オブジェクト消去コマンドの追加。(1999.12.27)

オブジェクト(JWC.JWK.JWB.bso)の複写に対応。(1999.12.05)
●オブジェクトの複写の方法について。
複写したい図形の基準点位置にマウスを移動して右クリック右下ドラッグにてオブジェクトの複写コマンドになります。
(現在 移動/消去/X,Y倍率/ドラッグ後直ちに仮表示して配置にも対応中。)


用紙枠の4隅点をヒット可能になる。(1999.12.04)
●用紙枠の4隅の端点がヒット可能になる。

仮点・補助実点コマンド追加。(199.11.29)


ランダム線(f・1〜5) 画面表示&印刷時の円・円弧・楕円に対応。(1999.11.28)
■画面表示時
・ランダム線(f・1〜5) 線・円・円弧・楕円に対応。


■印刷・プレビュー時
・ランダム線(f・1〜5) 線・円・円弧・楕円に対応。
両モードでの印刷時の「^1〜^9」「^o」「^b .^B」「^c」「^n」「・(全・半角)」 に対応。(1999.11.25/26)
●ドロー&ブラウザモードでの印刷時に下記に対応。

・「^1〜^9」 ドット前縮少
・「^o」 小文字前ズレ
・「^b .^B」 前重なり
・「^c」 小文字+重なり
・「^n」 2文字列重なり
・「^u」 上付ルビ
・「^d」 下付ルビ
「・(全角)」 全角均等割付
「・(半角)」 半角均等割付


■両モードでの印刷時に補助文字(Pen7)・補助実点(f・7青色)・仮点を印刷しないように修正。
●ドロー&ブラウザモードでの印刷時に下記に対応。

・「実点」 (f・1〜f・6)
・「補助実点」 (f・7)
・「補助線」 
・「補助文字」 (Pen7)
・「仮点」

※ランダム線(f・1〜5)は未対応。
ドロー&ブラウザモードでの印刷時 「$F」「$f」「$?」「&?」「%?」に対応。(1999.11.22/23)
●ドローモードの印刷時
&ブラウザモードの印刷時
・「$F」「$f」に対応
・「$?」「&?」「%?」に対応。
(?→Y,y,M,m,N,n,d,H,h,S)

2)


『第42回建築士会全国大会・フォーラムW』/「プログラム部門」で優秀賞を受賞。(1999.10.22)

 ▼「授賞式風景」 ▲「JWB2000デモ風景」


印刷機能がブラウザモードで使用できます。(1999.10.03)


・関数電卓のショートカットキー起動で答えクリップボードコピー可能。(1999.09.29)
●「関数電卓.vbs」上にマウス移動し(R)クリックしたままディスクトップに移動してマウスボタンを離すと「ショートカットをここに作成する(S)」と表示され (L)クリックすると

●ディスクトップ上に「関数電卓」のショートカットが作成されます。






ディスクトップ上の「関数電卓」のショートカットボタン上で(L)Wクリックすると「関数電卓」が単独で起動し 数値計算等ができます。
最後に 「=」 又は 最後の数値で右クリックすると クリップボードに「計算結果答え」がコピーされます。


※関数電卓を使用するにはWSHがインストしてある事が必要です。(WIN98には標準で入ってます。)
※関数電卓のボタン群の配置が変更になりました。

●左図のようにメモ帳やエディター.ワープロ.表計算ソフト.JWB2000で数値入力時・文字入力時にクリップボードより「計算結果」をコピー貼付ける事が簡単にできます。

・オフセット機能追加 (オフセット時に関数電卓が連携表示) (1999.09.28) 
●オフセット時関数電卓連携機能
1)線の端・交点で(R)クリックし6時方向移動(ドラッグ)する。
2)(仮)ドラッグメニーのオフセット選択後マウスボタンを離す。
3)すると関数電卓が表示されオフセット値(100,200)→「/」キーをクリックします。
4)すると 100,200から線が作図されます。
5)終点でマウス指示し線を作図します。
※他のコマンドも同じようにオフセット時に電卓表示機能が効きます


