「燃費」 ねんぴ
燃費とは燃料消費率の略。一般に1リッターの燃料で何キロ走行できるかを示し、単位はkm/L
現在カタログなどには、主に10・15モード測定で計測された数値が記載されており、2015年を目途により現実的なJC08モード測定に移行が予定されている。
燃料代に直結するだけに車選びの重要な指標となっており、近年は省資源化意識の高まりにより、ますます重要視されている。
ユーザーレベルでは満タン法で計測するのが一般的だが、近年の低燃費指向の車には燃費計測機能が備えられているものもあり、瞬間燃費なども計測できるようになっている。
10・15モード測定の場合、一般的には、2リッターNAのMT車の平均燃費が10km/Lくらいで、ATやターボであったり車重や排気量が増すにつれ悪化する。
ちなみに、市販車の燃費世界最高水準はトヨタのハイブリッドカー・プリウス(3代目)が記録した38km/Lである。また、F1マシンの平均燃費は1.5km/L前後といわれる。
関連 10・15モード、JC08モード、2010年燃費基準、満タン法、AT、MT、ターボ、NA、排気量、ハイブリッドカー、プリウス、維持費(いじひ)、エコラン、アイドリングストップシステム、ECO(エコ)ランプ、低燃費(ていねんぴ)
かな/
英字/
数字
自動車用語トップ
|