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| - ガンダム、買うよ! - |
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★∀ガンダム
エレクトリックライトアイコインバンク
[バンプレスト] アミューズメント景品 全2種
ヒゲのガンダムの貯金箱です。コインを入れると目が光ります。写真のものの他に、クリア成型タイプもあります。丁髷も含めると大体17cmくらいという大きいサイズのアイテムになっています。
特異なデザインのためか、アイテム数が少ない∀ガンダム。そのせいか商品展開も特殊で、この貯金箱のように他のガンダムにはないようなアイテムがあったりします。ヒゲは人気はあまり高くないようですが個人的には好きなMSです。動いてると意外とカッコ良かったりするんですよ、これが。他のMSにしても、マヒロー以外はOKな感じです。
どちらかというと『∀ガンダム』はストーリーが良い作品ですね。富野監督が前線に出て督戦していただけあって、平成ガンダムの中では一番かも(演出では当然『Gガンダム』が1番です!)。ヒゲ未経験の人は劇場版だけでも観ておくことをオススメします。「人は癒され、ガンダムを呼ぶ!」というコピー通り、癒し系の作品に仕上がっています。
それにしても、洗濯物を乾かしたり、踊りながら荒野を走ったりするMSなど、他の作品ではお目にかかれません。
「つ〜きのたまよ〜♪」 |
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『MSセレクション24』から[ジオラマVer.]というものがラインナップに加わりました。『23』のガンダムも、トレーラーから起動するシーンを再現していますので、ジオラマみたいなものですが。写真は『MSセレクション26』に収録されているグフとGMです。2つ繋げると市街戦のジオラマが出来上がります。破壊されたGMが横にあることでグフ単体より力強さが増すような気がします。
難点と言えば2つ揃えなければいけないこと。少なくとも半壊したGMだけでは一寸役不足です。そして塗装の色味がまちまちであることですね。単体としてみるとそれほど気にはなりませんが、2つ並べてみるとアスファルトの色が違っていたり、背景のビルの色が違っていることが結構気になったりします。ビルくらいなら若干違っていたところで許容範囲なんですが、道路の色が違うのはキビシイですね。
ファーストガンダムしかふれていない人は一般兵士が乗るグフの活躍を想像するのは難しいかもしれません。ジャブローでちょこっと出たくらいですからね。なのでこういったアイテムがあると新鮮なのではないでしょうか。昔雑誌に載っていたジオラマ作例を思い起こす人もいることでしょう。ジオラマは万人が作れるものではありませんからね。私なぞも『プラ魂大作』なんか読んで感嘆したものです。一般人には金も技術もなかりけり。そんなジオラマ(ヴィネット)が手軽に手に入るのは非常に喜ばしいことなのですが、往時の少年も今ではいい大人。懐かしさにかまけて買っていると奥さんなり同僚なりに白い目で見られてしまうことになりかねません。社会的に問題を起こした人間がオタクだった場合、殊更あげつらってバッシングする日本の風潮はどうにかならないものですかね…。 |
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★EXガンダム メカセレクション 4
[バンダイ] ブラインドボックス 全5種 \315
大型MSやMAをセレクトしたシリーズ、『ガンダム メカセレクション 4』よりターンXです。
全身当に武器の塊。四肢を分断してのオールレンジ攻撃が可能です。本編中でも無敵に近い強さでした。
「黒歴史」という名で過去のガンダムシリーズを全て同一時間軸に繋げてしまった『∀ガンダム』。ザクやカプールなど旧作のMSが出ていた時点で何らかの繋がりがあるとは思っていましたが、溶断破砕マニュピレーターを「シャイニングフィンガー」と呼んだ時点で思わずのけぞってしまいました。一番外れてそうな作品まで吸収してしまうとは…。さすが御大、懐が広い!…っていうか、やり過ぎです。
写真はそのシャイニングフィンガーを放つターンX。シド・ミードのデザインは色々と言われていますが、全身にくまなく配置されたモールド、左右非対称のデザインなど、∀と並んで結構好きなんですよね。何て言うか、一度見ると心に残るデザインが好きです。カッコ良いとかそういうのではなくて。写真で見ると、ターンXはメタルヒーローっぽく見えなくもないですね。
「その股座にロケットパーンチ!」 |
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★ラクス・クラインPVCフィギュア
[S-MART] 電撃ホビーマガジン2004年6月号付録
ラ:「お逝きなさい。」
ラ:「ヤシャスィーン!」
フ:「ラーサ。」
ぶつかり合う2人の少女。水面下で火花散る戦いはラクス・クラインの突撃命令で終止符が打たれる。
次回、機動戦士ガンダムMEED、
第19話『フレイ・アルスター特攻!』
ゲリラ屋の戦い方、見せてやれ!ガンダム!
