- ガンダム、買うよ! -
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21.ハイパーガンダム5 22.Gundam UltimateOperation 6
23.ちまこれ 機動戦士ガンダムSEED編 2 24. シードヒロインズ 2
25. ZEONOGRAPHY ZAKU I 26. GUNDAM TACTICS 3
27. GUNDAM HEAD 3 28. HCM Pro 03-00 ガンキャノン
29. M.I.A. GP-02 PSYSALIS 30. M.I.A. シャイニングガンダム&ライジングガンダム
★ハイパーガンダム5
 [バンダイ] 全5種 \315

バンダイの食玩『ハイパーガンダム』シリーズより、ファーストガンダムにおけるやられメカ、「RGM-79 ジム」をチョイス。往時は確かにカッコ悪かったですが、デザインがリニューアルされてから俄然スマートになって好きになりました。最近のMSは矢鱈と武器だのブースターだのついていてゴチャゴチャしすぎている印象がありまが、その点GMはまさしくシンプル・イズ・ベスト。あまりバカにしたものではありません。

小さい頃は「ジムを10機つくるよりもガンダム1機作ったほうがいいのに。」などと思っていたものです。ゲームのようにはいきません。悲しいけどコレ、戦争なのよね。

『ハイパーガンダム』シリーズは4〜5にかけてゴム素材になってしまったので非常に手触りが悪いです。箱にも「ゴム人形」と表記されていてチープ感が漂います。同シリーズにラインナップされているケンプファーに至っては、股関節の軸がゴム製なためにプラ製の脚を支えることができないという最悪の設計になっています。造形は悪くないのですが、その1点だけで価値はゴミ屑同然に。塗りわけもされていないのがさらに拍車をかけています。改造必須。

GMには61式戦車がオマケ(?)で付いてきます。
★Gundam UltimateOperation 6
 [フュージョンワークス(バンダイ)] 
 ブリスターパック 全6種 \504

ガンダムは今一つカッコ良くなかった(頭が小さくて肩幅が広いせいか、やたらとゴツく見える)このシリーズに、遂にカッコ良いガンダムが登場しました。
個人的には第6弾全6種の中では1番良い出来だと思います。…が、店頭在庫が有り余っているようです。「三連星がそんなに好きかぁ〜!」まぁ封入数が少ないんだから当然ですケド(^^;)

ゼフィランサスのセット武器はビームライフルなんですが、第5弾武器セットに入っているロングビームライフルを持たせてみました。「ルンガ沖砲撃戦」仕様です。でもバランス的に普通のビームライフルのほうが良かったかも。シールドが外せないのがイタいです。腰溜めで両手で持たせたかった…。長物はSガンダムとかランチャーストライクのように持つのがカッコ良いですから。
ただ、ルンガ沖で出撃してるのはフルバーニアンなんですよね。G.F.F.のGP01にもロングビームライフルがついていて、何かの本に「ルンガ沖砲撃戦の〜」みたいなことが書いてありましたけど、フルバーニアン出してから付けてくれよ、って感じです。
そもそもCDドラマ「ルンガ沖砲撃戦」ってどのくらいの人が知ってるんでしょう…?今でも手に入るのかな?
★ちまこれガンダム 4
 機動戦士ガンダムSEED編2

 [バンダイ] カプセル 全10種 \100

SDガンダムフィギュアのキャラクター版ともいえる『ちまこれ』にミリアリアが登場。オフィシャルの「SEED」のフィギュアは多々あれど、その殆どがラクス、ラクス、ラクス。「ラクスがそんなに好きかぁ〜!」まぁ可愛いから当然なんですケド…ってまたこのパターンです。スミマセン(^^;) …ラクスも嫌いじゃないです。重ね重ねスミマセン。
大多数から外れたところに好みが行ってしまうとファンとしては歯痒い思いをするものです(ミリィに限ったことではありませんが)。ちまこれが出る少し前に『シードヒロインズ2』にラインナップされましたが、こちらはかなり微妙なデキ。左右の目の塗りが違うので、トリップウーマンに見えます(写真はフラッシュで誤魔化してます)。…えぇと、トリップウーマンについては深く追求しないように(笑)
その点、こちらはちまこれフォーマットの顔にはなっていますが、ミリィフィギュアとしては良い出来なのかと。顔にキズが入ってしまっているのはかなり残念。\105で単品買いして済まそうとしたバチが当たったのかも。購入時は全然気づかなくて、家に帰ってから独りでしょんぼりしてました。イザークみたいに傷ありと傷なしの2バージョンってこともないし、買いなおさなきゃいけないのかも。
★シードヒロインズ 2
 [S-MART] ブラインドボックス 全4種+1種 \420

