アミ 小さな宇宙人

 さくらももこさんの推薦と挿絵のついた「アミ 小さな宇宙人」を読みました。彼女の感動が挿絵を通して伝わってきます。なんかほのぼのとした雰囲気がでていますし、安心して読めます。少年ペドリート墜落したUFOから降りた小さな宇宙人アミの物語が始まっています。アミとはスペイン語でアミーゴつまり友のこと。ペドリートは小さな宇宙人をそう呼ぶわけです。

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まほう色の瞳 アミ3度めの約束 マラビージャ

プレアデス

アミ 「この宇宙はいのちで満ちているんだよ。何百万、何千万という星に人住んでいるん・・たくさんの善良な人たちが住んでいるんだよ。」
「あれがプレアデス・・・すばらしい文明のある星だよ。」
ペトーリート 「ここだって(地球のこと)、みんな゛悪い人ばかりじゃないよ。

ペドリートは地球のことを悪くいわれていると感じる。
アミ 「地球人はたいてい、ほかの星の人ほど善良じゃないって、言いたかったんだよ。」
ペドリート 「ほうら、やっぱり地球人は、
この宇宙の中で最悪だと言っているじゃない。」

オフィル星

なかなか面白いのが、オフィル星。そこでも進んだ文明が紹介される。そこは大きな山もなければ砂漠もなかった。丘や平地を緑やオレンジや褐色をした、さまざまな色調の植物がじゅうたんのように一面を覆っていた。銀色に輝いた小川や水色の湖もあった。その風景は何か天国を思わせた。また、数千年前、伝説のアトランティスから地球を脱した子孫も住んでいた。彼らの背丈は3メートルほどあり、エジプト人、インカ人、マヤ人、ギリシャ人の祖先でもあるそうな。

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