パソコンを新調するまではPC−9821V10をパワーアップして使用していました。

パーツの交換を立て続けざまにやってなんとか使ってました。

各パーツ購入の遍歴です。もうやめとけっていう状態ですね。よくやったものだと我ながら感心します。

しかし、V10が発売されたのはWindows95と同時期。その当時のマシンスペックに今となってはびっくりしますねぇ。

あんな性能が30万円近くしてたんだから・・・。

安く友人から譲ってもらったとはいえ、結局購入金額の数倍をつぎ込んだことになります(笑)

  ノーマル状態 1回目 2回目 3回目
CPU Pentium100 インテル製オーバードライブ
MMX Pentium166MHz
  I・O DATA製アクセラレーター
AMD K6-2 400MHz搭載
「PK-K6H400/98」
メモリ 8MB 32MB 128MB 同左
HD 830MB ドライブ3で圧縮(笑) 1.5GB メルコ製
内蔵HD 20GB
「DBI-N20GT
古い430MBのものを2台目として増設(笑)
テンポラリ専用とする。
CD-ROM 内蔵4倍速     メルコ製
内蔵CD-R/RWドライブ
「CDRW-I4432FB」
グラフィックボード 内蔵 2D メルコ WGP-VG4S I・O DATA製
Voodoo Rush搭載
GA-RUSH6/PCI」
I・O DATA製
Savage2000搭載
「GA-S2K32/PCI」
モデム なし Microcom 288 HUCOM EX336 メルコ製
V90/K56flexモデム
「IGM-B56KH」

ここまできたら、もう暴走状態ですね。

2000/11〜12月のパワーアップでは手始めにハードディスクの交換をしました。

DBI-N20GT ノーマルの830MBじゃあ、圧縮しても1.5GBの容量では、空き容量が200MBを切った状態になってくるとスワップが発生したら空き容量数MBという悲惨な状況が頻発。

メルコからPC-9821用の内蔵型20GBのものが出ていたので買い換えました。

特殊なプログラムを使用してPC-98の2GBの壁を破る画期的な商品です。
今までの環境をすべて移したところで18GB以上も余る余る(元が1GBちょっとだからアタリマエだけど)
9821対応のは結局メルコからはこの20GBのものが最後になったようです。

それでいっそのこと、新規にWindows98SEを新規にインストール。
やっぱり、Win95と違って快適ですね。

56kモデム いままでHUCOMの33600bpsでしたが、56kbpsモデムに買い換えました。
縦型でちっちゃくてスマートになりました。
以前のはデカくて鉄板で覆われていて重かった^^;


CD-R/RW CDRW-I4432FB いままでUSB接続のもののCD-R/RWドライブを購入して会社のPCで使用していましたが、やはり家でもあったほうがいいので(笑)、ついにCD-R/RWドライブを導入!

メルコのCDRW-I4432FBです。

実は、もっとあとで購入しようと思っていたんですが、メルコのHPを見ると生産終了になっていたので、あわてて買いに行きました^^; 
もうすでにパソコンショップではワゴン販売の叩き売り状態でした。あぶないあぶない。おかげで破格値で買えました。
PC-9821用のATAPI接続内蔵型CD-R/RWなんて、いまどき売ってないぞ〜。書込4倍速ですがやっぱ便利!

リコー RW7060A-ED その後、さらにリコーRW7060Aに交換しました!

PC9821対応でしかも書き込み6倍速のものです。う〜ん。今では骨董品ですね。

CD読み込みは24倍速と前のより劣りますが、書き込み6倍速には背に腹を変えられません。やっぱり速いですね。


上のCD-Rドライブには、ライティングソフトとしてWinCDR5.0がバンドルされています。非常に簡単な操作で扱えるいいソフトですが、CD-Rに目覚めると、物足りなく感じてきて、もっとすごいライティングソフトを求めるようになりました。

そこで、ライティングソフトとしてある意味有名な「DiscJugglerR2」を購入しました。
「強力無比な解析機能」と豪語するだけあって、すばらしいデュプリケート(複製)ソフトです。

現在はそのバージョンアップ版「Disc Juggler PRO」を購入して使っています。


K6-2-400MHz PK-K6H400/98 CD-R/RWドライブを使用するにはCPUがMMX-200MHz以上必要というので、必要に駆られてCPUアクセラレーターも購入。

メルコからもっと高クロックのものもありますが、値段と性能からI・O DATAのK6-2-400MHzの物にしました。「PK-K6H400/98」という物です。
いまだに9821用のものを出してくれるI・O DATAに感謝。

