昆布荷姿の変遷(2)
※これまた文献が古く、白黒の不鮮明な写真しか入手できなかったのでご勘弁を。
最後には現在の実際の梱包荷姿の写真を載せてます。
◎今の荷姿
| りしり長切 | 道南元揃 | 羅臼元揃 |
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| 日高元揃 | 釧路あつば長切 | 釧路長切 |
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| 道南沖(15キロ)折 | 道南花(4キロ)折 道南中間(8キロ、10キロ)折 | 道南促成長(10キロ)折、道南促成(20キロ)長切 |
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| 貝殻あつば 青森長切 岩手長切 | ||
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このように、昭和40年代以降は、段ボールとPPバンドで仕切られるようになりました。
では、現在の実際の昆布の梱包を見てみましょう。
以下の写真のようになっています。
写真のは、促成昆布です。8キロ梱包されており、規格に基づいて産地名や、生産者名、
等級、内容量などが記載されています。
紐の色の違いが分ると思います。色で分るようになっています。
| 道南産(尾札部) 促成昆布2等 |
道南産(尾札部) 促成昆布3等 |
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※もちろんもっといい昆布も使っていますが、写真が撮れたのがこれだけなのでご勘弁を。