マスターディスク製作(メディア変換)メニュー   CD/DVD製作メニューのトップへ

マスターというのは、複製を前提とした言い方ですが、単にカセットやビデオテープからCDへのメディア変換(オーディオCDの作成)と考えていただいても差し支えありません。
オーディオCDを作るには、一般的に以下3つの要素が考えられます。

1.出張収録(録音)  例1)コンサートを録音してCDに収録の場合=39,500円  
内訳:1.出張収録/20,000円(午前仕込み,リハーサル〜午後本番)
   2.CD用オーディオデータ変換/12,000円(収録時間120分)
   3.トラック編集/7,500円(冗長な曲間等切り詰め,曲毎にトラック割り付け)

例2)コンサートを収録した2枚のMD(前半40分/後半70分)から1枚のCDを作成=19,500円
内訳:2.CD用オーディオデータ変換/前半5,000円,後半7,000円
   3.トラック編集/7,500円(冗長な曲間等切り詰め,曲毎にトラック割り付け)

例3)5グループのコンピレーションCDを作る=37,000円
内訳:2.CD用オーディオデータ変換/25,000円(5,000円×5グループ
   3.トラック編集7,500円, 
    音響効果2,500円(見積り)+処理2,000円(FadeIN/OUT処理1,音圧調整1の場合) 

1日 午前~午後
午後〜夜間
25,000円 20,000円
2.既存の音源を利用
音源の(必要テイクの含まれる)収録時間
内容50分未満 50分を超える分数
5,000円 100円/分加算
3.マスタリング(オプション)
トラック編集 音響効果
7,500円〜 (見積り料) 処理/1要素
2,500円 1,000〜

販売用・配布用などCDが複数必要な場合、このディスクよりクローンを作成(複製)します。


出張収録近場なら出張録音(録画)できるかもしれません。行ったことのある都県=埼玉/東京/群馬/神奈川/福島

*自前の機材を(可能な限り)持参して収録を行います。
*ホール等での演奏会録音の場合「演奏会の録音」を参考にしてください。吊りマイク装置、ライン回線、電源等設備使用料等、会館設備/備品の使用料金についてはご依頼主様にてご負担ください。ホールの担当連絡先を通知いただければ、ご要望に適った録音ができるよう当方で打ち合わせいたします。駐車場1台分ご用意ください。
*当日渡し可能なメディアはMDになります。CD,DVDでのお渡しの場合は後日。データ変換料(既存の音源を利用)を申し受けます。
*一定の制作スタイルになりますが完成DVD製作前提であれば同時に録画(録画に関して別途料金はございません)も行います

←10ch録音システム。

工房見学コースも参照ください。

既存の音源を利用
出張収録によるHDD(固体メモリー)音源、DAT、MD、カセット、VHS、ベータ(ED-Beta対応)、8ミリビデオ、DVビデオ等からマスターディスクを作成します。オーディオCDの場合1枚74分ないし80分まで収録可能です。

複数のソースからの抽出・編集の場合は、別途お見積りいたします。 

*機器の相性、テープの状態等によっては正常に読み出せない、また巻き込みトラブル等によって修復不可能な障害が発生することが考えられますので、必ずバックアップをおとり下さい。不具合の場合も可能な限り読み出しを試みます。結果、生じたデータの欠損、メディアの不具合についてはご容赦願います。

マスタリング・オプション(オーディオ)
ご用意いただいたタイムチャートに従い、オーディオを切り分け、必要なトラックを生成します。
例/1,ノイズの抑圧、2,残響の付加、3,音量(音圧)レベル調整 等。残響が少なく鮮度の高い音源についてこれらを実行した場合。商品価値を高める効果が望めます。
音響効果については音源を聴いてみないとわかりませんので見積り料となります。処理の容易なものであれば見積り料金内で行います。元の音質がよろしくない場合は、多くの場合効果は望めませんので、その旨通知いたします。
参考=工房見学コース

出来上がるマスターディスクは、CD-DA規格であるRedbookに準拠した "完全なオーディオCD" であり、通常のCDプレーヤーで再生出来るほか、(必要により)ISRCコード、CD-TEXT等のオプションの書き込み(別途料金不要)も含め、プレスプリマスター(プレスの原盤)として使える品質をもっています。もちろんパソコン等での複製も可能です。

当方ではもっぱらプレス用のプリマスターを製作するための、業務用オーディオCDマスタリングソフト(WaveBurner/EMAGIC)を使っているので、当方で製作するCD-Rは大半のプレス工場の要求規格を満足するものですが、厳密に『PMCD規格』に準拠したマスター以外受け付けない一部のプレス工場では受け入れられない場合があります。
『PMCD規格』は社団法人日本レコード協会が「CD用CD-Rマスタ運用基準」として定めた 「各システム間の互換性の確保、ISRC(国際標準レコーディングコード)コーディングの徹底、各CD工場とレコード会社間での業務の円滑化」を目的に定めたもので、Redbookに定められたリードアウト終了後の領域に、同協会が定めた『マスタ情報』を書き込むものです。プレス工場での量産〜店頭販売を前提とした商用CDを制作する工程において『PMCD規格』に準拠したマスターCD-Rを運用する事はのぞましいことと考えますが、『PMCD規格』に準拠していることが −唯一の・正しい− プレスプリマスターの要件ではありません。

CD-TEXTについて
実際に表示される内容はプレーヤーによって異なりますが、「アルバム名」「トラック名」「演奏者/歌手名」「作詞者名」「作曲者名」「その他のメッセージ」の各項目に入力することができます。入力できるのは英数字と一部の記号のみです。1項目256バイト入力可能です。
機器の仕様上「CD-TEXT対応」のプレーヤーであっても「アルバム名」「トラック名」の表示しかしない場合がほとんどです。
CD-TEXTは付随の紙印刷物と違い、ディスクと共に(再生可能な限り)確実に保存される情報といえま
す。

CD-R/DVD-Rに複製
必要枚数のCD/DVDを複製・製作します。

データCD/DVDの複製も承ります(マスターとなるディスク=完全なCD-ROM/DVD-ROMをご支給ください)
複製のみの料金 CD=@84円, DVD=@210円(書き込み容量による差額はありません。各種の盤がご用意できます。ご支給の盤への複製も可能です。)
くわしくはこちらへ。

ご注文、ご質問はこちらへ Mail: KFB01143@nifty.com
K-recのオリジナルCD工房
〒36-1224 埼玉県大里郡寄居町鉢形959
金井立身  TEL&FAX/048-581-6367(工房)
所在地

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