「16気筒」 じゅうろくきとう
16気筒とは、シリンダーが16個ある多気筒エンジンのこと。
レシプロの頂点である12気筒を超えるものだが、排気量7リッター以上と乗用車用としてはV16が世界初搭載されたキャデラック・フリートウッド452A(1930年)のほか、二つのV8をドッキングしてV16としたスーパースポーツ・チゼータV16T(1898年)、そしてVWのテクノロジーで実現したW型16気筒の超ド級スーパーカー・ブガッティ・ヴェイロン(2005年)など、僅かな採用例にとどまる。
関連 シリンダー、多気筒エンジン、V型エンジン、W型エンジン、排気量、VW(フォルクスワーゲン)、ヴェイロン、2気筒、3気筒、4気筒、5気筒、6気筒、8気筒、10気筒、12気筒、16気筒
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