7日、8日に京都で開催されました。

日本住宅会議関西会議 第22回総会 議案書
    2004年5月8日(土)大阪グリーン会館にて開催

理事の著作 

会員の個人ホームjページ等のリンク先
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