| こばと治療教育センターには学習障害(LD)、ADHD、自閉症児、高機能自閉症児、ダウン症児、発達遅滞児、その他の障害をかかえた子供達が、週1回、園・学校下校後に通ってきています。 障害を持つ子供達は、多動・着席が続かない、言葉が出ない、視線が合わない、こだわりが強い、文字の読み書きが出来ない、数字や計算がわからない、等の状態のために、あきらめたり可能性に限界が設けられがちです。 こばと治療教育センターでは、早期療育によって、多動を減退させ発語を促し、集中力・持続力を伸ばします。発達に合わせた手作り教材で子供の興味を引き出し、学習意欲を伸ばしていきます。 また認知面のみならず心身の発達を支援するための体育的取り組み(縄とび、自転車、鉄棒)やボーリングのつどい、夏季合宿、中学生にはソーシャルスキル、社会生活能力を高めるためのトレーニングも行っています。 こばと治療教育センターは、認知発達を共に、自己抑制力(がまんする力)、社会生活への適応力、人間関係の向上、自信・意欲・自立心を伸ばす療育をめざします。 認知発達教材好評発売中!! ◆ステップアップシリーズ ◆ジャンプアップシリーズ ◆レベルアップシリーズ ◆かんたん工作アイデア集50 ◆カード教材 ◆シール 知的発達の遅れ、学習障害、ダウン症、自閉症等の障害を持つ多くの子供達の治療教育の中から創られた子供本位の教材です。 視覚的にも分かりやすく、文字の大きさや配置にも子供が取り組みやすいように工夫してあり、家庭や学校ですぐに使える教材です。 |