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子どもが入院を伴うような大きな病気になった時、親御さんや周りの大人は病気のお子さんのことで頭が一杯になります。それは誰にも責められることではありません。しかしながら、残されたきょうだいは、寂しい思いをしたり、自分では解決できない問題を抱えたり、時には病気は自分のせいではないかと罪悪感をもってしまうこともあります。 アメリカでは特別なニーズのある子どもの“きょうだい(sibling)”のためのワークショップ「シブショップ(sibshop)」が広く行われています。そこでは安心して悩みや気持ちを吐き出し、同じ立場のきょうだいと楽しくあそんでストレスを発散できます。しかし、日本にはこのような場はほとんどありません。
講師:清田 悠代 日時:2004年3月21日(日)13:30〜16:30 対象・定員:このテーマに関心のある方 50人(申込多数の場合は抽選) 参加費:無料(ただし一時保育希望の方はおやつなどの実費要) 締め切り3月14日(日) (定員に余裕のある場合締め切り後も受け付けます)
申込先:〒540-0006 大阪市中央区法円坂1-1-35 しぶたね(Sibling Support たねまきプロジェクト)
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