だし昆布 再利用術(その1)

 

かたいお話が続きましたので、ここらでちょっと一息。

読売新聞(99/2/18)に掲載された、だしを取った後の昆布の利用についての読者さんの投稿による情報です。

ここでは氏名は伏せて、内容を転載させていただきます。(問題ないよね?>読売新聞さん)

 


● 軽く水気を取り、片面にごま油を塗り、塩をぱらぱらとかけた後、電子レンジでパリっとするまで加熱するとおつまみになります。
バターと砂糖で味付けしても、いい味に。
我が家では「昆布チン」と呼んでいます。
(大阪・36歳女性)

● 細かく刻んで、揚げやシイタケ、ゴボウ、ニンジンなどともに、五目ご飯の具にします。
野菜やいりこ等と一緒にかき揚げにする事もあります。
(広島・50歳女性)

● 容器の中で酢と砂糖で好みの味を作り、千切りにした昆布を2,3日漬け込むと、酢昆布になります。
細切りにした昆布と塩もみにした赤しそを混ぜ合わせ、1週間ほど置いても、ちょっとした一品に。
生シイタケの軸の部分を手で裂き、昆布と甘く煮てもおいしいです。
(大阪・59歳女性)

● 揚げ煮にしています。千切りにした昆布、ゆで大豆に片栗粉をまぶして別々に揚げ、かえりちりめんをから揚げに。鍋に醤油と砂糖を1:1の割合で入れ、酒を少々加えて、煮立った中に上げた三つを入れ、煮詰めます。かりっと仕上がり、酒のつまみに、ご飯のおかずになります。
(兵庫・62歳女性)

● 軟らかいうちに千切りにしてポン酢をかけて食べています。
千切りにしたものを納豆に混ぜたり、卵焼きに混ぜて食べたりする事もあります。
納豆とあえたものは、袋状にした油揚げの中に詰めてサラダ油で焼き、ショウガ醤油で食べてもおいしいです。
(大阪・56歳女性)

 

(その2)に続きます

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