BMWのE30の独特のフォルムは捨てがたいものがあり、走りに関しても今のBMWとは違うよさがあふれています。
もう20年ほど経つのにもかかわらず、決して国産車には劣らないその走り。
そんなE30は新車当時では300万を優に超える値段でしたが、今では値段がお手ごろに下がってきています。
しかし安い中古外車はまずはメンテが絶対に必要です。
きちんとリフレッシュしてくれる外車専門、できれば古いBMWを専門的に扱う整備業者のものを買うのが良いでしょう。
お店によっては整備内容をブログにしているところもあります。そういうのも参考になるでしょう。
さて運良く手に入ったら、買った後のことが心配ですね。
国産車でしたら簡単に自分で、またはカーショップなどで気軽にメンテできるものの、古い外車は自分でするには情報量が足りませんし、カーショップなどではそこの技量が心配です。
E30に乗っている人、これから乗り出した人は、一体ほかの人はどれだけお金がかかっているのかが気になるところです。
詳しいメンテなどはその手のHPにお任せして(りんくルームにBMW関連のリンクがにあります)、ここでは参考程度に私の場合の主なものについて書いてみます。
なお、私の場合は、実家のすぐ隣が馴染みの整備工場で、そこで購入したこともあり、一切のメンテはそこにお任せしております。
「それぐらい自分でしろ」と思われるのもあると思いますが、なにぶん自分でやるのは面倒なので(笑)。
購入時から何から何までお任せなため、勝手にいじくっていては後々ややこしいことにも成りかねないので、他のE30オーナーさんなら自分自身でメンテしているようなことでも全てお任せしています。
ガソリンスタンドやカーショップでやってもらうと安く上がるでしょう。
確かにそうでしょうが、車を全体的に診てもらおうと思っていますので、あっちこっちでメンテなどせずに全てをお任せしています。
(消費税は省いています。 また、細かい費用を除いている部分もあります。尚、上のほうが新しいものです。)