便利な調理道具とその収納
(vol. 1)

昔から料理は好きで、今は忙しくて滅多に作れなくなりましたがお菓子作りもしていたので
我が家にはいろんな調理道具(家電、ツール、器具など)があります。
友人達と料理のことを話しているとき、時々「そんなもの持ってんのあんたくらいやで。
普通の家にはそんな道具はないと思うわ・・・」って言われることがあって、
「あぁー、うちは他のお宅よりキッチン道具が多いんだー」と気が付いたのですが、
そのほとんどを私はちゃんと使っています。

そしてそれら、ほかのお宅よりたくさんあるのであろう道具たちを、使える状態にするべく
それぞれの収納の仕方も考えているわけです。
時々耳にしたり、雑誌などで「出すのが面倒だからほとんど使ってない・・・」と
ジャマなキッチン家電ナンバーワン!扱いされてる代表の<フードプロセッサー>
私は20年前からの愛用者ですが、毎日とはいかないまでもよく使うので
これだけは戸棚の中などにしまいこまずに、すぐに使える状態で出してあります。

他のものはそれぞれ最適と思われる場所に収納してありますが、
その収納場所も含めた、私が使っていて便利だと思うキッチン道具のご紹介をしたいと思います。
各ご家庭で作る料理のジャンルは違うでしょうから、必要かそうでないかはご判断ください。
だって、どこの家にもあるからといって、
卵焼きを食べないお宅に卵焼き器は要りませんものね(笑)

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フードプロセッサー
多分まだこの製品が出始めの頃、20数年前からの愛用者で、
現在使っているのは20数年間の使用に耐えている働き者!
今では数千円でも買えますが、まだ珍しかった購入時はなんと、3万円位しました。
20年前の3万円といえば結構なぜいたく品ですが、
これだけ使えば充分元は取れている、という位使っています。
最初に買った目的は「大根のすりおろし」
(指まですってしまうので当時の旦那にお願いしていた)のと
「山芋のすりおろし」(手が痒くなるのが嫌だった)だったのですが、
ニンニク、生姜、ネギといった香味野菜を一度にみじん切りやすりおろしにして、
小分けして冷凍しておくと次にすぐ使えて便利♪
玉ねぎのみじん切りもあっという間だし、そのまま材料を入れていけば
ハンバーグのタネが出来ちゃいます。(ひき肉がなくても、塊や薄切り肉でもOK!)
レアチーズケーキの土台になるクラッカーを砕くのもまんべんなくキレイにできるし
バレンタインに作るチョコレート菓子のチョコを削るのも簡単。
食パン等から自家製の生パン粉があっという間に出来ちゃうのも嬉しいところです。

先日友人に聞いたのですが、彼女が買ったのはポット部がプラスチック製のもので
それだとニンニクなど匂いのきついものを入れると匂いが取れなくてダメだそう。
うちのはガラス製なので匂い移りはなく、これから買われるならガラス製をお奨めします。

収納場所は、調理台の上。スノコで作った調味料棚の下のコーナーに出しっぱなし。
最初に書いたように、出すのが億劫な場所に仕舞いこんでしまうと、面倒なので
「ま、いいか。包丁でやっちゃおう」ってことになって、宝の持ち腐れになる恐れあり!
うちはしょっちゅう使うので、出しっぱなしでもほこりや油まみれになることはありませんが
本体の方は時々キッチンクリーナーで拭きます。
古いキッチンにありがちですが、ここにコンセントがなくて不便だったので、
シンクの右側にあるコンセントから延長コードを壁に這わせてきています。
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水切り器
案外使っている人がいないことに驚いた器具の一つ。
本体がボウルとザルのような二重構造になっていて、
水切りしたい野菜などを入れてふたを閉め、
ハンドルをぐるぐる回すとしっかり水切りが出来る優れもの。
サラダなどの野菜は冷水に放してからしっかり水切りすることで
全然食感が違ってくるので、この水切り器はお役立ちです。
なすなどアク抜きしたものもこれで水分を飛ばしてからだと
揚げ物にしたときに油ハネを防げますし、
生野菜のサラダはドレッシングが少なくて済むので、健康的&経済的!
一つ一つペーパーや布巾で拭き取るより、ずっと楽チン♪
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圧力鍋
かれこれ10年位使っていますが、とにかく時間短縮できるのが便利!
「使いたいけど、恐い」と言う人が多いようですが、
使い方を間違わなければ何も危険はありません。
うちでは大好きなスジ肉を下ゆでしたり豚肉のブロックを茹でたりするのによく使いますが、
普通に茹でるのより4分の1位の時間で出来るので時間とガス代の節約にもなりますよね♪

