昆布荷姿の変遷(2)
※文献が古いため鮮明な資料じゃないのでご勘弁を(^_^;)
しかも文語体の文章をそのまま載せています(雰囲気出てるでしょ)(^^ゞ
※画面サイズによっては文の改行が見にくいかもしれません。
◎昔の荷姿
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塩干昆布 原藻の長さ七尺より一丈ばかり |
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棹前こんぶ 原藻の長さ三尺四,五寸幅三寸ばかりにして葉少なくし |
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駄昆布 原質其他胴結昆布に同じ、 |
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長切昆布 根室産 |
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天塩昆布 | ![]() |
(日高産) |
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小鼻折昆布 |
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菓子昆布 原藻の長さ五尺より六尺ばかり |
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とろろ昆布 原藻の長さ五尺より6尺ばかり |
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(根室国花咲村) |
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元揃昆布 原藻の長さ五尺より六,七尺ばかり幅二,三寸より五,六寸ばかり 専ら大阪へ輸送し細工昆布などに製す |
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図・文章は「日本昆布大観」より。
昭和30年代中頃までこの方ほうが一部使われていたようです。