札幌二胡ウイークとは? 札幌と音楽と 実は、吹奏楽、ジャズ、ロック、テクノの分野では全国的に見ても
豊かでハイレベルな活動が繰り広げられている土地。
そして、意外に知られていませんが、外国の民族音楽分野でも、
世界的な活躍をする北海道在住ミュージシャンが多いのです。二胡@札幌……ちょいと以前まで その中で、札幌の二胡は育ちました。
ブームより遙か前、もう15年来、二胡を楽しむ人々がいた街でした。
1995年ごろ、琴似にいらした呉小催さんという中国人(現在北京語言大学助教授)
が幼少期にお父さんから手ほどきを受けた二胡を
中国語の生徒たちに教え始めたのがおよその始まりでした。情報の少ない時代、呉教室の生徒たちは自分たちで情報を集め、
二胡好きたちが自分たちの手で基礎を学んだり、
国内で活躍する素晴らしい二胡演奏家のコンサートを
開いてきた、
札幌は、そんな土地です。北海道の二胡の土壌がそうして育てられた上に、ブームが到来しました。
確かな土壌の上にちょうどよく載っかる形で幾つも教室できて
二胡はあっという間に盛況を見せました。二胡ワークショップとは? あしかけ8年前、呉教室の生徒たちが再び集まり、
札幌を起点に、基礎の学習などの活動、見聞を広げながら、
自分たちの発表会や、
ジャー・パンファンさんのレッスンやコンサート開催など
いろんな二胡的インディーズ活動を続けてきたのが二胡ワークショップです。「札幌二胡ウイーク」とは? 「ホンモノの二胡を身近に、自分たちの手で」
がきっかけ。
「二胡ワークショップ」リーダーの呼びかけで、
学術、演劇、映像、IT、民族音楽、国際交流など札幌の「今」を作っている
メンバーに協力を仰ぎ、
二胡と民族楽器を中心に据えたイベントを企画しました。
それが、「札幌二胡ウイーク」です。主な企画 中国でも屈指の二胡演奏家・ 朱昌耀「チュ・チャンヤオ」さんをお迎えしてのリサイタル。 (氏は、「江南春色」「蘇南小曲」など二胡愛好家なら知っている名曲の作曲家です) また、朱昌耀氏による講演会と公開講座 開催 本場の二胡について、知ってみませんか? 札幌近郊在住の、民族音楽演奏家たちと朱昌耀さんのジョイントライブ TRADITIONAL MUSIC FESTIVAL トラディショナル・ミュージック・フェスティバル 2007スペシャル版 どうぞ、二胡好きのかたのみならず、 札幌で脈々と育ってきた音楽文化の片鱗に触れにおいでください。 きっと、私たちの故郷が育ててきた豊かさ、広さを感じて頂けるでしょう。 ★当実行委員会は二胡と民族音楽を愛する市民有志の手で運営されております、 いかなる宗教・政治団体とも、関係はありません。 また、個人情報の保護に尽力しています。★ 主催 (財)札幌市デジタル創造プラザ、札幌二胡ウイーク/朱昌耀リサイタル 実行委員会、 蘇迷廬、二胡ワークショップ実行委員会:谷吉雄(北海学園大学工学部教授)、 小松崎健(ミュージシャン、ハード・トゥ・ファインド主催)、 久保俊哉(札幌ショートフィルムフェス代表)、花田裕子(LLP SNOWMANS LIFE)、 嶋 智子(オフィス・ティンブル代表、北海道文化財団所属) 松尾みつ子、荒木田 真穗(二胡ワークショップリーダー、蘇迷廬代表) 企画協力 北海学園大学北東アジア研究交流センター、ハード・トゥ・ファインド、 オフィス・ティンブル、(株)北海道チャイナワーク、 後援 札幌市、札幌市教育委員会、中華人民共和国駐札幌総領事館、 夕張市、夕張市教育委員会、夕張市社会福祉協議会、日中友好センター夕張支部 北海道新聞社、日本経済新聞社、朝日新聞北海道支社、読売新聞社、毎日新聞北海道支社 北海道放送、STV、テレビ北海道、HTB、エフエム北海道SPETIAL THANKS TO: 朱昌耀先生、奚文女史、二胡ワークショップ&OBのみなさん、AIさん、一橋基さん、小林大介さん、青山修子さん、福ユキコさん、 カエルヤ珈琲店、ガンゲット・ダイマ、(まだまだ増えるのだった)、茶壷、楼蘭、香香、 夕張市役所の皆さん、夕張市老人福祉会館の皆さん、(株)」チャイナワークの皆さん、