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草ヒロ その27

バン車カリーナ。
「DX」エンブレムがあったのでデラックス・グレードです。
後ろから見るとまだまだ綺麗なようですが、よく見るとかなり錆くれ、腐りまくっていました。
フロント周りはご覧の状態。ぶち当てたのかフェンダーは凹み、
バンパーも取り付けが朽ちてぶら下がっていました。

トヨタ カリーナ バン

サイドです。かなりベコベコです。
リアフェンダーもツメ部分がかなり朽ちてきています。
おまけに片方のフェンダーミラーも行方不明。。。
前輪はホイールが腐ってしまい、後輪より空気が抜けてきているようです。
よく見るとリアピラーのゴムも剥げていますね。。。
リアバンパーも右側がダラっとしてるのでそろそろぶら下がってしまうかも。

三菱 ディアマンテ

恐らく1992〜3年辺りの「25V」。
2497ccのV6エンジン、6G73を搭載し、175馬力で前輪を駆動させるスポーツセダンです。
タイヤは4本とも拝借、事故らせたのかヘッドランプが損傷していました。
リア周りは特に何ともないですが、
塗装はかなり褪色し、苔の温床化していました。
内部はホコリまみれ、リアシートも外皮が剥げていました。
損傷部を直せばまだ走れそうなのに。。。勿体ないです。
その21のピックアップは1500でしたがこちらは1300cc。
ピンクにオールペンされ、ホイールもメッキに替えられています。

ダットサン 1300 ピックアップ

カスタムの最中でしょうか。ナンバーはないですね。
エンブレム。
デラックス・グレードでした。
田園地帯に置かれていました。
フロント/リアスポイラー、サイドステップに、ホイールは3スポークアルミと、かなり厳つくカスタムされていましたが・・・、
以前乗っていたドライバーが思いきり事故らせたようです。
顔面が派手に損傷、ひしゃげたボンネットには錆が出ています。
ホンダのマシンですが、アコードかインテでしょうかね?!中古車サイトで探しましたがはっきりせず・・・。

リアスポイラーも剥がれているので、ぶつかった後派手にスピンして縁石か段差に当たったんでしょう

ホンダ アコード?! クーペ

何故か左ハンドルになっていました。前のドライバーはアキュラ(アメリカのホンダ)が欲しかったんでしょうかね?!

ハンドルはスポーツ物に替えられています。

オートマ車でしたが、何故かローにぶち込まれていました。
傾斜地なのでずり落ち防止目的でしょうか。。

よく見るとアーチ状の物体が見えますがあれは外れたフロントスポイラー。
助手席ドアハンドルが破壊されていました。

現在の持ち主が無理矢理こじ開けたんでしょうか?
未だにこの地に置かれているので、事故廃車だったのを今の持ち主がここへ持ってきたようです。

前のドライバーは相当荒く扱っていたんでしょうか。皆さんも車という物に「本当に」愛着が有るのでしたらこのような手荒な扱いはなるべくしないで頂きたい。クルマにだって「心」という物は有るかも知れないのですから・・・。
かなり山奥に置かれていました。

この状態なので、かなり以前から動いていないようです。
ブレードに木板が継ぎ足されていますが、材木運搬に使っていたんでしょうか。

コマツ D205 ブルドーザー

キャタピラーが一部欠損していました。何かに引っかけて剥げてしまったのでしょうか。
エンジンです。
ディーゼルの4気筒、1D84−2を搭載していました。
もう二度と起動することは無いようです・・・。
エンジン形式プレートです。
貸し物件の駐車場内にトヨタの中級スポーツセダン、チェイサーが無残な姿で放置されていました。

右リアサイドドアが激しく損傷し、リアアクスルも曲がっていました。
内部にはパーツ類が散乱していました。

エアバッグは弾みで作動していましたが、ドライバーは・・・。

何故かオートマ、しかもゲート・タイプです。

トヨタ チェイサー ツアラーV

フロント周りはライト類の拝借のみで特に損傷は有りませんでした。

しかし気になるのは妙に破損したフロントガラス。
同乗者は無事・・・な筈・・・無いでしょうね。

よく見ると、ドアミラーも欠けています。
左サイドに回った所。何とフェンダーが抜かれていました。

部品取りに使ってるんでしょうか。
リアです。トランクが妙に曲がって隙間が開いていました。

かなりの大口径マフラーを装着しています。元々はライトチューンされていたんでしょうか。

恐らく信号を突っ切ろうとして横にカマ掘られたんでしょう。 交差点の通過には注意、信号無視は絶対に止めましようね・・・。

これは後期型のツアラーで、2491ccのターボ付き6気筒、1JZ−GTE型を搭載するマシン。

ちなみにこれはスープラも搭載していました。

とは言え、貸し物件の前なので、いずれ撤去されるでしょう。
敷地入り口の前に置かれていました。
何故かプライスタグが貼られていました。売り物なんでしょうか?!

トヨタ カローラ レビン TE−27

初代の27系レビンで、当時はセリカも出ていましたが、そのマシンの心臓、1600cc2バルブツインカム2T−G型を搭載するカローラのスポーツバージョン。同じくして「スプリンター・トレノ」も存在します。

最高出力116ps、零四(0−400m)16.3秒、最高速度200キロ近と、当時としてはかなりの高性能マシンでした。
エンブレムです。

この所旧い車ばかり見ているせいか最近の車ってみ〜んな同じ顔。スタイル。・・・こう思ってるのは管理人だけでしょうか?


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