- ガンダム、買うよ! -
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001.GundamHead 002.G.F.F Ex-S Gundam
003.ハロカプ 004.ウェザリング&ライトフィギュア
005.ガンダムAラッピングバス 006.ハロカプ SEED編
007.ロボットアニメヒロインズDX 008.ザクヘッド テープカッター
009.MSセレクション 31 010.可動戦士 百式
★GundamHead
 [バンダイ] ブラインドボックス 全6種×2色 \210

全高約5cm程の胸像タイプのフィギュアです。写真は量産型ゲルググ。ブレードアンテナが付属しており、指揮官機仕様にすることができます。
胴体部は内部の構造が剥き出しになっており、整備中もしくは製造中の一場面といった趣です。ガシャポンのHGシリーズとは一味違った、スマートなアイテムに仕上がっています。
写真ではわかりませんがモノアイはクリアパーツで成形されています。
細部の造形も申し分ないレベルです。敢えて欠点を述べるなら、ザクとゲルググのブレードアンテナが要接着部品ということです。量産機カラーならいざ知らず、シャア専用機までアンテナの接着が必要というのはいかがなものかと。グフが差込み式であるのを思うと残念でなりません。
★Gundam Fix Figurations
 Ex-S GUMDAM [TASK FORCE α]

  [バンダイ] 塗装済み完成品 \4,725

G.F.F.シリーズ11作目、Ex-s GUNDAMのカラーリング変更バージョンです。シリーズとしては14作目にあたります。
『ガンダムセンチネル』の主役機、スペリオルガンダムをキット化したものです。
以前に発売されたEx-Sガンダムはブルースプリッタの落ち着いたカラーでしたが、このモデルは原作に登場したα特務部隊仕様のトリコロールカラーで塗装されており、ヒーロー然としています。変形はオミットされているものの、Sガンダムの魅力の1つである換装はバッチリ再現。プレイバリューの高いキットです。
私がガンダムセンチネルに触れたのは中学生の頃に買ったプラモデルが最初でした。説明書に書いてあるショートストーリーのみが情報源でした。懐かしいなぁ。当時は丁度周りの友人がガンダムから離れていたので学校で話題にしても誰も見向きもしなかった記憶があります。昨今メディアに顔を出している、ガンダム4〜6号機も同様です。当時SDクラブを買っていたのは校内で私だけではなかったかと思います。ZZの終了後、暫くTVでガンダムが放送されていなかったこともあり、この時期発表されたMSを知ってる人は意外と少ないんですよね、実際。
「Ex-S」の読み方を知らない人も結構いるようです。「イクス」+「エス」→「イクセス(イクスェス)」と読みます。
★ハロカプ
 [メガハウス] ハロ型カプセル 
 全5種+シークレット1種×2色 \504

ハロの形をしたカプセルに入った、ガンダムキャラのフィギュアです。出来は今ひとつというところです。メカと違ってキャラクターフィギュアは似せるの難しいですから仕方ないのかもしれません。
発売当初は、フルカラーのラル大尉だけ押さえておけばいいかな、と思っていたのですが、意外にもギレン閣下のシルバーブロンズVer.がいい味出しています。
ガンダムに限らず、彩色していないタイプのフィギュアは軒並み評価が低いですが、このギレンとワンコインフィギュア ビッグオー(コトブキヤ ブラインドボックス 全6種×2色+シークレット1種 \525)のメガデウスはブロンズVer.もかなり良い雰囲気なのでオススメです。
このポーズはガルマ追悼演説時のものです。「国民よ立て!悲しみを怒りに変えて、立てよ国民!」というフレーズはあまりにも有名ですね。このフィギュアを見ると、思わず「ジーク、ジオン!」と叫びたくなってしまいます。今だからこそこのように言えますが、私が始めてガンダムを観たのは幼稚園か小学校1年の頃(勿論再放送)。煽動演説のような小難しいことは理解できず、つまらないシーンの1つでした。ギレンという偉い人が喋って、兵隊が「ジオン万歳」と言うくらいの認識だったように思えます。
でもまぁそんな当時でも面白かったんですよね、ガンダム。休み時間はしょっちゅう『ガンダムごっこ』をやっていましたね。今どきの子供もやるんでしょうか、『ガンダムSEEDごっこ』。キラとフレイのベッドシーンとかだったら嫌ですけど(笑)
昔は全員MSでしたねぇ、斬り合ったり撃ち合ったり、って感じで。たまにシャア専用機役が2人もいたりしてね。懐かしいです。
ちなみに写真のギレンフィギュアは某オタクショップにて¥84で購入しました。
★ウェザリング&ライトフィギュア 〜畏怖!ジオンの武人編〜
[バンプレスト] プライズ 全3種

バンプレストのプライズより、ドズルのザクUです。背中にボタンがついており、モノアイが発光します。
「ウェザリング」という名を冠するだけあって、ところどころ塗装が剥げたような演出がされているんですが、PVC製なのでつや消しをしないと中途半端にツルツル感があるので妙な感じです。
造形的にはファーストのアニメっぽく、ちょっと太め。小太りのグフ、ドム、ドズルザクというラインナップになっています。乗っている人たちもちょっと太め(笑)

