
日本一高い位置にある日本料理「四季亭」(横浜ロイヤルパークホテル内68階)の一角に、2月1日から29日までの期間、倶夢巣多の器が展示されています。
美研インターナショナル発行の文芸アート誌
「華音 Kanon 第9号」「四季亭 茶懐石料理と器のコラボレーション」特集記事にて、倶夢巣多の器が使われました。記事に紹介された器は展示のみですが、「如月ミニ茶懐石」は期間限定にて味わうことが出来ます。
日本料理「四季亭」
横浜ロイヤルパークホテル 68階
2月のイベント情報〜如月ミニ茶懐石
期間:2月29日まで
時間:11:00〜14:00 (土・日・祝日〜15:00)
「華音」の特別企画の“器のしらべ” にて、自分の器が、はじめてプロの料理人の手に掛かりました。今回、5名の陶芸作家が一点ずつ器を出し、日本料理『四季亭』の料理長が、その陶器からインスピレーションした茶会料理5品を手がけて下さいました。我々の器へ盛り付けられた料理が、作家のプロフィールと共に掲載されています。
今回の特集取材の依頼の際に伺ったのは、教室で指導にあたりつつ、作陶活動している作家をターゲットに探しているとのことでした。何よりも感激しましたのは、私の器を、プロの料理人が色付けて頂ける事でしたので、私には、本当に願ってもいないお話でした。この度、縁あってこの様な企画を頂戴出来ました事、心より嬉しく感謝しております。私も如月ミニ茶懐石を頂きに行く予定でおります。