|
膠原病患者の大半は大人の方ですが、小児にも発症します。しかし患児の数も少なく、また専門医も少ないため、いろいろな情報を得ることが難しいのが現状です。
そこで、関西ブロックの活動の一分野として、「親の会」(*)の活動を始めました。
●「どんな病院でどんな治療を受けているの?」 「体育や遠足はどうしたらいい
の?」 「子どもには、病気のことをいつ、どう話せばいいの?」等、さまざま
な悩みや不安を抱えた家族が、思いを話し合ったり情報を交換しあえる親
子交流会の企画
●専門の小児科医をお呼びしての医療講演会や相談会の開催
●機関誌『明日への道』に“親子交流コーナー”を作り、お便りの紹介や小児に
発病され成人になられた方からのアドバイスや体験談を紹介
これまでに「親子交流会」を5回、専門の小児科医をお招きしての「医療講演・相談
会」を3回開催しています
* 全国的には、東京(友の会本部)を中心にした活動と、関西ブロックを中心とし
た活動を行っています。
|