大きく重い鍋なので自作したガス台の下にジャストサイズの収納場所を作りました。
(天袋など高い所に置くのは危険!)
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保温構造鍋(シャトルシェフ)
外鍋と内鍋の2重構造になっていて外側は魔法瓶のような保温仕様に。
内鍋で普通にカレーやシチュー、肉じゃがなど煮込み料理を作って沸騰したら外鍋にセットして、
放って置くだけでとろ火で煮込んだようになるという優れもの♪ 
なんと言ってもずっと付いて見ていなくてもいいし絶対に焦げないのが安心(^-^)
過去に何度かお鍋を焦がしましたが、これを使い出してからは焦がすことがなくなって快適!

これも大きくて重い鍋なので、上の圧力鍋と同じ場所にジャストサイズの収納場所を作りました。
自作のガス台はこちら
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簡易包丁研ぎ器
砥石も持ってはいますが、素人が砥石で刃物を研ぐというのは難しく
以前は実家の父に研いで貰ったりしていました。
しかし、それでは「今!」というときに間に合わないので、電気店で見つけた「包丁研ぎ器」を購入。
ほんとにちゃんと研げるのか半信半疑だったのですが、これがなかなかの働き者で
「ちょっと切れ味が悪いかな?」って時にすぐにサッと研げて
スパッと切れるようになるので重宝しています。
初めは引き出しの中に入れていましたが、
今は包丁差しの下に調度いい大きさの箱を取り付けて収納。
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電動泡だて器
スポンジやシフォンケーキ等の卵の泡立てに、生クリームの泡立てに、
また生地をあわせるのにと、お菓子作りには欠かせない道具です。
特に全卵の泡立てなどは手動でやってた日にゃ細腕?が折れちゃいそうなので
電動のこれは20数年前からの愛用品!

セットのケースに部品が収納できるようになっていて、以前はそのまま入れていましたが、
それだと部品を洗って乾くまで本体を出しておかなければならず、不便なので
部品だけを調理器具の引き出しに収納するようにしました。
こうすると、使い終わった時点で本体はその収納場所である食器棚の片隅に、
部品は洗ってから引き出しにと合理的に仕舞うことが出来て邪魔になりません。
必ずしも決められた所に入れるのがよいとは限らない、
という「柔軟な発想」の一つですね♪
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デジタルスケール
以前は普通のアナログ?の料理量りを使っていましたが、
お菓子を作る時など細かい単位で量れるのと、
画像のようにケースなどを乗せてからメモリをゼロに戻せるので、
面倒な計算が入らないのが便利なので、2・3年前に買い換えました。
サイズも薄い形なので場所をとらず、ワゴン下の隙間に入りました。
最近始めたオークションでも送料がちゃんと正確に分かるので重宝しています。
デジタルでない量りでも乗せるお皿が平らなタイプを選ばれた方が
容器に入れて量る時に安定感があって良いと思います。
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1.トング
お箸では挟みにくいものや平たいものなどを挟むのに便利。
焼いたクッキーを天板から取り出すのに使う為に購入したもの。
焼いているお肉や魚をひっくり返したり、パン粉の付いたフライものを掴むのにも使えます。
2.スパゲティトング
茹でたスパゲティを移したり、大皿に盛ったスパゲティを小皿に取り分けたりするのに
使っていますが、お箸と違って滑らないのでとても取り分けやすい♪
100円ショップで購入したものです。
      
