HotTimeVer1.2 カラー指定と描画のしくみ
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はじめに
ここでは、HotTimeVer1.2における、カラー指定と描画のしくみについて
解説します。
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パターンが無い場合の構造
「オプション」-「レイアウト変更」メニューで表示される画面で、右上の白い
パターンを選択した場合は、
以下のような2階層の画面構造となります。
なお、階層は下から順に積み上げていくため、重なった部分は、より上にある
階層のものが
見えることになります。
実際の画面
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一番下の層
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一番上の層
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パターンがある場合の構造
「オプション」-「レイアウト変更」メニューで表示される画面で、右上から2番目以降
7番目までの
各パターンを選択した場合は、以下のような3階層の画面構造となります。
なお、階層は下から順に積み上げていくため、重なった部分は、より上にある
階層のものが
見えることになります。
実際の画面
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パターンが「塗りつぶし」の場合の構造
「オプション」-「レイアウト変更」メニューで表示される画面で、右下の
真っ黒のパターンを選択した場合は、
以下のような3階層の画面構造となります。
このパターンだけがちょっと特殊で、基本的に「Sample04」のような、ネガポジが逆転
したフォント用の
パターンです。このパターンを選択したときだけ、「/」や「:」も
自動的にネガポジが逆転したフォントが
描画されます。
さらに、このパターンを選択したときは2階層目のパターンに、フォント部分だけ
「穴」が空きます。
この穴から下が透けて見えるため、フォントのまわりだけは背景色が描画されます。
基本的にこのパターンはモノクロ用に作られたものですので、カラーの場合は
選択する必要は
ないでしょう。右上の白いパターンで代替できるはずです。
実際の画面
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