さて、ドズル中将のザクと言えば、巨大なヒートホークが特徴的ですが、この機体、本当に運用されたのかどうか疑問です。ドズルほどの高級士官が前線で格闘戦を行なうようではいろいろな点で戦線が崩壊してそうですし、特大ヒートホークはバランス悪くて自由には使いこなせそうにありませんからね。刃が白熱化するほどの出力をどこから得るのかという点も謎ですし。結局のところ式典などの際にしか使われなかったろうと思われます。そうなると傷など付きそうにありませんが、ドズルのMSにはパイロットのイメージからか、傷がよく似合います。
巨大な得物を持ったメカはカッコ良く見える機体が多いですよね。アンバランスさの妙といったところでしょうか。ドズルのザクUも然り。モールドといい目立つ武器といい、旗機としては充分な役割を果たしたことでしょうね。
★ガンダムAラッピングバス
 小田急バス 吉祥寺駅より運行
 (現在は運行終了)

角川書店の広告用バスです。キャスバルとシャア専用ザクがプリントされています。いわゆる「シャアバス」です。

「続いて迫る物体、2つあります!」
「何だ?!」
「大型車のようです。」
「バスか?」
「でもブライトさん、このスピードで迫れるバスなどありはしません!1台のバスは通常の3倍のスピードで接近します!」

ホントに3倍のスピードで走ってくれると面白いんですがね。そんなコトはありません。
色はシャアカラーとは違った赤い色が使われています。ロンドンのバスっぽくていい感じです。

後年、シロッコに「ニュータイプのなり損ない」と評されるシャアですが、ニュータイプ能力云々よりも傑出したカリスマ性を評価すべきでしょう。エゥーゴ代表として、ネオジオン総帥として兵を率いていけたのも家系や通り名の影響もあったでしょうが、持って生まれた資質によるところが大きいはずです。現在ガンダムA(角川書店)で連載中の『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』(安彦良和)にはそういったTVシリーズでは描かれなかった部分も描かれています。北米からの更迭後、ジャブローで復活するまでのシャアの生き様が増刊号にて掲載されました。短かくはありましたが非常に良い話でした。やっぱりシャアはシニカルでないといけません。ララァ、ララァ、って言ってるシャアはあまり見たくはありません。  「軟弱者!」
★ハロカプ
  機動戦士ガンダムSEED編
 [メガハウス] ハロ型カプセル 
          全7種+シークレット1種 \504

ハロカプの第2弾、SEED編です。実際のところ、「第2弾」はこれとは別に発売されますので、番外編といった位置付けなのかもしれません。前回よりも造形が良くなりました。左は「ハロを返せ!」の図(笑)、ラクス(シークレット)とアスランです(ネガポジ反転させるとガンダムっぽくて良いかも)。
台座が組み合わせ式になっており、2つのフィギュアを自由に組み合わせることができます。勿論やおいや百合もアリです。もっとも全8種(シークレット含む)中、男性はキラとアスランの2人だけですが。
造形的によく出来ているのはラクスとカガリ、キラ。逆に酷いのはフレイです。残念なのは服が着脱式でないこと。…と言ってもエッチな意味ではなく、ラクス(ノーマル)×キラだとオープニングの1シーンが再現されるポージングになっているからです。ラミアス大尉がラインナップされているのも微妙なトコロ。お相手のフラガ大尉が入っていないので組み合わせるキャラ選択に悩みます。しかしこれも服が着脱式なら解決。やはりオープニングの1シーンを単体で再現できます。揺れませんが(何が?)。カガリなら服の下にはスポーティーなインナー、アスランはオプションでバスローブを付ければOK。アスランinバスローブは爆発的に売れたと思います。フレイ×キラだけはエロフィギュアになってしまうのでいけません。服必須。
因みにカプセルはピンクちゃんとネイビーちゃんの2種類があります。カプセルの色による中身の違いはありません。
★ロボットアニメヒロインズDX
 [メガハウス] 塗装済み完成品 
 全3種 \3,990

メガハウスのキャラクターフィギュア、「ロボットアニメヒロインズ」のビッグサイズ版です。大体20pくらい。「機動戦士ガンダムSEED」からヒロイン3人(ラクス,カガリ,フレイ)がセレクトされています。個人的にはヒロインと呼びたくないキャラも混ざっていますが。台座はハロを模してあります。
フィギュアの出来としてはカガリ>フレイ>ラクスという順です。ラクスは番組後期の和装での立体化となっています。陣羽織がないとちょっとエッチっぽく感じるのは気のせいでしょうか。ここにはカガリしか載せてませんケドね(^^;)

カガリは強弱の2面性のギャップが魅力的なキャラでした。恥らうカガリに骨抜きにされた人もかなり多いはずです。性格的にはトール以上に早死にしそうなタイプだったんですが。まぁ偉そうなこと言ってもSEEDは宇宙に上がった後は観ていませんので説得力も薄いんですけどね。
一緒に写っているのは「シードヒロインズ」(バンダイ ブラインドボックス 全4種 \420)のカガリ。ポージングが秀逸です。怒った表情になっていればもっと良かったのですが…。
次回…はないと思いますが、ミリィ&ナタルを収録希望。
★ザクヘッド テープカッター
 [セイカ] 文具  全2種 \1,260

