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| 亀戸駅を降りて駅ビルに行けばわかる、、と聞いてきたが、、あった。あった。。ふふふ。きっと、照れ屋の彼女、1人で困っているんだろうなぁ。。ふふふ。 |
おっ、、いたいた。。1人で黙々とロクロを回している。誰も舞台に上がってないんだな。最近の子供達ってそうなんだよね。興味があっても自分からはやってこない。どれ一つ、手助けしてやるかな。 |
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| 手始めに舞台から買物客を見回す。興味がありそうで立ち止まる子供を1人捕まえて、「大丈夫、お金もいらないし楽しいよ!」と連れてくる。 |
次も引っ張ってくる。手品のように形になっていく手元を真剣に見つめる子供。うん、見ていても不思議だ。簡単そうだけどやはり難しいのか手を添えてもらわないと器にならない。 |
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| まずは、ここから! 「さぁ、やってみよう!」真剣に話しを聞いて・・・子供にも判る言葉で説明してくれるのだが、やはり難しいよね。 |
やはり、何かを創るのはとても楽しいよね。二人で笑っちゃうほど楽しいひととき。(^。^) |
ここまで勢いがついてくると、自発的にやりたい子供もちらほらと出てくるので一安心。写真からはわかりませんが、ロクロを回しているのは、陶器市の前の高さ1メートル程の舞台の上。確かに、上がりにくい雰囲気でしたね。本当はやってみたい子供も大人もたくさんいたんだろうなぁ。ロクロ体験なんていきなり出来ないしね。しかし、場所が悪いよ。ロクロ実演は売り場の真ん中で同じ高さにしたいところですね。あんなに隅でしかも壇上ではなかなかやってみよう!なんて気にならないんじゃないかな。フィルムも終わり、器を見て回る。私がいつも使っていたご飯茶わんは萩焼だったと知った。その茶わんも割れちゃったので今は、倶夢巣多焼きを使っています。