昆布の会社の株式会社 小倉屋山本

平成10年で創業150周年を迎えました。

 

昔ながらの塩昆布「えびすめ」を取り扱っております。

えびすめ詰め合わせ[A−30]

小倉屋山本の概略

浪花の味に育った昆布の商いの歴史を代表するのが、山崎豊子の小説「暖簾」のモデル、小倉屋山本です

1958年に公開された映画「暖簾」がこの度、DVD化されて発売されます!詳しくは紹介ページにて。

総本家小倉屋天保元年(1830年)と伝えられ、戦後まで鬢付け(びんつけ)の商売を続けており、現在は廃業に至っています。

※鬢付けとは、日本髪の成形材のことでいわゆる整髪料のことです。現代では、相撲取りの髷を整えるのに塗る油です。

 

この小倉屋の奉公人、松原久七が海産物に目をつけて「をぐら昆布」として暖簾をあげ独立しました。

松原久七により二人の子供と二人の奉公人(うち一人は山本利助)が暖簾分けをして頂き独立しました。

山本利助嘉永元年(1848年)新町小倉屋として独立し、後に小倉屋山本と社名を変更し、現代に至っています。

 

 

小倉屋山本マーク 小倉屋山本本店

小倉屋山本のマークは、他の小倉屋と区別するため、紅葉マークを使用しております。

左の写真は、大阪の心斎橋にあります小倉屋山本の本店です。

所在地 〒542-0081
大阪市中央区南船場4−10−26
電 話 06−6251−0026(代)
アクセス 地下鉄 心斎橋駅から徒歩5分
御堂筋西側、順慶町通りを西へ3筋目
地 図 ここをクリック

 

小倉屋山本本社ビル オーガニックビル

壁から木がニョキニョキ また、本店のすぐ近くには小倉屋山本の本社ビルが建っております。(左の写真です)

地図は上↑の本店の地図を参照してください。
本店から東に一本道をまたいだところに「オーガニックパークング」という駐車場のPマークがあるのが分かると思います。
そこが本社ビルです。

この本社ビル、オーガニックビルといい、レンガ色のビルの壁面から管がにょきにょき出ていて、その管から植物が生えています!
一度見たら忘れられないでしょう。

ベネッツア大学が生んだ哲学的アーチスト ガエターノ = ペッシェがデザインしたビルで、植物とビルの融合ということでオーガニックビルと名づけられました。

建物で始めてグッドデザイン賞を頂いたビルでもあります!

※見にくい写真ですみませんが、壁面から木が生えているのが分かると思います。

このあたりの場所が、心斎橋のアメリカ村から北に位置するということから、カナダ村というそうです。l

オーガニックビルはカナダ村のランドマークになっており、雑誌やテレビでこの場所が良く使われます(^^)

 


オーガニックビルについて紹介されているサイトへのリンクです。

MEDIC-WEB   南船場を歩こう:ニュース拡大ページ:オーガニックビル誕生秘話
http://www.medic-web.jp/03minami/toku/01.html

UD consultants 作品「オーガニックビル」
 http://www.ud-c.co.jp/works/works_udcon_organic.htm

 


取扱商品については、正式な小倉屋山本のホームページでご覧ください。

あくまでもここは個人サイトです。


小倉屋山本の商品を取り扱っている百貨店についてや、商品についてのご質問ご注文は小倉屋山本のフリーダイヤルにて承っていますので、お気軽にお問い合わせください。
 

0120−415−214
小倉屋山本フリーダイヤル(お客様相談室)

 

 

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