シェーグレン症候群 公開シンポジウム (終了しました)

                                                                       2002/5/21 Up
世界中のシェーグレン症候群の研究をしている専門の医師などが集まる「第8回国際シェーグレン症候群シンポジウム」(5月16日〜18日)が日本で開かれます。
その中で医師、研究者、製薬会社、看護婦、その他のパラメディカル、各国の患者会の代表、一般の患者などが自由に参加できる公開シンポジウムの場を設けてはどうだろうかというのが下記の内容です。

続報(14年4月)が発表されましたので、お伝えします。
 
 
 
日 時: 平成14年5月18日(土) 
       午後2時40分から同4時40分まで
 場 所: 石川県立音楽堂(JR金沢駅前)
       公式言語 英語(
同時通訳有り、日本語の講演もあります)
 参加費: 
無料
 
   ●講演 同時通訳あり
        医師 内科、眼科、口腔外科
        患者 アメリカ患者会、日本患者会、
        その他、製薬会社など
        (予定されていた吉武輝子さんの講演は都合により中止
         となりました 3/11)
   ●総合討論および質疑応答
        あらかじめ、患者会のメンバーなどに質問、討議事項を
        アンケートにて収集し、検討しておく。講演者をパネリスト
        とし、いくつかの事項につき討論を行う。会場からの質問
        も受付ける。 
   ●シェーグレン症候群についてのさまざまな疑問、質問に関して
        Q&A小冊子を作成し、参加者全員に配布する
        (英語と日本語)。


  ※ プログラムなど詳しい情報はtetoさんのサイト自然派思考
    国際シェーグレン症候群シンポジウム最新情報

    
国際シェーグレン症候群シンポジウム参加報告にあります。