 

こうなるとグラフィックボードも新しいのに換えましょう(笑)。今まで使っていたボードは、買った当時は数あるグラフィックボードの中で唯一PC9821対応で高性能のやつでした。2D用チップにProMotion-AT25搭載、3D用にVoodoo Rush搭載、総画像メモリ6MBで結構いいやつだったんですがねぇ。

今となっては、非力なスペックになってしまいました。

で、PC9821対応の新しいのが出ましたので換えました。

GA-S2K32/PCI I・O DATA「GA-S2K32/PCI」です。
メモリ32MB搭載。

SAVAGE2000というグラフィックチップを搭載しています。

このご時世、PC9821対応というのが泣けてくるね。無理してでも買ってあげよう(オイ

 

Wave Star この他に、音源ボードに98DOSゲームでも音が鳴らせられる Qvision製「Wave Star」音源ボードを搭載。

このボード用のGS音源ドータボード(MIDI Star/GS)を装着して、MIDI環境も整えました。
(本格的な外部音源に比べたら劣りますが、CPUを使ったMIDI再生はCPUに負荷が掛かりますし、GS音源はそこそこキレイな音です。)

この音源ボードはPC9821最強と謳われるものです。オークションでも高値で取り引きされてるみたいですね。

Win環境、DOS環境、WinのDOS窓!でも完璧に音を鳴らせます。
WindowsのDOS窓で98DOSゲームを動かしても音が鳴るのはこれだけ!
MIDIボードも載せて完璧です!

さらに、9821の限りあるCバスに、PC−FXのゲームをするためにFX−GAを装着(笑)。
コレまだもってるひといるかなぁ?

DOSレベルで本体のCD-ROMを使ってPC-FXのゲームができて、しかも、ゲームの開発までできるというシロモノです(笑)

定価は46,000円もしますが1万円ぐらいで買ったと思います。

ここ数年動かした事ありませんね(^_^;)

 

PS-EPP 拡張スロット(Cバス)を全て使っており、もはや拡張の術は失われてしまったかと思われました。
しかし、雑誌でアルゴテスコス21製のパラレル−to−SICIアダプタ「PS−EPP」を発見し、ショップに取り寄せてもらいました。

貴重なPC9821対応品で、プリンタ端子(パラレル)をSCSIに変換、SCSI機器を接続できると言うものです。
速度的なことは求められませんが、いざと言う時の備えあれば憂いなしですね。

CD-Rドライブを購入する前は、こいつでMOドライブを接続していました。

こいつも今では販売終了。骨董品ですね。

 

NSF-630P Yahoo!オークションにはまってまして、PC9821対応600dpiスキャナが安く出品されていました。3000円で落札できました(^.^)

NEOSNSF-630Pというふるい機種ですが問題なく動いてます。この機種がすばらしいのは、なんとプリンタポートに接続でき、しかも、プリンターポートのスルー端子がついているのです。

いちいちプリンタを使うときにケーブルを付け替えなくても、まるでSCSIのデイジーチェーンみたいに繋がります。かっこいい!

 

CD-R/RW +2FDD さらに、Yahoo!オークションにて、PC9821用の3.5インチFDD増設ドライブを購入!

これで要2ドライブのPC98-DOSゲームができるようになりました。

これでDOS対応音源ボードWave Starの力が発揮されます。

古い98からのユーザーなら2ドライブなければ落ち着きませんね(笑)。

 

ホイールマウス いままで使っていたマウスは普通の2ボタンマウスでした。いまでは、真ん中にスクロールボタンがついたものが当たり前です。USBのマウスならどこでも売ってますが、PC9821用のものはいまでは売ってません。

そこでまたまた、Yahoo!オークションです。
PC9821対応のシリアル接続のMicrosoftホイールマウスが出品されていたのでえいやっと購入!(^^ゞ
シリアルには外付けモデムが繋がってるので、セカンドCCU(第2通信ポート)に接続。
これでウチのパソコンの背面端子は全て埋まりました(笑)

 

TVBOX さてさて、せっかくのモニタでTVも見るために、I・O DATA製の「TVBOX」を購入してます。

テレビチューナーを内蔵してますし、ビデオ入力はコンポジットと、S端子の2系統あります。

こいつのお陰でパソコンモニタでTVが見れるので、私の部屋にはテレビがありません。

さすがにパソコンモニタはドットピッチが細かいのでDVDには最適ですね。

 

