1973 ダッジ チャレンジャー 426−HEMI R/T
どっかからジャンプしてきてフェンス金網をブチ破っているシーンを描いたとこです。

これは現在思案中の漫画で敵役として出てくるダッジ・チャレンジャー。主人公は管理人(笑)です。

管理人は貧臭セダンの「プリマス・ヴァリアント」(←別項に紹介してあります)に乗ることになってます。。。本当は免許持っていないんですが、漫画なので持っている設定です(爆。

内容を大まかに述べると、管理人は学校へ向かう途中の高速道路サービスエリアで一息ついていると、誰かが管理人の車のドアを開けて何かいじっています。管理人の車の一台分前にはイタリアン・レッドのボディーにブラックトップのこの車が停まっています。しかし管理人は気にせずS.Aの店へ入ってしまいました。事の始まりはここから。

用を終えた管理人がクルマに戻ってみると、なんと持ち物のカバンが無くなっていた。不審に思った管理人は、前の赤いクルマに目を向けます。ちょうど運転手が乗り込んだところ。。。ですが、手に妙なものを持っているのが見えた。。。管理人のカバンです。

ドアが閉まると、その車は一気に駐車場を出て行きました。管理人は取り返すためにその車を追いかける、ということ。。。

そう。この赤のダッジ・チャレンジャーの運転手は、ロクでもない車上狙いだったのです。。。ていうかあの運転手金目のものかと思ったのか?!中にはろくなものはいってないんだけどね。。。(笑)サル以下のアホです。。。

ダッジ・チャレンジャーはダッジ・チャージャーから遅れること5年後の1970年から発売され、チャージャーも搭載する440−6PackV8の他に、「ヘミ:HEMI」と呼ばれる426−cu.in(6.9リッター)のハイパフォーマンスV8ユニットも存在しました。
ヘミ・ユニットは元々はレース用として開発されたもの。そのため426psというかなりの出力を誇りますが、構造上から価格が高くなり、コレを持つモデルは少数しか作られなかったそうです。

イラストの車も勿論ヘミ・ユニットを搭載しています。