シネマレビュー97

97年に観た映画の整理をしてみました。

全部ではないような・・。漏れてるかもしれません。

#ここに挙げた映画のレビュー文は私がよく行くBBSで書いた物です。

インディペンデンス・デイ(評 ○○○)
作品は96年のですが、正月映画ですし観たのが97年だったので入れました。

まあ、よくも悪くもアメリカ万歳映画でしたね(^_^;)

批判的な文章があちこちで目立ちましたが、批判されるというのは有名であるということですので、私は気にしませんでしたけど。

超、金をかけた娯楽映画のトップでしょう。

身代金(評 ○)
じっくりとみるいい映画でした。メルギブソンのいい味が出てました。

ただ、話が完結してないというか、結局謎の部分が残ったままなのでちょっと不満です。

ディレクターズカット版のLD買ったけどまだ観てないや(汗)

マーズアタック(評 ○○)
いいバカ映画です(^.^) この映画は好ききらいがはっきり出るでしょうね。

アメリカンブラックジョークがわかる人、マーズアタックの時代背景(当時のアメリカ)に詳しい人なら文句なしに笑えます。

ただ、そう言うのに免疫の無い人は「なにこの映画」で終ります。

エヴァ シト新生(評 ノーコメント(^_^;))
何も言いません(爆)
ダンテス・ピーク(評 ×××)
技術に走って、内容がついていない典型的な失敗例です。CG技術の追求に終り、脚本が死んでます。
デビル(評 △△)
話の内容的にはいい映画でした。

「THE DEVIL'S OWN」という原題が表しているとおり、心の中の悪魔を表していまして、よくできていました。

ただ、ハリソンフォードがブラッドピットの役を食ったようでブラピがいまいち映像的に活躍してません

スリーパーズ(評 △)
淡々とした映画で無茶長かった。

うーん、スカッするわけでもないし、こういう映画は好ききらいがはっきりしますね。主人公達の人生を淡々を追っていくだけです。

ある意味、こういう作品を作るのは難しいんですが、万人受けしませんね(汗)

エリック(評 ○)
B級ホラーの王道の作品です。

B級ホラーについて惚れ込んでいないと、この作品のよさがわかりません。悪いところだけつついて批判するだけになりますね。

でも、きちんと王道を走ってますので好きな人にはよくできた映画だとわかるでしょう。

分子生物学にちょっと詳しくないと、途中の遺伝子の説明が解りませんよ。

エヴァ Air/まごころを、君に(評 ノーコメント(^_^;))
まあ、この映画についても何も言うまい。きちんと(?)けりをつけてくれたのでいいとしましょう(爆)
ロストワールド(評 ○)
大作というふれ込みの割には、いまいちパッとしませんでしたねぇ。やはり、きちんとした続編じゃあないからでしょうか。

前作の盗まれたDNAについては全く無視でしたからねぇ。後半はやっぱりガッパみたいでしたね(笑)

もののけ姫(評 ○○○○)
文句なしにこれが97年の映画のトップでしょう。

この映画に込められたメッセージを完全に読み取るのは無理でしょうけど、ある意味、エヴァ的な楽しみができた映画でした。

結構解説本を買いました。(この映画の記念のためにも(^^ゞ)LD早く出ないかな。

スターウォーズ特別編(3作)(評 ○)
まあ、いいもわるいも古い映画ですからね。

SF映画の草分けですからこの際、いろいろ言うのはやめましょう。リメイクされて本当にきれいな映像になってました。

昔を思い出しながら、なつかしんで楽しみました。

バットマン&ロビン(評 ○○)
バットマンシリーズの中で一番おもしろかったじゃないかな。やはりシュワちゃんの存在は偉大だ(笑)

街の様子がシリーズ中一番ぶっとんでます。LDも買いました。

スピード2(評 △△)
おもったほど、おもしろくなかったですね。うーん。話の展開も単純でした。
フィフス・エレメント(評 ○)
B級コメディーSFとしてはいいできでした。

王道的な作りですので、あたらしもの好きな人にはおもしろくないでしょう。でも結構お話はおもしろかったです。

コンタクト(評 ○)
長い・・・(笑)

