K i t c h e n   食器棚(その中と周辺)

食器棚

キッチン内の食器収納には、
60cm幅の6枚扉の収納庫(通販で購入)を2つ使用。
以前の住まいでは普通に収納庫として使っていたものを、
使い回ししています。
色は黒でしたが、狭いキッチンでは重苦しいので、
友人のご主人に塗り替えてもらって、明るくなりました♪
 田中君、ありがとう(^^)


食器棚の上

4つの箱は、
2Lのペットボトルの段ボール箱に壁紙を貼って、
密閉容器入れにしています。
右の取っ手付きの容器には、製菓用の粉類と
インスタントラーメンなどを入れています。


↓↓↓                        

箱をリニューアルしました〜! (03-04-25UP)

パッと見は何も変わっていないようですが、
密閉容器入れにしている段ボール箱が薄汚れてきたので、
新しい空き箱を調達して
(酒屋さんでもらってきた、ってことです・笑)壁紙を貼り、
今回は取っ手を食器棚左にある
隙間利用の縦長収納棚
使っている箱の取っ手とお揃いにしました(^-^)
箱のふたの閉じ方にも一工夫・・・・

    

書類封筒などで使っている、
何度も開閉できるこういうグッズを探したけれど
売っていなかったので、ボタンとタコ糸で作っちゃいました!

壁紙は前の見える部分にだけ貼ってあります。→



塗り替える前の食器棚

こんな、真っ黒でした。。。

下の写真は、塗り替えてからのものですが、
表は白で、中は黒いままです。


食器棚の中 (左の上段)

丼など、つかみやすい食器は上の方に入れても大丈夫なので、
目線より上のここに。
白いカゴには家族のマグカップをまとめて入れています。

あと、写真にはないけれど、
重い土鍋もよく使うので、仕舞いこまずにこの食器棚の右下段に置いています。
吊り棚なんかに仕舞っちゃうと
いざ、「今日は鍋にしよう!」って時に出すのが億劫になるでしょう?



食器棚の中 (左の中段)

上段右のお皿を立てている青いワイヤーラックは
元はレコードラック!不要になったので、皿立てに転用しました。
その隣は、書類ケースに小さなセイロのセットをまとめてあります。
中段は100円ショップのワイヤーラックを棚板代わりに。
下段中央のケーキ皿はフタをなくしたシール容器に立てて収納。
奥行きがあるので、15枚以上入って、取り出しもスムーズです。


食器棚の中 (左の下段)

低く出し入れしにくい位置なので、
主に空きびんなどをいれています。
上段には、100円ショップの木製皿立てに、
普段使いの大皿を収納。
我が家は来客が多く、普段でも大皿は頻繁に使うので、
流しの下などに仕舞いこまず、すぐに出せるここに。
更に重ねずに一枚づつ立てることで

出し入れがしやすくなっています。


食器棚の中 (右の中段)

木製の本立てに棚板を乗せて、高さ調節しています。
(この本立ては、初めからこの目的で購入) 
上段は高さに余裕があるので、
食器を前後に置いても出し入れに問題はありません。
本立ては、幅の調節が出来るタイプのものなので、
上手く調節してお皿を立てたり寝かしたりして収納しています。
扉の裏も、ビデオケースをつけて、
迷子になりやすい小物を入れて。


後日、この食器棚の中を少〜しだけやり直しました。
その様子はコチラで・・・


食器棚
現在我が家のキッチンで「食器棚」として使っているのは、「収納庫」という名で売られていたもので、結婚前に私が収納庫として使っていたものの使い回しです。奥行きは40cmと普通の食器棚とそう変わりませんが、中の見えない扉が6枚。(2台あるので計12枚)。食器棚として使うには、食器を探しにくいかなー?と思っていました。もしも私の夢である「キッチンのリフォーム」ができるなら、理想の食器収納は「奥行きが30cm弱で床から天井まで1枚の扉になっている開き戸」!奥行きが薄いのは食器を前後に並べずに済んで選び易いから、1枚扉は1回開けるだけで多くの食器が一度に見え、上の方に置いてある滅多に使わないようなものも目に入るので使う機会が増えると思うから。さて現実の我が家の食器収納は理想とは程遠いものですが、“慣れ”とは偉いもので、毎日あちこちの扉を開け閉めしていると、どこにどの食器が入っているか?なんてすぐに覚えてしまうものです。だけどやっぱり理想は「奥行き30cm弱で1枚扉の・・・」なんですけどね〜、、、、


「収納とDIY」のページ内で