3.ケーキサーバー
普通のも持っていますが、すくった後お皿に移す時に
指を添えたりしなくてはいけなかったりするのが不便だな、と思っていた所に
100円ショップでこれを発見!
4.金具をスライドさせると手を汚さずにケーキを押し出せるという代物。
なかなかのアイデア商品だと思います。
上記のツールの収納場所は、
ダイニングのカトラリーなどを入れている
レターケースの深い方の引き出し。
どれも食事時に使うことが多いので、
キッチンではなくダイニングに置いています。
この引き出しには他に
ワインオープナーやアイスクリームサーバーなど、
やはりテーブルで使うものを収納してあります。
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味噌漉しセット
ザルの方にお味噌を入れて、付属の小さなお玉で味噌を溶きます。
大きなお玉に味噌を入れて箸で溶くより早くて溶き残しもなく、
粒味噌の場合は粒がザルの中に残るのも便利なところ。

また小ぶりのザルは鍋に沸かしたお湯に一種類を入れ、もうひとつをこのザルに入れて
ザルごとお湯に入れ、、2種類の材料を一度にゆでるのにも使えます。
背面に鍋のふちに引っ掛けるための金具があるので、倒れることもなく安心♪
小さなお玉も少量の物をすくったりするのに使えて、大きなお玉を使わずに済んで便利。
ガスコンロ横のキッチンセットの扉裏に、粘着フックで吊るして使いやすく。
ちなみに菜ばしや使い捨て用の使用済み割り箸もここに収納。  詳しくはコチラ。
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ウロコ取り器と骨抜き
以前は普通のウロコ取りを使っていたのですが、
結構ウロコが飛び散って困っていました。
数年前に釣具屋さんで見つけたこの「ウロコ取り器」は
透明のカバーがついていて、
ウロコがケースの中にたまる、という優れもの。
大きな刺抜きのような「骨抜き」は、
サバや鯛などの魚をおろしたときの中骨を抜くのに使います。
どちらもシンク右手の引き出しの中に収納しています。
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缶オープナー
「缶切り」ではなく、あえて「缶オープナー」と呼びたい代物。
ガシガシするタイプのだと切り口がギザギザになりますが、
これは歯をかませてからハンドルを握ってグルグル回していくので、
切り口がギザギザにならなくて比較的安全だし、力も不要。
もっとも今日日、缶切りを使うような缶詰は滅多にありませんが・・・
ちなみにうちの主人は、これでは缶詰を開けられませんでした(>_<)
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調理用フォーク?
これ、外国映画の料理のシーンなんかでよく見るんですけど、
なんていう名前なのか名称は知りません。。。
照り焼きやフライ、カツなど、熱々の料理を切り分けたい時
手で触ると熱いし
菜箸だと左手で上手く押さえられない(私が不器用?)ので
コレを使います。 
画像はゆで豚を薄くスライスするのに使っているところ。
 
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フードミルサー
あるお寿司屋さんでカウンターにセルフでお茶を入れるように置いてあった「粉茶」
粉茶の存在は知っていたけれど、ここで初めてそれを飲んでみて
その味はともかく、便利なのに感心した! 「これなら旦那でもお茶が入れられる!!」
お茶の粉末ごと飲んでしまえば体にいいカテキンもたっぷり摂取できるし・・・と、
早速バーゲンの広告に出ていたミルサーを購入しちゃいました〜♪(^o^)

左の画像の小皿に入っているのが元の緑茶の葉。右はミルサーにかけた粉茶。
こんなに細かくサラサラになります(・・って、当たり前ですが、、、(^-^;ゞ)
去年の母の日の娘からのプレゼントの薬味入れ?に入れて、
落として折れてしまっていた陶器のスプーンを添えたら調度いい感じに・・・♪
狙い通り、旦那が自分でお茶を入れてくれるようになって助かってます。
これって、まさに「便利な調理器具」!?(笑)


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