
今後の例会・大会等の予定は下記の通りです。
第45回関西大会は下記のように開催の予定です。
会 場 立命館大学衣笠キャンパス創思館
大会進行 西 成彦(立命館大学)
大会本部 立命館大学 西 成彦 研究室
075−466-3299(ダイヤルイン)
9:00
【受付開始】 《創思館1階カンファレンスルーム前》
9:45
【開 会】 《創思館1階カンファレンスルーム》
司会 立命館大学 西 成彦
開会の辞 関西支部長 北村 卓
挨拶 立命館大学国際言語文化研究所長 チャールズ・フォックス
10:00-12:00 【研究発表・午前の部】
【A室】《創思館401》 司会:山崎 正純(大阪府立大学)
A-1 (
原 佑介(立命館大学大学院)
植民地二世作家小林勝と朝鮮へのノスタルジア
A-2 (
李丞鎭(イ スンジン)(大阪大学大学院)
<在日>文学における「言語意識」の変容 ―金鶴泳と李良枝との比較を中心に―
A-3 (
寺下 浩徳(立命館大学大学院)
李北鳴におけるプロレタリア文学思想の変遷
【B室】《創思館402》 司会:大東 和重(近畿大学)
B-1 (
吉田大輔
明治二十二年、「動き出す彫像」の物語 ─露伴『風流仏』を巡って―
B-2 (
荊 紅艶(ケイ コウエン)(大阪大学大学院)
郁達夫における谷崎潤一郎受容 ―性欲表現を中心として―
B-3
(11:20-12:00)
曾 嵘(ソウ エイ)(大阪大学大学院)
堀田善衛作品における「解放」後の中国像
【C室】《創思館404》 司会:中川 成美(立命館大学)
C-1
(10:00-10:40)
ガルワーネ,リンダ(大阪大学大学院)
オリエンタリズム、日本、セクシュアリティ
―O・ラゾレワの『ロシア人芸者の伝記』を読む―
C-2 (
友田義行(立命館大学ポスドク研究員)
目取真俊の不敬表現 ―報道・写真との比較から―
C-3 (
佐藤=ロスベアグ,ナナ(立命館大学ポストドクトラル研究員)
自己翻訳にこだまする声 ―知里幸恵とアイヌ神謡集―
12:00-13:20 【昼食】
*この間、幹事会が開催されます。《創思館412》12:00-13:00
司会:西 成彦(立命館大学)
13:20-14:40 【研究発表・午後の部】
【A室】《創思館401》
司会:北村 卓(大阪大学)
A-4 (
津田雅之(大阪大学大学院)
ストラスブールとトリエステ ―国境の町に生まれた文人たち―
A-5 (
大野藍梨(立命館大学大学院)
『わたしはティチューバ』にみられる黒人奴隷制への抵抗 ―反乱、逃亡、面従腹背―
【B室】《創思館402》 司会:仙葉 豊(関東学院大学)
B-4 (
張 杭萍(チョウ コウヘイ)(大阪大学大学院)
魯迅「阿Q正伝」と夏目漱石『吾輩は猫である』
B-5 (
岩津 航(金沢大学)
福永武彦『死の島』における橋の表象 ―ワイルダーと玉堂をめぐって―
【C室】《創思館404》 司会:西原 大輔(広島大学)
C-4 (
張 修慎(チョウ シュウシン)(台湾静宜大学)
雑誌《民俗台湾》と柳宗悦 ―「郷土」と「民芸」の間―
C-5 (
張 懐文(チョウ カイブン)(大阪大学大学院)
歌仔戯(クアーヒ)における宝塚との接点 ―少女歌劇との接触から宝塚の受容まで―
15:00-17:00 【シンポジウム】 《創思館1階カンファレンスルーム》
題目:「戦間期における南方航路の比較文学―南洋、シンガポール、ペナン、インド―」
司会兼講師:橋本 順光(大阪大学)
講師:須藤 直人(立命館大学)
西原 大輔(広島大学)
17:10-17:40 【関西支部総会】《創思館1階カンファレンスルーム》
司会:西 成彦(立命館大学)
17:45 【閉 会】 《創思館1階カンファレンスルーム》
閉会の辞:中川 成美(立命館大学)
18:30-20:30 【懇親会】 《しょうざんチャイニーズレストラン楼蘭》
司会:中川 成美(立命館大学)
1月例会は下記のように開催の予定です。
日程 2010年1月9日(土)
場所 京都外国語大学(詳細未定)
【研究発表】
講 師: 中島俊郎(甲南大学)
題 目: アルピニスムの変奏―ラスキン、スミス、スティーブン
司会者: 河村民部(近畿大学)
これまでの例会・大会は下記の通りでした。
9月例会は下記のように開催されました。
日 程: 2009年9月19日(土)午後4時〜5時
場 所: 大手前大学 さくら夙川キャンパス
【研究発表】
講 師: 須藤直人(立命館大学)
題 目: パラオ観光文化と南洋航路/ポストコロニアル表象
司会者: 大東和重(近畿大学)
7月例会は下記のように開催されました。
日 程:2009年7月18日(土)午後4時〜5時
場 所:近畿大学文芸学部
【研究発表】
講 師:橋本順光(大阪大学)
題 目:戦間期旅行記にみるコロンボとロンドン――桜井忠温と和辻哲郎を中心に
司会者:中島俊郎(甲南大学)
4月例会は下記のように開催されました。あわせて臨時総会が開催されました。
日程 2009年4月11日(土)