PT-110 デジカメ購入(オリンパスのC-700UZ)を機にPCカードスロット付きでプリンタ単体でダイレクトに印刷できるものが欲しくなりました。

エプソンのPT-110を購入。

PCを介さずにデジカメの撮影画像を写真画質でプリントアウトする、デジカメ用ホームD.P.E.プリントシステム。
画像処理技術「フルオートAI写真プロセッサII」搭載です。

わがパソコンにはUSBがないので、パラレル接続でカードスロット付きのダイレクトプリント可能機種はこれしか選択肢がありません(^^ゞ

これも欲しくなった時はすでに叩き売り状態だったので、安く買えました(^^ゞ

それまで使っていたPM-600に比べて解像度が高く、今でも満足しています。

★写真は黒色ですが、買ったのは白色のものです^^;

 

液晶17インチ いいかげんに17インチのCRTがジャマになってきたので思い切って液晶を買いました。CRTは画面の端で歪んできたし。

買い換えるならワンランクアップをというわけで、17インチ液晶にしました。
悩んだ末、性能と値段とサポートからI・O DATA製にしました。
LCD-A17CES」は最大解像度 SXGA(1280×1024)の17インチアナログ液晶ディスプレイです。
CRT比で19インチ相当です!う〜ん、大きくて見やすいですね

この機種にしたのは、低価格でスピーカーつきで、24ビットパネル採用で最大1677万色表示が可能だからです。
安い機種は擬似フルカラーのものが多いですからね。
それにちゃんとモニターにボリュームスイッチがついているのもポイント高し。

今では定価も下がり店頭価格も安くなりましたので、オススメの機種ですね。

 

静止画ビデオキャプチャ V-port 中古屋でおもしろいものを見つけました。

カノープス製のWindows専用の静止画ビデオキャプチャユニットV-port」です。

購入したわけは、ズバリPC9821対応!(笑)で、しかもプリンタポート(パラレル)接続ということ。

8倍オーバーサンプリングにより、1000本以上の水平方向の分解能(キャプチャサイズ1500x1125時)を実現。
4フィールドを連続で取り込んでおり、静止画以外のモードでは、4つのフィールドから最適なものを選び出し、画像処理を施すことでブレ抑えを行う。
と、古い機種(99年発売)ながら凄いスペックです。

静止画キャプチャしか出来ませんが、それまでビデオキャプチャなんて興味なかったんですが、やりはじめたらこれまた面白い!
ビデオやDVDの画面を取り込めますし、取り込んだ画像を加工して携帯の待ち受け画面にできるのは楽しいですね。ハマってます(笑)


以前はCASIO製スピーカーでGM-MIDI搭載スピーカーのGZ−70SPを使用してました。

CPUに負荷を掛けずにMIDI再生できるので気に入ってましたが、シリアル端子を使うのと、GM音源はやはり表現力が弱いのがネックでした。(ACアダプターもいるし)

ホールマウスがシリアル接続なので、どうしてもシリアルからのMIDI出力はあきらめるしかありませんでした。
ドータボード購入でGS音源が可能になったし、液晶モニタがスピーカー付きなので、机の上から邪魔なスピーカーがなくなり、電源も一つ減らせました。まぁ音はそんなによくないですが、許容範囲ですね。

Winゲーム用にコントローラが、サイドワインダーゲームパッドと、フォースフィードバックプロのふたつ。

サイドワインダーゲームパッドは利用価値が高いです。
まずどんなゲームにでも対応しますし、エミュレーター(ファミコンエミュやネオジオCDエミュでも対応します。)

フォースフィードバックは高かったのに(15800円で購入)、おもしろい対応ゲームがなくただの飾りに(爆)

元々3Dゲーム(DOOMとかのタイプ)が苦手だからでしょう。フォースフィードバックの機能は凄いけど、ほとんど使ってません。
しかもこいつ、馬鹿でかいACアダプターが必要なのだ。今のは改良されてるみたいですが。

 

あぁ、これでおおよそのPC環境の紹介が終わりました・・・。

しかし、いくら金を注ぎ込んでるんでしょうねぇ。

友人たちからは、本体の改造(CPUを自分でつけたり、電源ユニット交換などハードウェア的な改造)はしていないけど、それを除けば最強のPC9821環境だね!とお褒め??のお言葉をよく頂きます(笑)

しかしまぁ、このあたりで限界点でしょうね。Win95からの付き合いなので7、8年の付き合いです。よくもまぁこれだけやったもんだと自分で感心します。
そろそろ、いわゆるDOS/Vマシンへの移行を考えるべきですねぇ。
第一、今では当たり前のUSBが無いのが痛いですし。なんといってもCPUの処理速度が400MHzでは限界に近づいています。
オーバー2GHzの時代ですからねぇ。


