HotSchedule for WristPDA
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ソフトウエア名称
HotSchedule for WristPDA Ver 1.0
※2005年09月11日 Ver1.0公開
※HotSchedule for WristPDAはフリーウエアです
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HotSchedule(ホット・スケジュール)とは
HotSchedule for WristPDAは、WristPDA(FOSSIL/ABACUS)用の時計アプリです。
日時と一緒に、その日の予定を画面に表示するのが特徴です。
なお、本ソフトウエアはWristPDAでしか動作しません。
また、HotSchedule for WristPDA はフリーウエアです。
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主な機能と使い方
・WristPDAは一定時間放置すると「時計モード」に入り、時刻を画面に
表示しますが、HotScheduleを時計アプリとして指定しておくと、
日時と共にその日の予定がWristPDAの画面に表示されます。
・表示される予定は、標準の「予定表」アプリで表示されるデータの
中から、以下のような条件で選択されます。
・その日の予定データの中から選択されます。
・終了時刻が現在時刻よりも後に設定されているもののみが
表示されます(終了してしまった予定は表示されません)。
・ロッカーボタンを下方向に倒すと、「アシスタント画面」が表示されます。
アシスタント画面では、以下の情報が表示されます。
・次の予定の開始時刻
・次の予定が開始するまでの時間数
・次の予定の内容
・本日の、時間指定のない予定数
・時間指定のある予定のうち、今の時間以降に始まる予定の数
・詳細はreadme.txtをご覧下さい。
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インストール手順
本ソフトウエアは、Fossil/AbacusのWristPDAでしか動作しません。
インストールの前に、ご使用の機種をご確認願います。
・別途、HotTime Ver1.8 が必要です。単独では正常に日時を表示できません。
HotTimeは、以下のページからダウンロードし、インストールして下さい。
→HotTimeのページへ
・まず初めに、HotTime1.8を起動して、フォントの選択を行ってください。
・次に、本パッケージに含まれる「HotSchedule.prc」をWristPDAに
インストールしてください。
・Preference(環境設定)を起動し、WristPDAというタブを開いて
「Watch App」という項目に「HotSchedule」を選択してください。
これにより、設定した時間が経過すると自動的にHotScheduleの画面が
表示されるようになります。
・なお、追加のフォント・データは、以下のページからダウンロードできます。
→HotTime用フォントのページへ
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スイッチファイルについて
HotScheduleと一緒にスイッチファイルをインストールすると、表示フォント
の種類とロッカーボタンを押した際の動作を、切り替えることができます。
アーカイブ内の「SwitchFiles」というフォルダに格納されている8つの
スイッチファイルから1つを選択して、HotSchedule.prcと一緒に(あるいは
後から追加で)インストールしてください。
なお、インストールするスイッチファイルの説明は、アーカイブ内の
readme.txtを参照願います。
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動作環境
FOSSIL/ABACUS WristPDA でのみ、動作を確認しています。
これ以外の環境では動作保証できませんので、ご注意下さい。
・PalmOS 4.1.2
・160x160のローレゾ画面
・モノクロ16階調表示
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留意事項
・日本語文字列を使用していますので、J-OSなどで日本語化されて
いないと正常に動作しません。
・プライベートデータはそのまま表示されます。非表示にはできません。
・日時のレイアウトは固定です。変更できません。
・壁紙や背景パターンは設定できません。
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ダウンロード
HotSchedule for WristPDA Ver1.0 zip形式圧縮ファイル
なお、HotTime for WristPDA を使用する場合は、必ずHotTime Ver1.8が
必要となります。
HotTime Ver1.8 はこちらからダウンロードしてください。