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【陶芸家の工房】 山嵜 直子さん(鎌倉市小袋谷) |
「人とのふれあい」が創造の原点 | |
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「倶夢巣多」 異国の地で考えたこと 自分の色 新企画出版局発行 陶遊 2000年3月号 に掲載された記事を全文転載 | |
| 2008年12月 | TBS TV〜12月14日放送 地球感動配達人 走れ!ポストマン出演。 |
| 2008年 9月 | カナダ・アルバータ州エドモントン〜日本食店(Japanese Village)にて店内装飾展示 |
| 2008年 9月 | 作陶展 〜 鎌倉(Gallery 梵)/ 出展作品紹介 / 作陶展を終えて |
| 2008年8月 | 第44回 神奈川美術展 入選作品 |
| 2008年6月 | 第44回 鎌倉美術展 入選作品 |
| 2008年 2月 | 日本一高い(位置にある)〜日本料理「四季亭」レポート 〜 2月7日「四季亭」に行って参りました |
| 2008年2月 | 日常の器展 〜 そごう横浜店 / 展示予定作品の一部紹介 / 日常の器展を終えて |
| 2008年 2月 | 華音 Kanon 第9号掲載記事 〜 横浜ロイヤルパークホテル 68階「四季亭」にて展示 |
| 2007年 9月 | 作陶展 〜 鎌倉(Gallery 梵)/ 出展作品紹介 / 作陶展を終えて |
| 2007年9月 | 第43回 神奈川美術展 入選作品 |
| 2007年6月 | 第43回 鎌倉美術展 入選作品 |
| 2007年6月 | くむすた 悠氣(ゆうき)陶展 〜 横浜 CoZAの間(コザノマ) / 悠氣陶展へのお誘い/ 悠氣陶展を終えて |
| 2006年12月 | 「十人十色の聖夜」展2006 〜 横浜 CoZAの間(コザノマ) |
| 2006年11月 | スペイン紀行 Amapolaの夢展 〜 横浜 ギャラリーミロ/ 出展作品紹介 |
| 2006年 9月 | 作陶展 〜 鎌倉(Gallery 梵)/ 出展作品紹介 / 作陶展を終えて |
| 2006年7月 | 第42回 鎌倉美術展 入選作品 |
| 2006年5月 | スペイン研修紀行 |
| 2006年7月 | 山嵜直子〜Early Summer 〜 横浜 CoZAの間(コザノマ) 海の中でみつけたものは 〜 【CoZAの間】のサイトへ 横浜市こうなん ひまわりトピックス〜放送3 |
| 2005年12月 | アートなクリスマス展 〜銀座ギャラリー悠玄 |
| 2005年12月 | 「十人十色の聖夜」展2005〜横浜 CoZAの間(コザノマ) |
| 2005年12月 | 「GINZA Dax Dachs」展示即売 〜銀座 ダックスダックス 〜 終了致しました。有難うございます。 |
| 2005年10月 | 国際開発ジャーナル 2005年10月号 No.587 掲載記事全文 |
| 2005年10月 | 第41回 神奈川美術展 入選作品 |
| 2005年 9月 | 作陶展 〜 鎌倉(Gallery 梵)/ 作品紹介 / 作陶展ダイジェスト |
| 2005年 7月 | 山嵜直子 夏の作陶展 〜 上野松坂屋 南館 3F 特選和食器売場にて |
| 2005年 6月 | 山嵜直子 作品展 〜 そごう横浜店 / 展示作品の一部紹介 / 会場の様子と来場の御礼 |
| 2004年12月 | 作品1 / 作品2 / 作品3 / 花器 / 陶らんぷ / 神奈川美術展 入選作品 |
| 2004年 9月 | 作陶展 〜 鎌倉(Gallery 梵)/ 作品紹介 / 作陶展ダイジェスト |
| 2004年 4月 | 陶10人展 Spring 〜 銀座(ギャラリー悠玄)/ 作品紹介 |
| 2003年10月 | 作陶展 〜 鎌倉(Gallery 梵)/ 作品紹介 / 鎌倉美術展 奨励賞 |
| 2002年 9月 | 作陶展 〜 鎌倉(Gallery 梵) |
| 2001年12月 | 「恋するアジア 第34号」 掲載記事全文 |
| 2001年12月 | 「JOCAダイジェストNo.6」 掲載記事全文 |
| 2001年11月 | 新潟日報(夕刊) 掲載記事 〜 品川区 米本舗 清水屋ギャラリー |
| 2001年 9月 | 作陶展 |
| 2001年 3月 | 亀戸 ろくろの実演 |
| 2000年 7月 | ふたり展 |
| 2000年 3月 | 「陶遊 2000年3月号」 掲載記事全文 |
我が家でも全部じゃないけど、倶夢巣多の器をいくつか使っています。そして少しづつ増えていきます。宴会では大皿と小皿、日替わりで選ぶご飯茶碗・・・日常、ご馳走の日、どちらにも使っています。倶夢巣多の器は、実際に手に持ってみると、ビックリするほど薄くて軽いです。茶碗も皿も持ちやすくて、手に馴染みます。で、軽くて薄い割には丈夫で、形も洗いやすいのに驚きます。手のひらで持つご飯茶碗では特に感じます。通常、陶芸家の作品というと重厚で日常にザクザク使うにはためらうような印象ですが、倶夢巣多の器はポップ系(この言葉は相応しいのか??)で、ちょっと軽め〔言葉は悪いが)に見えます。私は素人だからロクロの技術とか言われてもさっぱりわからんのですが、別の陶芸家からは「彼女のロクロ技術はすごいヨ」と聞かされます。ご飯好きの私は、茶碗の使いやすさだけは、すごく分かります山嵜さんが「普段使いの食器を」と言うだけあって、楽しくちょっと贅沢な普段使いの食器です。写真のカレー皿もカレーだけでなく、どんぶり風からご馳走盛りと幅広く使って居ます。彼女の仕事にリピート注文が多いのも納得です。でも、彼女、お魚あまり食べないのかどちらかというと洋食向きっぽい食器が多いです。最近、和食にも、、って感じが増えてきましたけどね。やはり鎌倉で工房やっているから、和食にも洋食にも合う食器になってくるのでしょうか。(文:構成 四畳半)|
2001年1月17日作成 2002年11月26日よりサーバ移転 E-mail:na0-123@nifty.com 山嵜 直子 納品や材料仕入れなどの為、メールが取れない場合もあります。 |
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