今年の変わり雛

加奈:「私、日本に生まれてよかった。」
隆道:「だろ?……ところでお前、頭に何かぶってるんだ?」
加奈:「え!?……お、お兄ちゃん、他のみんなは?」
隆道:「今ちょっと着付けで手間取ってる。
……って言うか、誰が何の役になるかでもめてるらしい。」

夕美:「よっしゃーっ!……って、結局トップは加奈ちゃん!?」
美樹:「ま、当然の結果よね。……ちょっと悔しいけど。」
須美:「と、ところで、どのような基準で選ばれたのでしょうか?」
実は、「加奈〜いもうと〜」本編(夕美)
「加奈〜いもうと〜第二章」(美樹)
「須美、愛の告白・後編」(須美)で
「お内裏様」が手を出したキャラクターです(笑)

雅俊:「へへへ、ねずみ花火……じゃなくて太鼓だ。」
智樹:「アメリカ製玩具……いや、笛だ。良い音色がするだろう?」
育郎:「四天王……ではなく『五人囃子』参上!」
勇太:「やれやれ、結局俺も先輩の引き立て役っすか?」
(「加奈〜いもうと〜第二章」より)仁敏:「えっと、人数足りないし……(^^;」

香奈:「母上!わらわとともに姫君を守り給うのじゃー!」
須摩子:「はいはい、ふふふ……(ほんと、私の小さい頃にそっくり……)」
……ほんと、霧原母子は茶化せません……。

女子A:「ほんとにあたいら出ていいのかよ?}
女子B:「いくら『ちょうど三人分残ってる』って言ってもよお……。}
女子C:「ま、とりあえず、これからもヨロシク!}
本当にこいつら『中坊』か?
……すみません、こんなモノ描くのもこれが最後です……(^^;