■ JWB32のOLE2機能を利用した転送操作の手順の紹介■
この節ではは JWB32からエクセルに図面を貼り付ける手順の説明です。
●JWB32からエクセルに図面を貼り付ける方法について。
| 画面の説明 | 操作の説明。 |
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●エクセルに貼り付ける図面の表示。 ●エクセルに貼り付けたいJW_CAD図面をJWB32を立ち上げて画面に表示します。 <例えば> [C:\JWC\SAMPLE2.JWCの場合を想定します] @上部の欄の中のマイコンピュータをクリックしCドライブのJWCと言うフォルダー又は ディレクトリーをクリックします。 A下部の欄に目的の図面ファイル名(Sample2.jwc)と言うファイル名の上で左クリックします。 ■左クリックで画面に表示する。 (コピー)ボタンをクリックするとクリップボードに現在画面の表示状態でコピーされます。 ■右クリック→「開く」でJWC関連付されたCAD(例えばLiLLiCAD..Bedraw.OP2.M7等で読み込み可能で編集機能を持ったCADであればOK)を立ち上げて 図面の編集を行なう事が出来ます。 |
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●JWB32に表示されている図面をクリップボードにコピーする方法。 ■JWB32を立ち上げて目的の図面を画面に表示する。 @<JWC>のフォルダーをクリックする。 A貼り付ける図面名 (Sample2.jwc)の上で左クリックすると画面に表示されます。 B貼り付けたい部分をどじクリック右下ドラッグで画面に拡大します。 Cツールバーの「コピー」ボタン 又は 「編集」→「コピー」をクリックするとクリッヌ゜ボードに図面がコピーされます。 (この時 ラスター[画像形式]ではなくてベクトルデータ[線データ形式]でコピーされますので拡大しても線の太さは一定です。)これでコピー操作が完了です。 |
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●次にエクセルを立ち上げる。 @まず 新規シート 又は テキストシートを表示します。 A上記の図面を貼り付けるシートを表示し セルの上で右クリックするとポップアップメニャューが表示 又は 「編集」→「貼り付け」をクリックすると 書き込み位置にを図面の左上を原点にして右下に貼り付ける図面が表示されます。 B図面の移動は 表示されている図面上で左クリックしたまま移動すると配置を変更する事が出来ます。 C図面の拡大・縮小は4隅の□マークをマウスひだりクリックしたままドラッグすると 図面の縦横比を保ったまま拡大・縮小できます。その後に エクセルより印刷する事が出来ます。 |