支部長挨拶

関西支部長  北村 卓

2010年12月から翌年1月にかけて幹事互選による支部長選挙が行われ、再度、日本比較文学会関西支部長に選出されました。あらためて責任の重大さを痛感しております。過去2年間、庶務委員の西成彦先生、会計委員の藤澤博康先生はじめ、幹事の先生方とともに支部の運営に携わって参りました。とりわけ例会および大会の充実をめざして活動してきましたが、役員や会員の皆様のご協力により、それなりの成果は得られたのではないかと思っております。しかしながら、まだまだ十分とはいえません。今後いっそうの努力を傾注して参る所存です。また、先般よりお知らせしておりますように、事務局の負担軽減とさらなる支部活動の活性化を主たる目的として、新年度より例会案内の電子メール化に踏み切ることになりました。これにつきましても、会員の皆様のご理解とご協力をお願いする次第です。

 2011年6月からの新体制として、庶務委員については西成彦先生に留任をお願いし、会計委員には新しく大東和重先生をお迎えいたします。さらに引き続き会計監査は遠田勝先生と田邉欧先生にご担当いただき、ニューズレターの編集には荘中孝之先生にお手伝いをお願いすることになりました。また会計委員の交代に伴い、事務局が近畿大学より関西学院大学に移ります。前会計委員・事務局の藤澤博康先生にはこの場をかりてあつくお礼を申し上げますとともに、支部会員の皆様には、新役員をはじめ幹事会の活動にいっそうのご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。 (2011.6.1)