夜(?)の病室でのキスシーン

幻の熱きベーゼ 「手術する直前」の場合

よく考えると、これ、加奈の意識が戻っているという
ことで、「保留」の返事ができるんですよね。
まあ、そこらへんは無視するとして……(^^;(おい!)

「やっぱり移植手術するの?お兄ちゃん。」
「大丈夫だよ、ミスマッチゼロなんだから。」
「でも……。」
「何だ、鹿島先生の腕が信用できないのか?」
「そうじゃなくて、お兄ちゃんが……。」
「俺は大丈夫だよ、何といっても男なんだし。
それとも、もしかして直りたくないのか?」
「(ふるふる!)」(加奈、首を振る)
「それじゃ、……やっぱり恐いのか?手術。」
「……私、お兄ちゃんに、して欲しいことがあるの。
そうしたら、勇気が出るから……。」
「何だよ?俺のできることなら、何でもしてやるよ。」
「…………。」(加奈、顔を上げて目をつぶる)
「え……?」
「…………。」(加奈、じっとしている)
「……うん。」

ちゅ

「…………。」
「…………。」(見詰め合う二人)
「これで……、いいのか?」
「……うん。ありがとう、お兄ちゃん。
私、手術受ける。お兄ちゃんと一緒に。」

いいなあ、これ!(一人悦モード)

「手術成功直後」の場合

「うん……、あ……。」
「加奈、気が付いたか?」
「あ、お兄ちゃん……。」
「手術が成功したんだ、直ったんだよ。」
「え……?手術?何の……?」
「だから、加奈の移植手術。」
「え?私の……?」
「……まだ、わかってないみたいだな。」
「…………?」

ちゅ

「あ……。」
「これでわかったか?……おめでとう、加奈」
「あ……、うん!ありがとう、お兄ちゃん。」
「ところで、加奈、この前の保留の件だけど……」
(このままHシーン……してもいいんかなあ?(^^;)

これもいいなあ!(一人悦モード)

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