いい話でした。悪くはなかったですね。日本人の描写が最悪でしたね(笑)金だけ出して何もしない日本とか、船の中に掛け軸と鏡餅とか(爆)

原作のように禅に話が偏ったり、科学と宗教の精神論になったりせずまぁまぁの出来でしたね。

でも、この科学と宗教の立場とかの予備知識というか心構えがあったほうが楽しめます。

ボルケーノ(評 ××)
この映画も、ダンテス・ピーク同様、技術に走りすぎて内容がついてません。

結局はロサンゼルスの一角だけの問題ですし、アメリカの危機管理体制の自慢で終ってます(-_-;)

ただ、この映画の一番言いたかったことは最後の最後であらわされる「(肌の色の違いとかあるけど)人はみんな同じなんだ」

ということだと思います。まあ、最後にこのメッセージが込められていただけでもよしとしましょうか(爆)

アナコンダ(評 △)
B級ホラーの王道を走ってます。話の展開もB級そのもの。

ついでに話のおかしいところもB級そのもの(笑) 事件の発端からつじつまが合ってない(笑)

まあ、B級ですからいいとしましょうか(^_^;)ヘビの動きはよく研究されていますが、CGがモロ分かり。合成がヘタでした。

コンエアー(評 ○○○)
いやー、楽しかったです。ニコラス・ケイジって役がうまいですね。

脚本も、あれ?という感じがあったりして今までと違う感じでよかったです。

#そう言えば、スーパーマンの新作が作られているそうで(スーパーマンリボーン)、なんとスーパーマンがニコラス・ケイジらしいですね。

#早くも賛否両論が飛び交ってる模様です。

沈黙の断崖(評 ××)
なんか、非常におもしろくなかった。

邦題もいいかげんに「沈黙」を止めろといいたいですね。なにが断崖でしょうか。ちっとも沈黙してないじゃないの(爆)

あーあ、セガールの時代は終ったのかなぁ。セガールの役柄って、完全無敵なのですね(^_^;)

ピンチになることが絶対にないのです。安心してみられるけどね(爆)

イベントホライゾン(評 ○)
B級ホラーSFの王道ですね。結構恐かったです。楽しめました。最後から終わりまで結構緊張しました。

見終った感想が「疲れた」です。終った後、回りの観客も一斉にため息が出てました。

これだけ虚脱感のあった映画はエイリアン2以来久しぶりでした。まじでよかったです。でもB級だよ(^^ゞ

エア・フォースワン(評 ○○)
よくできてました。狭い飛行機の中、画面が単調にならずに楽しめました。しかしハリソンさん頑張るねぇ。60近いのに。

歳をとるごとに段々派手になりますねぇ。飛行機の墜落シーンのCGがへたくそでした。プレステのきれいなCGムービーみたいだった(爆)

メン・イン・ブラック(評 △△)
なんか、宣伝の割にはおもしろくなかったです。せっかくのいい材料を殺した感じでした。

小ネタが多すぎて活かしきれていませんでした。銃とか車とか、もっと話の中でうまく活かせられなかったものかな?

セブンイヤーズ・イン・チベット(評 ○○)
淡々としてましたが、よかったです。映画館も満員でしたね。

ただ一方向からの視点(つまりチベットからの視点とか)が多かったですが、これは一人の探検家からの視点ということでよしとしましょう。

中国側はあまりいい印象は持ってないようですね。でも、ブラッド・ピットって役がうまいですね。感心します。

出る映画全部、印象が違うもんなぁ。いままでで一番印象のある役といえば12モンキーズのキチ○イ役かな(笑)

あの役はまじで迫真の演技でした。

北京原人(評 △)
なんだかなぁ(^_^;)

まあ、これはタダ券をもらったので暇潰しに観に行ったんですが。長編ドラマみたいでした。

さしておもしろくなかった。脚本が失敗ですね。

子供向けでもないし、大人向けでもないし。マーケティング失敗(爆)

ただ、女性研究員の裸が観れたのには満足でした<バキ

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