1/35のザクヘッドです。写真を見てもらえばわかる通り、フェイス中央のメンテナンスハッチを開けると内側がテープカッターになっています(小巻12〜15mm芯用)。これはデザイナーのセンスに脱帽するしかありません。
カラーは量産型とシャア専用の2種があります。ブレードアンテナがオプションになっており写真のように指揮官機にすることもできます。
1/35という大きさも魅力。頭頂部までは約7.5cm、アンテナを含めると13cm程になります。1/144のガンプラと同じくらいのサイズですね。アンテナ無しではBB戦士(G-GENERATIONシリーズ)と同程度。このままでは普通のプラモみたいですのでチープ感は否めませんが、つや消し塗装などして渋めの色に仕上げればインテリアなんかにも良いかと思います。

造形技術が上がったお陰で、購入時のままで適当に置いておいても鑑賞に耐えうるものが安易に手に入る時代になったのは喜ばしいことです。ただ、こんなものばかり飾ってると自宅にホイホイ人を呼べなくなるのもまた事実。引き篭もる人々の増加促進にしかならないのかも知れません。今でこそ漫画は全世代に普及しましたが、アニメ・特撮というジャンルはまだまだ低俗なものとして扱われてしまいますからね。悲しいことです。
★HGシリーズ MSセレクション 31 [バンダイ] カプセル 全7種 \200 
ガシャポンの定番、ガンダムのMSセレクションシリーズです。
写真は機動武闘伝Gガンダムより、ゴッドガンダムとマスターガンダム。ポーズが固定なので可動部分は殆どありませんが接地部分が安定しているので楽に自立させられます。
特筆すべきはガンダムのアンテナ部分。これまでのガンダムのアンテナは強度の関係からか三角錘上になっていましたが、今では削らなくてもそこそこ鑑賞に堪えうるほどの薄さになっています。フェイス部分も細かくモールドされています。
ゴッドガンダムは以前にもHG化されていますが、当時のものに比べると格段に造形レベルが上がっているのが良くわかります。\200でこのレベルのものを買うことができるようになるとは以前は思いもしませんでした。昔はキン肉マンの塩ビフィギュアが「キン消し」として流行りましたが、当時今の技術力があったなら「ガン消し」が流行ったのかもしれません。現にSDガンダムのガシャポンは結構流行りましたしね。ダイキャスト製の武者ガンダムなんかは未だに残っています。通常のものは保存場所が悪く、溶けてしまったものもあります。今ではフルカラーステージが手に入りますので大半は捨ててしまいましたけれど。

ここまでやったんなら初代キングオブハートも出して欲しいです。キャラクターのビネットもイマジネイションフィギュアシリーズとして出ていることだし。石破ラブラブ天驚拳の一部として。登場時間は最終回のほんの2秒程の間という短さにも関わらず、強烈なインパクトを残すキャラはそうはいません。

ラインナップは写真の2体のほかに、バクゥ、デュエルガンダムアサルトシュラウド、ガブスレイ、ガンダムMk-II(エゥーゴ)、ガンダムMk-II(ティターンズ)の5種があります。ガンダムMk-IIは高値をつけている店もあるようです。3体揃えようとする人が多いからでしょうか。それを促すように01〜03のシールが付属しています。ある店ではMK-IIは絶対数が少ないようなことを言ってました。白と黒とあわせて1体分の個数しかないのかもしれません。Mk-IIは単に成型色が違うに止まらず、シールドのマーキングも違うという凝った仕様なのでコストがかかるのかも。
★可動戦士 百式
 [バンダイ] 超合金 \6,825

「百年経っても現役で活躍できるモビルスーツ」、百式です。ダイキャストがふんだんに使用されており、金色の部分はメッキパーツになっています。\6,825と、高額のリリースになったのはダイキャストが多いからかと思っていたら、後続のZZガンダムも同じ価格でした。普通に値上げしただけだったようです。
「可動」戦士と銘打つだけあって全身の可動箇所が多く様々なポーズが可能になっています。高いんだから値段分くらいは動いてもらわないと話になりませんしね。と、言っても実際には半額以下で買ってるんですけど(^^;)欲を言えば指も動いて欲しかったですね。

百式という機体、今でこそメッキだったり金色だったりしていますが、イメージ的には「黄色」が拭い去れません。往時はアニメ、プラモ、ハイコンプリートモデル等、全て黄色でしたから。まぁいくら黄色だろうとカッコ良いものはカッコ良いわけで。下手にチープな金で塗装するよりマシだったりする場合もありますし。
永野護氏MSということもあって人気も高いようですが、実際はZガンダムのラフスケッチであって、クリンナップは藤田一巳氏。純粋な永野デザインの百式は講談社版のノベルスで見ることができます。赤くて角がついてますケドね・・・。
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