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第七節 UFO母船とアトランテジア
ユンニの湯由仁町のユンニの湯につかりながら、私は想いを巡らす。遥かなる宇宙、同族のリラ族、プレアデス族。しかし、我々地球人の方が未開だった。宇宙ユニオンに加盟できるのもまだ、先のことだ。地球の自立と平和の先にあるのだろう。先端情報との交渉。宇宙ユニオンでの分業体制。そんな役割分担さえ、まだ、先のことだ。プレアデスのように農園を主体の役割なのか、工場生産の役割なのか。鉱物採取の役割なのか。その技術は現在の技術のようにお粗末ではない。UFO作成金属や合金の精製とか、鉱物とはいってもUFO機材なりうる、また、人の思いに反応し易い金属とか合金とか。テレパシーや思いが実現し易し、合金や補助機材とか・・。まだ、想像の領域です。私よりも優れた人がやがて、提唱して行くだろう。 |
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UFO母船へ由仁町からの帰り道、長沼町あたりで、UFOでダーミアンの出迎えを受ける。私の悩みに同情し、彼は母船やアトランティスの残像のある惑星を紹介すると連絡してきた。私とのテレパシーも少しづつ、冴えている。やがてダーミアンのUFOが私を迎えてくれた。地球の大気圏を上昇し、漆黒の宇宙。やがて、大きな母船のようなものが見えた。何か妙な形だな。大きい球の下に三個の丸い球が繋がっている。これが14万もの人を乗せる宇宙母船なのか。私はその大きさに驚愕する。その一つの球にUFOは吸い込まれた。中は格納庫のようだ。様々なUFOが待機している。おや、確かにリラ星の宇宙船もある。 |
母船の内部母船は銀河のパトロール用だとダーミアンは語った。地球はその惑星連邦の支配下にあるが、戦争好きのため、参加は許されていない。銀河・太陽系の法と秩序を監視しは、また惑星連邦のメンバーであると言う。その母船では無数の木々や花が咲き誇り楽園のようでした。天井全体が柔らかい青い光を放射していた。その母船の中でもフォルクスワーゲンよりも大きくない小型の乗り物で自由自在に空間を移動できました。プレアデスの人たちとは違ったロボットもありました。それは生き物のよであり、私はこれがアンドロイトだなと思いました。また、上昇してみると町並みのようなものも見える。母船これは一つの惑星のようでもある。 |
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アトランテジアへ更に、ダーミアンは面白い星へ連れて行ってくれると言う。再び彼のUFOに乗って漆黒の宇宙へ。銀河や星が美しい。プレアデスの星団の近くで、とある星の惑星に向かった。私はアトラスかなと思った。やがて、地球の水と緑よりももっと澄み切った惑星に着陸した。ダーミアンはこの惑星をアトランテジアと紹介しました。おや、巨人が多い。身長2から3メートル。金髪で西洋人のようだ。金髪で黒目とか面白い人種も多い。おや、古代の壁画に出て来るエジプト人のようでもある。ダーミアンによれば地球のアトランティス時代にも交流もあり、あの絶滅戦争で避難して来た人々の子孫だとも言う。その当時のマヤ人の子孫もいると言う。でも、なんて美しい惑星だろう。こんな美しい惑星なんて。自然もとても豊か。木々も果物も大きい。水の透明感は地球ではどこにもない。だが、ダーミアンによれば、機械文明で戦争が絶えない初期もあったと言う。アトランテジアはアトランティスの一つのコピー惑星だとも語った。 |
アトランテジアは地球と似た自然環境アトランテジアの自然環境は地球と似ている。地球と違って太陽は二つある。一つは小さめ、二つとも地球の太陽と似た色をしている。一日の長さも地球とほぼ同じ。この星の自然環境は地球と似ている。大気の成分や生態系もほぼ同じ。ただどんな生物も大きめでした。樹木も大きく天上に届きそうだ。まるでジャックと豆の木だ。山や森は荘厳で険しくなく丘陵地帯のようだ。昆虫も大きくしかし、トゲがない。この星では攻撃的なものはない。植物にもトゲがない。 |
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アトランテジアはまるで天上の世界彼らの住居はUFOがずらりと並んでようだ。円形で多様な住居だ。葉巻型もあればソフトクリーム型もある。街中の道路は水晶のようなキラキラしたガラスのようなものが敷き詰められていた。色はパステルカラーで淡く、落ち着いている。人はガウンのようなものをまとい、顔立ちもハーフのような美男美女が多い。彼らの挨拶は目を合わせるのみ。必要物資は石のカードのようなもので支給される。この星ではその人がどれだけ創造に貢献したかによって、評価がそのカードに記録される。「闘争」や「競争」はない。創造性が発揮されて文明が発展するのみだ。彼らは宇宙の絶対法則や無限の創造している神にどこまで近づけるか、憧れのとうりに、行動している。まるで天上の世界だ。 |
| 第一節 遭遇 | 第二節 太古のロマン火星 | 第三節 プレアデスへ | 第四節 現代の地球@ | 第五節 リラ星人と地球の関わり |
| 第六節 地球基地の司令官 | 第七節 UFO母船とアトランテジア |
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第二部 黄金のティアウーバ星へ−大きな宇宙人 |
| 第一節 平行宇宙から外宇宙へ |