場所 大阪大学豊中キャンパス
【研究発表】
講師:田邉欧(大阪大学)
題 目:越境文学としてのアンデルセン研究
司会者:千森幹子(山梨県立大学)
【読書会】
書 籍:今西雅章『シェイクスピア劇と図像学 ―舞台構図・場面構成・言語表象の視点から』(彩流社、2008)
発題者:西條隆雄(甲南大学)
1月例会は下記のように開催されました。
日程 2009年1月10日(土)
会場 桃山学院大学
【読書会】
書 籍 メアリ・シェリー(森・島津・新野訳)『最後のひとり』(英宝社、2007年)
発題者 仙葉豊(関東学院大学)
【研究発表】
発表者 椎名亮輔(同志社女子大学)
題 目 フランスにおける民謡収集
司会者 北村卓(大阪大学)
第44回関西大会は下記のように開催されました。
開催日程 2008年11月8日(土)
会 場 富山大学人文学部校舎
大会進行 金子幸代(富山大学)
大会本部 富山大学 金子幸代研究室
11:00-11:50 【幹事会】 司会 中川成美 《2F 第3講義室》
11:30 【受付開始】 《1F 入り口》
12:00 【開会】 《2F 第4講義室》
司会 金子幸代(富山大学)
開会の辞 関西支部長 中 直一(大阪大学)
挨拶 富山大学人文学部長 小川洋通
12:15-13:55 【研究発表】
【A室】 《2F 第4講義室》
A-1
(12:15-12:45) 司会:山田博光(帝塚山学院大学名誉教授)
曾
嵘(ソウ エイ)(大阪大学大学院)
堀田善衛における「上海体験」
A-2
(12:50-13:20) 司会:上垣外憲一(帝塚山学院大学)
李 丞鎮(イ スンジン)(大阪大学大学院)
金鶴泳における「父親」―在日二世作家李恢成・高史明との比較を中心に―
【B室】 《1F 第1講義室》
B-1
(12:15-12:45) 司会:中川成美(立命館大学)
今村 郁夫(富山大学大学院)
小泉八雲の和漢書―ヘルン文庫の書き込み調査研究―
B-2
(12:50-13:20) 司会:西成彦(立命館大学)
橋 美帆(天理大学)
自己・自然・信仰―G.M.ホプキンズと宮澤賢治―
【C室】 《1F 第2講義室》
C-1
(12:15-12:45) 司会:森道子(大手前大学)
津田雅之(大阪大学大学院)
ミルトン・シャトーブリアン・プルースト
―“le temps perdu”“le temps retrouvé”の“Paradise Lost”
“Paradise Regained”への対応関係―
C-2
(12:50-13:20) 司会:藤井健夫(関西外国語大学名誉教授)
小橋玲治(大阪大学大学院)
河竹黙阿弥『女書生』に見る「三重の変身」の意味
―シェイクスピアの異性装との比較を通して―
C-3
(13:25-13:55) 司会:藤井健夫(関西外国語大学名誉教授)
仲谷満寿美(日本学術振興会特別研究員RPD〔京都大学〕)
レオン・バッティスタ・アルベルティ『レオノーラとイッポリトの愛の物語』
―ロミオとジュリエットの物語の源流をたずねて―
【D室】 《2F 第3講義室》
D-1
(12:15-12:45) 司会:仙葉豊(関東学院大学)
橋本真佐子(大阪大学大学院)
田中恭吉作品における顔の表象/ほほゑみの表象
D-2
(12:50-13:20) 司会:仙葉豊(関東学院大学)
張杭萍(チャン ハンピン)(大阪大学大学院)
夏目漱石『吾輩は猫である』と銭鍾書『囲城』における知識人像
D-3
(13:25-13:55) 司会:中直一(大阪大学)
蔵本邦夫(関西外国語大学)
鷗外とスペイン文学の出会い
14:10-16:10 【シンポジウム】 《2F 第4講義室》
題目:ブラジル移民百年と文学 〜比較文学のフロンティア〜
司会兼講師:西 成彦 (立命館大学)
講師:細川周平 (国際日本文化研究センター)
16:20-17:20 【特別講演】 《2F 第4講義室》
講師:呉人 恵(富山大学人文学部教授)
題目:形容詞をめぐって −遠くて近いコリャーク語と日本語−
司会:金子幸代(富山大学)
17:25-17:45 【関西支部総会】 《2F 第4講義室》
司会:中川成美(立命館大学)
17:50 【閉会】 《2F 第4講義室》
閉会の辞:金子幸代(富山大学)
18:30-20:30 【懇親会】 《とやま自遊館》
司会:河村民部(近畿大学)
藤沢博康(近畿大学)
9月例会は下記のように開催されました。
日程 2008年9月27日(土)
会場 同志社大学 今出川校地 徳照館 一階会議室
講師 松村昌家(大手前大学名誉教授)
題目 私の中の比較文学と学際的研究――研究・教育に向けての提言―
司会 中直一(大阪大学)
7月例会は下記のように開催されました。
日程 2008年7月26日(土)
会場 神戸大学
【研究発表】
発表者 鈴木暁世(大阪大学)
題 目 「芥川龍之介におけるジェイムズ・ジョイス受容 −『若い芸術家の肖像』翻訳と『歯車』のあいだ」
司会者 宮崎隆義(徳島大学)