…えぇと、雑誌の付録のラクスフィギュアです。サイドのフレイは『ハロカプ ガンダムSEED編』のものです。号令をかけるラクス1人では寂しかったので下僕を配置してみました。念のため断っておきますと、上記の予告は本編の内容とはとは一切関係ありません。
番組後期の陣羽織、カッコ良いです。ラクスはこの恰好が1番だと思います(羽織がないのはNG)。このフィギュアの出来も素晴らしく、雑誌の付録にしておくには勿体無いくらい。
元来ホビー雑誌は立ち読みで済ますクチだったのですが、『電撃ホビーマガジン』は色々付録をつけてくれるのでちょくちょく買ってしまいます(子供みたい)。フィギュア付きの雑誌は徐々に増えつつありますが、プラモがついてくるのはこの雑誌だけでしょうね。 |
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★SD FiGUART
[バンダイ] ブリスターパック \499
『SDガンダムフォース』のキャラクターフィギュアシリーズ『SD FIGUART』。パーツの差し替えによりポーズを変えることが可能です。
写真は「03 爆熱丸」。私はガンダムにはSDガンダムから入ったクチなので、SDは全然抵抗はないんですが、ガンダムファンにはSD嫌いな人って結構いるんですよね。確かに『SDガンダムフォース』の番組開始当初は物凄くつまらなかったですけど。『SDガンダムフォース』に限らず、SDガンダムは独特のノリがあるので万人受けしないのは仕方ありません。
ただ、1つ言えることは、過去のSDガンダムブームがなければ現在のガンダムブームはなかったかも知れないということです。MSVを始めとした、本編とは違ったメディアで展開されていたMSたちの知名度を上げたのはSDガンダムですからね。元々SDガンダムだったものがリアルサイズになったものもありますし。
爆熱丸のベースモデルはシャイニングガンダムですが、キャプテンガンダムのモデルが何なのか気になります。RX-78ガンダムの外見をしているくせに、口があるんですよね。かつて口があるSDガンダムはサイコガンダムだけでしたが…?ガンダムに擬装したサイコガンダムが主人公という設定も面白いですけどね。 |
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★EXガンダム メカセレクション 3
[バンダイ] ブラインドボックス 全5種 \315
『メカセレクション3』より、ジオンの陸戦型中長距離支援用試作MS、「YMS-16M ザメル(メルザ・ウン・カノーネ)」です。この圧倒的な重量感はカプセル商品では実現し得ないでしょう。「MS
in Action」ですら軽く感じてしまう程です(言い過ぎかも)。そして680mmカノン砲がとにかく長い!見ているだけで口元がほころんでしまうようなアイテムに仕上がっています。
惜しむらくは全体に施された汚し塗装。ウエザリングにしては中途半端といいますか、汚しの意図がみえないといいますか…なんか汚いだけのように見えてしまって残念に思います。
基本的にザメルは熱核ジェットエンジンで高速ホバー移動するので、MSというよりはむしろMAに近いイメージがあります。実際最初に見たときはMAかと思いました。劇中でもトリントン基地砲撃後はMSらしい戦闘は行なわずに消えてしまいましたし。普通のMSのように近接戦闘用の武装を持っていたらバニング大尉に勝っていたかもしれませんね。それにしても肩のスパイクは何故あんな無意味な位置に…?