・先行して文字変換し その後に文字書込み位置指示可。(1999.09.18)
●文字入力方法(先行文字変換)
1)何も無い所でLクリック7.8時方向ドラッグしマウスを離し文字入力コマンド選択する。
2)文字入力窓が開き文字変換しエンターキーで確定する。
この時に文字書体の選択も可。
↑↓キーで図面内文字選択可。
3)文字書込み位置でL,Rクリック
4)確定文字が図面内に表示。
※文字サイズは今後対応
※文字の色については色選択コマンドにて選択を先又は後に決定下さい。


・(仮)ドラッグメニューコマンド配置仕様変更(暫定)(1999.09.15)
●範囲指定コマンド(文字除く)&(文字含む).包絡コマンドの(仮)ドラッグメニュー配置仕様変更(暫定)

●実線と補助線の選択コマンド配置の仕様変更。実線を外側に配置する。


・関数電卓&数値入力表が完成する。(1999.09.14...18...20...28)
●関数電卓&数値入力表について
・JWB2000上での数値入力及び方向&土木・建築係で良く利用される関数が一緒になった優れものです。

・計算は、全て VBScript に任せていますので、複雑な計算もOKです。
・式の登録もできる様になります。
・数値入力表+関数電卓ですね!
・今までにない数値入力表&関数電卓としても利用できます。

 1)計算時、かっこ"(" , ")"の不足を自動修正します。
 2)π,尺,坪 は、そのままの文字で処理できます。
 3)度分秒に対応( DMS ボタン)
例:dms (23.4512)
        ↑これは、23度45分12秒をあらわします。
 かっこの不足を気にしないで良いので、使いやすくなりました!
■例えば、
" 24*3.5-1)/12 "
↑'('が不足しているが、これも自動補正します。
"dms(23.4512 "
↑')'が不足しているが、これも自動補正します。
・3.5寸勾配は、 tan-1(3.5/10) = 19.290046度(つまり、19度17分24.17秒)
・「X←→Y」キーは 5000,2000 を 2000,5000 に XとYを入替えできます。
・モードは「RAD」,「DEG」の切り替えボタン。
・+.−の切り替えボタン追加。
・数値の文字が見やすくなる。
・小数点以下の数値設定&四捨五入・切捨・切上機能
・Kgf←→N 関数機能追加
・Kgf/cm2←→MPa 関数機能
・BS キー追加
追加


・文字入力コマンド仮公開。(文字書体指定可).サイズ指定未対応(1999.09.13)
●文字入力コマンド仮公開
1)何も無い所でLクリック7.8時方向ドラッグしマウスを離し文字入力コマンド選択する。
2)文字書込み位置でLクリック
3)文字入力窓が開き文字変換しエンターキーで確定する。
この時に文字書体の選択も可。
4)確定文字が図面内に表示。
※文字サイズは今後対応
※文字の色については色選択コマンドにて選択を先又は後に決定下さい。


・文字編集コマンド仮公開。(文字書体変更可)(1999.09.07)

●文字編集コマンドの操作説明。
(この編集機能は暫定。)
・編集したい文字の上で左クリック右ドラッグすると文字赤色になり文字編集窓が開きます。
・文字書体選択窓より変更したい文字書体を選択し図面内で左クリックで変更できます。


■・線色・線種の類選択コマンド公開。
●線色 線種選択のマウス操作について。
・最初にコマンドを選択し 始点クリックし仮線状態時で 何も無い所で左クリック左下(7.8時方向)ドラッグする。
・左図メニュー1の様にスポイドの絵が表示されます。
・目的の色をの上までマウスを移動しマウスを離す。
・左図メニュー1では3色(水.白.緑色)しか表示されていないので、他方クリックすると左図メニュー2の様に次の3色(黄.紫.青色)が表示されますので移動しマウスを離すと目的の色選択ができます。

