しおこんぶサマサマ!

 

調味料としてのあたらしい使い方

 

「いり炊き」製法で作られた塩昆布は、鍋の中の調味料を全て吸い込んでいます。

しかも炊き上げられたあと、乾燥させることによって、昆布に含まれる調味料濃度はさらに濃くなります。

つまり、旨味がぎゅっ!と凝縮された状態になっているわけです。

 

さて、今まで「昆布を料理に使う」というと、乾燥昆布(出し昆布)を使うことを指しますね。

でもそれでは昆布の旨味を使った料理にはなりますが、ここで先の説明のように「塩昆布は旨味が凝縮されている」わけですから、これを料理に応用すれば、もっと手軽になりませんか?

 

そこで、このコンセプトに基づいた料理本が出版されました。

それがこのページのタイトルになっている本です。

池田書店から発行されている、「しおこんぶサマサマ! 調味料としてのあたらしい使い方」 1050円 です。

(ISBN 978-4-262-12929-7)

塩昆布を使うことで、簡単につくれるスイーツ、ハンバーグ、チャーハン、カルパッチョ、などなど47種類の料理のレシピが紹介されています。

 

 

このように綺麗な写真と、分かりやすい解説でレシピが載っています。

 

さらには、レシピページの端っこや、コラムページには、昆布にまつわる豆知識が載っており、楽しめる内容となっています。

 

なぜ、わざわざ詳しく紹介したかといいますと、上の写真の如く、この「こんぶページ」が結構参考に使われているからです。

奥付けの参考ウェブサイトでは、このサイトがトップに位置しており、なんとも恐縮です。

メールでの遣り取りだけでしたが、このように立派な本が出来上がったのは感動です。

きちんと正式に私の会社のほうにも連絡があり、ちゃんと会社も私も携わっています。

会社に黙ってやったんじゃありませんので(^^

ちなみにこの本が売れても私には印税などはありませんので、もし気に入って買ってみようという方は書店よりも、下記のAmazonさんのリンクから買っていただければ、嬉しいです。

AmazonではAmazonが販売・発送する商品なら、合計1500円以上なら送料が無料となります。

昆布に関する他の本も合わせてご紹介します。

最後に宣伝となってしまいましたが、読むだけでも楽しい料理本ですので、どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

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