昆布荷姿の変遷(2)

※これまた文献が古く、白黒の不鮮明な写真しか入手できなかったのでご勘弁を。

 最後には現在の実際の梱包荷姿の写真を載せてます。 

 

今の荷姿

りしり長切 道南元揃 羅臼元揃
りしり長切 道南元揃 羅臼元揃

 

日高元揃 釧路あつば長切 釧路長切
日高元揃 釧路あつば長切 釧路長切

 

道南沖(15キロ)折 道南花(4キロ)折 道南中間(8キロ、10キロ)折 道南促成長(10キロ)折、道南促成(20キロ)長切
道南花(四キロ)折 道南中間(8キロ、10キロ)折 道南促成長(10キロ)折、道南促成(20キロ)長切

 

貝殻あつば     青森長切      岩手長切
貝殻あつば 青森長切 岩手長切

このように、昭和40年代以降は、段ボールとPPバンドで仕切られるようになりました。


 では、現在の実際の昆布の梱包を見てみましょう。
以下の写真のようになっています。
写真のは、促成昆布です。8キロ梱包されており、規格に基づいて産地名や、生産者名、
等級、内容量などが記載されています。

紐の色の違いが分ると思います。色で分るようになっています。

道南産(尾札部)
 促成昆布2等
道南産(尾札部)
 促成昆布3等
促成2等 紐が赤色ですね 促成3等 紐が紫色ですね

※もちろんもっといい昆布も使っていますが、写真が撮れたのがこれだけなのでご勘弁を。

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