※線種も色と同様なマウス操作で選択できます。
・ドラッグメニュー(仮)の仕様変更。



●1方向に、最大5つのメニューを配置しました。もちろん、他方クリックで、裏メニューもOKです。
 ※1方向に5つ、 裏メニューにも5つ(1方向で、最大10メニューが可能です。)
    この10種類のメニューをキーボードの0〜9の数字で、選択できます。
    まず、マウスで任意方向にドラッグし、ドラッグ中に、0〜9のキーを叩き、
    マウスボタンを離します。(※方向と0〜9のキーを覚えておけば、ドラッグ量や
    裏表を変えることなく、メニューコマンドを選択できます。)
 
・フルスクリーンモードで完全に何も無い状態の画面に対応。(1999.08.25)
●フルスクリーンモードで完全に何も無い画面に対応。

マウス操作。
・何も無いところで右クリック10.11時方向ドラッグでフルスクリーンモードに移行できます。

1)マウスを画面左端に移動するとワークスペースが表示されます。

2)ステータス・切替・標準・レイヤー・レイヤーグループ・ワークスペースを自動的に隠すの各組み合わせ状態をレジストに記憶可能。


・ワークスペースのプロジェクトタブで右クリックでコンテキストメニューに標準メニューを表示対応。














・VB5CCE&ドキュメントに対応。
●VB Ver5 Control Creation EditionSP2の利用対応。
標準メニューの「ツール」から下記のVB5CCE・ドキュメントがダウンロードできます。(内容は下記の説明を参照の事。)




・OLEオブジェクトを貼り付けた図面ファイル(*.jwb)を圧縮保存に対応。(1999.08.21)
●JWB図面内にデータではなくてアイコン化して表示させる方法。(操作手順は下記に書込みます。)
1)JWB2000を起動する。
2)JWC図面を読み込む。
3)「編集」→「オブジェクトの作成と貼り付け」を選択し
 「エクセルのワークシート」(この例ではエクセルのワークシート)を選択する。
4)図面内にエクセルのワークシート表を表示します。その表をマウスで小さく縮少して選択状態にします。
5)「編集」→最下行に「ワークシートオブジェクト」→「変換」で
 「アイコンで表示」にチェックをつけて「OK」ボタンします。
6)図面を再表示され ワークシートのアイコンを適当な大きさに縮少して図面の中入るように移動します。
 ※アイコンの上で右クリックし プロパティーの「背景色」にチェックをつけて
   好きな色をつけると解り易いです。
7)図面内に配置してあるアイコンの内容をみたい時は このアイコンをWクリックすると
 エクセルが起動してワークシートの編集ができます。
※JWB2000図面内に複数アイコン化してもだいじょうぶです。(下記の画像参照。)
 「名前を付けて保存する」で圧縮有・無で保存したファイルを再度 読込し各アイコンを
 Wクリックで関連付けされているソフトが立ち上がります。☆テスト環境・・IE5・WIN95・WSH等


2つのOLEをアイコン表示。
紫色はワークシートのアイコン表示
黄色はワードの文集のアイコン表示。
アイコンのデータの編集は このアイコンをWクリックするとできます。

●アイコンデータの内容を図面内に表示する操作手順。

まず アイコンを選択して
「編集」→最下行に「ワークシートオブジェクト」→「変換」で
 「アイコンで表示」にチェックをはずして「OK」ボタンをクリックします。
*.jwb,*.bsoを「名前を付けて保存」時に圧縮の有無の選択が可能。(1999.08.19)
●圧縮の有無の選択可能。
「名前を付けて保存」を選んで*.jwb *.bso時のみ圧縮の有無の選択が可能です。

※この機能により圧縮有では通常時に比べて約50%に圧縮されているのが解る。また データ量が多い30万データ位になると保存時間がかかるので圧縮無で保存すると1秒位で保存できる。


スクリプト作成時のVBScriptドキュメントの表示ボタンを標準でつける。
これによりスクリプト作成時にドキュメントを見ながらスクリプトを設計できるので
便利に参照できます。
(MSwebよりVBScriptドキュメントのダウンロードが別途必要です。)

