HotShortcut
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ソフトウエア名称
HotShortcut Ver 0.3 (ベータ版)
★2004年7月12日 Ver0.3 (ベータ版) リリース★
※本ソフトウエアはフリーウエアです
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AppShelfの対応について
AppShelf Ver1.2 にて、HotShortcutのアイコン表示に対応していただきました!
※AppShelf は、今関さんが公開されているPalmOS用のランチャーです。
詳細は以下のリンク先をご覧下さい。
拝啓PalmOS様
→AppShelfはこちら
AppShelfとHotShortcutの両方ををご使用の方は、AppShelf Ver1.2以降に
バージョンアップをお願いいたします。
なお、HotShortcut側はバージョンアップの必要はありません。
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変更点
・Ver0.2での変更点
・ShortcutMakerで、透過色を指定できるようになりました。
・readme.txtに「エラーメッセージと対処方法」を追加しました。
・Ver0.3での変更点
・PalmOS 4.x搭載のCLIEに対応しました。この結果、HotShortcutの動作環境は、
「PalmOS 4.x および PalmOS 5.x を搭載したカラー表示可能な日本語版 CLIE」
となりました。
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HotShortcutとは
HotShortcutは、Windowsの「ショートカット」に似た機能をPalmデバイス上でも
使用できるようにするソフトウエアです。
ショートカットとは、アプリケーションなどへの「リンク」です。UNIXの
シンボリック・リンクとも似ています。
HotShortcutは、以下の3種類のショートカット・アイコンを提供します。
(1) アプリケーションを起動するためのショートカット・アイコン
(2) 環境設定内の各パネルを個別に起動するためのショートカット・アイコン
(3) NetFrontを起動して指定されたURLを開くためのショートカット・アイコン
※NetFrontがインストールされているCLIEでのみ使用可能
HotShortcutのパッケージには、多数のサンプル・ショートカット・アイコンが
含まれており、それらをインストールするだけで使い始めることができます。
また、自分でショートカット・アイコンを作成することもできます(上級者向け)。

※注意:AppShelf Ver1.2以降では、アイコン表示に対応しています
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重要な注意事項
・本ソフトウエアはベータ版です。ご使用は自己責任でお願いいたします。
・PalmOS 4.0以降のカラー表示可能な日本語版CLIEでのみ、動作を確認しております。
これに該当しない機種では正常に動作しません。
PalmOS 3.Xのデバイスに本ソフトウエアをインストールすると、
致命的なエラーが発生することがわかっています。インストール前に
OSのバージョンを十分ご確認下さい。
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どんなときに使用するのか
・アプリケーション起動
例1:CLIE Filesをランチャーの「ユーティリティ」カテゴリに登録している。
しかし、画像ファイルを閲覧するとき、リネームするために頻繁に
CLIE Filesを起動するため、「画像」カテゴリ内にもCLIE Filesの
アイコンを置いておきたい。
→サンプル・アイコンからCLIE Filesアイコンを選んでインストールし、
「画像」カテゴリに登録して下さい。元のCLIE Filesアイコンは
「ユーティリティ」に置いたまま、「画像」からもCLIE Filesを起動
できるようになります。
例2:「お気に入り」というカテゴリを作成し、そこに使用頻度の高いアイコン
を置いておきたい。しかし、各アプリのアイコンは本来のカテゴリから
移動したくない。
→使用頻度の高いアプリケーションのショートカットアイコンを
インストールし、「お気に入り」カテゴリに登録して下さい。
・環境設定パネル起動
例3:複数の通信環境を使い分けているため、NetFrontを起動する際に毎回
「環境設定」から「ネットワーク」を起動して設定を変更している。
面倒なので、NetFrontと同じカテゴリから、ネットワーク環境設定パネル
を直接起動したい。
→サンプル・アイコンからネットワーク設定アイコンを選んでインストール
し、NetFrontと同じカテゴリに登録して下さい。アイコンをタップする
だけでネットワーク設定を直接起動できるようになります。
・URL起動 (※NetFrontがインストールされているCLIEでのみ使用可能)
例4:頻繁に見るWebサイトが複数あるのだが、NetFrontを起動してからブックマーク
を開き、毎回そこから選択するのが面倒だ。
→同梱のShortcutMakerを使用し、URLのアイコンを作成して下さい。
そのアイコンをタップすることにより、NetFrontが起動して登録されたWeb
ページを開きます。
もし頻繁に見るサイトがGoogleやYahoo!であれば、サンプル・アイコンが
用意されていますので、自分で作成する必要はありません。
※ShortcutMakerの使い方については、「ShortcutMaker」フォルダに
含まれるreadme.txtを参照願います。
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動作環境
・対応OS
PalmOS 4.0以上を搭載したカラー表示可能な日本語版CLIEでのみ、動作を保証いたします。
PalmOS 4.0未満のデバイスにHotShortcutをインストールすると、エラーが
発生しますので、ご注意下さい。
・使用できるランチャー
使用しているランチャーによっては、ショートカットアイコンを表示できない
ものがあります。現在動作確認されているのは、以下のランチャーです。
・標準ランチャー :○
・CLIE Launcher :○
・CLIE Orgアプリ起動:○(Ver1.01以降のみ対応)
・AppShelf :○(Ver1.2以降で完全対応)
・CrsLauncher :× (アイコンが表示されないため使用不可)
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ダウンロード
HotShortcut Ver0.3 zip形式圧縮ファイル (2004/07/12)
HotShortcut readme.txt
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不具合報告/ご要望等は
サポート&ご意見用掲示板までお願いいたします。