〜オーディオ&ビジュアル環境編〜

一人暮らし前のAV環境は以下のとおりでした。

映像再生環境に、DVDプレイヤー(PIONEER製DV-F21)、LDプレーヤー(PIONEEER製CLD-R4)、VHSビデオデッキ(フナイ製)を揃えていました。

ドルビーデジタル環境構築に躍起になって(笑)、YAMAHA製AVアンプ「RX-V10」と、光デジタル信号(光出力)を5ch信号に分岐するYAHAMA製のデジタルプロセッサー「DDP-10」を購入。

LDでもドルビーデジタルを再生できるようにLDプレイヤーのAC−3 RF信号をデジタル信号に変えるYAMAHA製RFデモジュレータ「APD-1」も購入。

スピーカー6つ(センター、メインL・R、リアL・R、サブウーファー)を配線を引きずり回してました。

パイオニア コンパクトDVDプレイヤー DV-F21 幅190o、高さ80.5oのコンパクトなボディに先進のAVテクノロジーを凝縮したDVD/ビデオCD/CDプレイヤーです。

DVDがまだまだ普及していない頃の機種です。
さすがに最近の機種の画質には負けますね。滑かな階調表現が弱いものの、使いやすく、最近の2万円前後の機種には画質は負けません。

 

LDプレイヤー「CLD-R4」です。

AC-3(ドルビーデジタル)のRF出力と、LDの両面再生が可能なもので安価なものです。

安いですが画質はそこそこです。
DVDのデジタライズされた映像に比べたら、LDのアナログ映像のキレイさを再認識しますね。

 

ヤマハAVアンプ RX-V10 以前使っていた、ヤマハのAVアンプRX-V10です。

コンパクトですが、非常によく出来た機種です(こんなんでも重量6kgもあります)。

素直な明るい音を出してくれました。

ただ、ドルビーデジタルのデコーダーを内蔵していないため、デコーダー「DDP-10」を追加しました。
RF出力 デモジュレーター LDプレイヤーからのドルビーデジタルの同軸ケーブル(RF)出力を、光出力に変換するデモジュレーター「APD-1」です。
スピーカー構成 スピーカーはこのようになっていました。(写真は見本のため実際にはTVはありません)

スピーカー類はすべてYAMAHA製
 ・メインスピーカー「NS−10MM」
 ・センタースピーカー「NS−C60」
 ・リアスピーカー「NS−E60」
 ・スーパーウーハー「YST-SW40」

 

フナイの安物VHSビデオデッキが壊れた(テープが出てこなくなった(^^ゞ)ので、買い換えました。

買い換えるならワンランクアップを信条とする私は、S-VHSにしました。

値段と性能から、"ビデオはビクター"の「HR-S500」です。

 

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ビジョンコネクト 近頃ハマっている、ネットオークションにて、TVに繋がるパソコンを入手しました。

東芝のビジョンコネクトというパソコンです。

スペックは Pentium133MHz、メモリ64MB(32MB拡張済み)、そしてDVD-ROMドライブ搭載。

MPEG2デコードボード搭載でDVDビデオを再生します。

ただし現在はWindows98SEに入れ替えたため、ドライバが合わずDVDは再生不可です^^;(ちゃんと東芝のHPからダウンロードしたのになぁ)

HDは1GBと小さいですが、必要最低限の機能に絞ってやると案外使えます。

発売当時は25万円ぐらいしたみたいですが、その10分の1程度で入手できました(^_-)

リビングでのTV&パソコン環境 一人暮らしを始めて、パソコン机でしかテレビが見れないのに不便を感じ、パソコンモニタ用のテレビチューナーをまたもや購入しました。

普通のテレビを買おうという気はさらさら無い(笑)

んで、TVチューナービジョンコネクトと余っていた15インチCRTと、ビデオデッキ(HR-S500)を組み合わせて、写真のようなシステムが出来上がりました。

テレビとビデオが見れるし、おまけにビジョンコネクトでインターネットが出来ます。
母艦(デスクトップパソコンのこと)がCD-R書き込み中だったり、わざわざ起動するのが面倒な時は、リビングでちょいちょいとインターネット&メールチェックと快適です。

キーボードとマウスはサイドテーブルに置いています。食卓でTV&インターネットが出来ます。

余っていたプリンタ(キャノンBJ-210C)も繋げて非常に使い勝手いいです。