ノートパソコンの方には嬉しいフルスクリーンモード機能が可能。(1999.08.07)

●JWB2000では ノートパソコンの方にも画面を広く利用して作図して頂く為にフルスクリーンモード可能です。
  ・マウス操作は (仮)ドラッグメニューで何もない所で右クリック左上ドラッグで可能です。



▲上記は自分が作成した JWB部品又はJWB図面データを読込むし「スクリプト」→「ライセンスキー」で設定されたキーコードを入力する。
:インフォメーションでは 作成されたスクリプトの内容や利用方法について書き込みが出来ます。

←上のキー入力が合っていればスクリプトの内容が表示されます。
(自分の作成したスクリプトのキーは覚えておいて下さいね!。忘れると「X」ですよ。)
内部スクリプト実行とJWB図形のインポート・エクスポート(*.bso)(1999.08.06)

2)JWB部品ファイル(*.bso)が作成可能。
  ・プロジェクトツリーで、オブジェクトを右クリックすると、インポート(ファイルの読み込み)、エクスポート(ファイル吐き出し)が出来ます。これは、右クリックした所のオブジェクト(と、その子を含む)を部品ファイルとして読み書きできます。
  ・*.bso ファイルは、*.JWC と同じように、画面内にドラッグする事でも一発インポートされます。
  ・*.bso ファイルも、自動で圧縮・解凍を行っています。
  ・もちろん、オブジェクトに付加されているスクリプトも一緒に保存される。
  ・スクリプトを含む部品ファイル(*.bso)をインポートすると、即座に、インポートしたスクリプトが実行される↑つまり、イベント待ち状態になる。
  ・つまり、部品ファイル(*.bso)とは、JW_CADで言う、図形ファイルにも相当するし、外部変形プログラムにも相当する。
3)拡張子フィルターに、*.bso と *.dwg を追加。



移動・複写仮表示時の角度取得のマウス操作手順について。(1999.07.26)
●まずは複写」コマンドのマウス操作から 文字の真中の上にマウスを移動し左↑ドラッグしてドラッグメニューを表示しボタンを離して仮□が表示され 傾けたい文字の上にマウスを移動し左↓ドラッグしドラッグメニューを表示させ他方クリックで□メニューにして文字角度取得でボタンを離すと文字角度に仮□表示が切り替わりますので複写したい所にマウスを移動して左クリックで文字が複写されます。

線上点読取・2点間中心読取で、終点時に仮線リアルタイム表示に対応。(1999.07.23・24)

●線上点読取・2点間中心読取で、終点時に仮線リアルタイム表示に対応。









 ▲ 線上点        ▲ 2点間


●文字の「移動」〜「複写」までのマウスドラッグ操作のアニメーションです。初めは「移動」コマンドで真ん中の文字を円弧上に移動した後 「複写」コマンドで文字を「複写」して下の円弧上に文字を「複写」するマウス操作方法について連続でアニメにて紹介しています。
文字回転読取で、円・点を読取可能。
  (文字を円・円弧・点上に移動・複写の回転配置が可能に。)
■移動・複写コマンド時の仮表示中に文字&線の「角度取得」機能搭載。

●文字回転読取で、円・点を読取可能。
・複写したい円弧の上にマウスを移動し1(L)□内下ドラッグしてマウスを離すと文字が円弧上に赤仮表示されますので 複写したい所までマウスを移動し クリクッすると 文字が円弧上に複写されます。


■移動・複写コマンド時の仮表示中に文字の基準点9ケ所位置取得機能搭載。
●文字「移動」「複写」コマンド時に文字の9ケ所点を基準として 読取 マウスの先に文字がくっついて 仮表示されます。








・移動・複写したい文字の上の基準点にマウスを移動し1(L)右上ドラッグしてマウスを離すと文字が赤仮表示されますので 移動め複写したい所までマウスを移動し クリクッすると 文字が複写されます。 この仮表示時に 線・文字角度取得をする事が出来るので複写する方向を取得する事が出来ます。(回転角度取得機能もあり便利ですよ。!)