コードネームの「Y」は試作機を表すのはまぁガンダムファンなら基本事項ですが、「16M」のMは「メルザ・ウン・カノーネ」の「M」というのは意外です。大抵数字の後は機体のタイプを表す文字が来ますからね。 |
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『メカセレクション6』収録のV2アサルトバスターガンダム。マウスロールオーバー画像はガンダムダブルエックスです。DXはツイン・サテライトキャノン非展開の状態にしたり、同シリーズのGファルコンと合体することもできます。他のラインナップはプロヴィデンスガンダム、ガンダムデスサイズヘルカスタムという具合です。
マウントされている装備がゴツいMSばかりのせいか、やたらとボリュームのある感じがしますが、ガシャポンのMSセレクションシリーズと大きさは殆ど変わりません。確かにカプセルには入りきらないボリュームですが。
箱入りアイテムになったお陰で、武器やジョイントの一部がプラスチック製になったのは喜ばしいことです。曲がっているサテライトキャノンとか、フニャフニャのビームサイズとかだとがっかりしますからね。『メカセレクション3』のザメルの680mmキャノンもプラ製だったらどんなに良かったことか。
最大の欠点はパーツのジョイントが弱いこと。あちらを付ければこちらが取れる、という具合にポロポロ落ちてしまいます。幸い可動部分が少なく、ポーズははぼ固定になりますので、接着してしまうのがベターでしょう。
『V』や『X』は思い入れのあるMSが殆どないので、購入する立体物としては初のアイテムになります。値段の割には結構とカッコ良いので、満足度は高いです。DXはGファルコンを装備させると途端にダサくなってしまうのが玉に瑕ですが。造形の問題というよりはデザインですね、やっぱり。 |
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★サンライズ イマジネイションフィギュア 4
[バンダイ] カプセル 全5種 \300
『機動武闘伝Gガンダム』最終回、石破ラブラブ天驚拳を放つドモンとレインがヴィネット化されました。以前『MSセレクション31』のコラムに「初代キングオブハートも出して欲しい」とか書いたらホントに実現してしまいました。企画者に拍手を送りたいです。惜しむらくはキングオブハートが無彩色なこと。2人が放つエネルギー(「気」?)という位置付けなのかもしれませんが、劇中でもきちんと色がついていたので、同じように再現して欲しかったですね。仕方ないので塗りましたけど(^^;)
『Gガンダム』はガンダムファンの中でも賛否両論ありますが、私は大好きです。言うなれば「他のガンダムに出来ないことを平然とやってのける!!そこにシビれる!あこがれるゥ!」という感じでしょうか。まさにこのラブラブ天驚拳のときもTVを観ててのけぞってしまいました。まさか血走ったオッサンが飛び出してくるとは!キングオブハート最高!!
全5種のラインナップですが、今回はセレクト、造形ともにハズレはないのではないでしょうか。個人的にはハマ−ンがオススメ。クリア造形のキュベレイとファンネルを模した台座が美しいフィギュアです。欲を言うともう少し目がキツいほうがハマーンらしくて良かったかな。 |
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★ハイパーガンダム LIMITED EDITION
[バンダイ] ブラインドボックス 全5種+1種 \315
「LIMITED EDITION」と銘打ってありますが、どの辺が限定なのかイマイチわからない『ハイパーガンダム』。シリーズ最後の締めくくりということでしょうか。
写真はシークレットアイテムの「ガンダム ロールアウトカラー」。銀と白のカラーリングが物凄くカッコ悪いです。「G-3ガンダム」のなりそこないみたいな。
「LIMITED EDITION」は俗に言う「リアルタイプ」カラーのMSが収録されているのですが、このガンダムだけ異彩を放っています。感覚的には往年のガンプラといったところでしょうか。色を塗っていない感じ。まぁロールアウトカラーだから当然なんでしょうけど。
子供の頃はジオンのMSのリアルタイプのカラーリングはあまり好きではありませんでした。地味な恰好良さというか、渋さの魅力がわかっていなかったからでしょうね。例外は「フルアーマーガンダム」と「ヘビーガンダム」です。やはりガンダムだからでしょう。多分当時にこのガンダムがあれば好きになっていたかもしれません。
ところで、ロールアウトカラーのガンダムって初出は何なんでしょうね?可動戦士のカラーバリエーションが最初?…ということでググってみると、どうやら「プロトタイプガンダム」のボックスイラストのようです。MSVが展開していた時代に出ていたということなんですね。深いなぁ。 |
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★ガンダム A-Styling
[バンダイ] 全4種 \315
『ハイパーガンダム』の流れをくむ食玩フィギュアで劇中の1カットを再現しています。写真のエールストライクガンダムはオープニングのラストカットでお馴染みの射撃ポーズ。番組放送中ということもあって、全4種中3種が「機動戦士ガンダムSEED」からのラインナップになっています(ストライク,ジャスティス,フリーダム)。残る1種はRX-78ガンダムなんですが、これだけ何故か出来が悪いです。
結構きちんと塗り分けされていますので、「SEED」の主役ガンダムが好きなら安価でオススメのアイテムです。
「ガンダムSEED」のMSは今一つカッコ良くないのですが、ストライクだけは気に入っています。主人公機だから人気が出るように作られているせいもあるんでしょうけど。「ガンダムSEED」という作品自体、キャラクターは人気が出るような構成になっていますのでね。キャラクターに思い入れがないと、話はあまり面白くありません。逆に、キャラに感情移入できた人にとっては、かなり面白い作品なんじゃないかと思います。
私の場合は「つまらない、つまらない」とか言いながらキャラクターのフィギュアとかに手を出したりしてますけど(^^;)私の中での「SEED」はニコルが死んだあたりで終わっています。 |
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