『シードヒロインズ2』のシークレット、ラクスです。今更ながらこのコラム、ラクスの登場回数結構多いような…。まぁいいか。
これまでの写真も含め、光源が少ないために暗くなりがちなので人物は表情が隠れがちになってしまうのはちょっとイタいですね。ライト買おうかな…。とりあえずフラッシュを焚いて撮影(マウスのロールオーバー画像がそれです)。一気にエロゲーのキャラに早変わり(笑)ピンクの髪と露出の高い衣装のせいでしょうか。もっとも、番組観ててもエロゲーのキャラに見えることは多々ありましたがね。
それにしてもこの衣装、出典は何なんでしょう?ガンダムウォーのカードイラスト(第12弾「蒼海の死闘」 白CH-S27 Rare)でも使われていましたが、何か雑誌の描きおろしなんでしょうか。カードの描きおろしとも考えられますが…。
「シードヒロインズ」は脚が細いので、長期間立たせっぱなしにしてると脚が曲がってしまうのが欠点です。太股から足先まで一体成型になっているので、ブーツや靴下から別パーツになっているフィギュアよりは強度があるはずなんですが、全ては脚の細さがネックになっています。私の部屋では第1弾のラクスが斜めに傾きながら立っています。JoJoみたい。
カガリは両足で踏ん張っているので今のところは平気のようです。
★ZEONOGRAPHY
 ZAKU I (RAMBA RAL CUSTOM)

 [バンダイ] ウインドウ付きBOX \3,360

ジオノグラフィの第4作、ランバ・ラル専用ザクI。換装でザクIIにすることが出来ます。ただ、全身真っ青なザクIIはグフのできそこないに見えるのであまりカッコ良くはないです。素直にグフに換装させてくれれば良かったのてすが…今までにない機体を出すことでオリジナリティを出したかったのでしょうか。
反面、ザクIは非常に恰好良いです。細身のボディなのですが胸板が厚いせいか重厚感があります。ジオンのMSはどっしりした機体のほうがカッコ良く見える傾向がありますよね。
マシンガンもマガジンがサイドについた、「ZMP-47D 105mmマシンガン」を採用。初期型のザクマシンガンがついてくるフィギュアは珍しいです。
そして目玉はカクバズーカ…核バズーカです。これがあるだけで重量感がグンとアップします。バランス的にはもう少し長いほうが(担ぐと背中に少しこぼれるくらい)が良かったのですが、まぁ満足。握り手の保持力の関係で、担いだままポーズをとらせるのは難しいです。バズーカ装備をデフォルトで飾るなら接着してしまったほうがいいのかもしれません。
造形は良く出来ていますが、ブレードアンテナが曲がっている商品が多いのは如何なものかと。小さいパーツだから直しづらいんですよね。実はザクI、ザクIIともに真っ直ぐになっている商品は稀少かも。
★GUNDAM TACTICS 3 [バンダイ] 全4種 \315 
タイトルは「ASSAULT OF THE AXIS」。キュベレイとガザCの出撃シーンです。写真では影になってしまっていますが、ベースはアクシズになっていて、グワンバンも浮いています。ちっちゃくて何だかわからないくらいの大きさですが。フィギュアを支える支柱はこれまでのシリーズとは異なり、航宙の軌跡を模したものになっています。ただ、キュベレイの飛行形態ってもうちょっとスマートだったような…。このジオラマだと大の字で踏ん張りながら飛んでるようにも見えるんですよね。
キュベレイの造形はHGシリーズの『MSセレクション16』のものに近く、「悪くはないけど今一つ何かが足りない」という感じです(クチバシが若干短いせいかな?)。ですが両肩のバインダーの中までモールドが入っていて彩色までしてあるのは驚きました。メカセレクションですら塗り分けられていなかった箇所なので。
もう1点、気になるのはカメラがデカ過ぎること。ウインドウ部分はほぼ全部ピンクで塗られています。要塗りなおし。大したことではないですけどね。ついでに言えば、私が購入したものは腰のジョイントが曲がっていました。胴体が右に傾いでしまいます。ファンネルコンテナが背中と尻の2点止めなのですが矯正までには至りません。垂直に直す必要がありました。
ガザC、グワンバンは小さいのに細々とモールドが入っています。頑張ってますね。2体あるガザはどっちもMA形態でも良かったかも。
★GUNDAM HEAD 3
 [バンダイ] ブラインドボックス 全6種×2種 \210

毎度毎度クオリティの高い作品をリリースしてくれる『ガンダムヘッド』シリーズより、Zガンダムをチョイスしました…というより、今回の目ぼしいアイテムはゼータだけかも(^^;)
実際のところ、他のガンダム(Wゼロ,フリーダム)も良い出来なんですけどね。Wゼロのウイング部分とか胸像としてよくまとまったデザインになっていて感心します。
以前にも述べましたが、単体で飾っておいて鑑賞に耐えうるレベルだと思います。
はっきり言ってこの出来で\210は安いです。\300以上する商品でもこれだけのクオリティのものは滅多にありません。
リック・ドムはモノアイが左右に可動するので表情がつけられます。ただ、デザインがリック・ドムっぽくないです。線が細く見えるせいかもしれません。

右のZガンダムの画像は、通常時はグリーンダイバーズ版。アムロが乗っていたといわれる機体です。マウスカーソルを画像に合わせると通常のZガンダムの写真になります。
アングルをちょっと変えて撮ってみました。カミーユの乗ったゼータは攻撃的なイメージがあるので、目が鋭く映るように、逆にGD版は落ち着いた感じに見えるように。まぁ所詮素人作業ですがね。
★HCM Pro 03-00 ガンキャノン
 [バンダイ] 完成品プラスチックモデル \1,575

正式名称は『High Complete Model Progressive』。過去には『ハイコンプリートモデル』というシリーズがありました。『HCM Pro』はその後継シリーズといったところでしょうか。微妙にコンセプトは違ってる気もしますが…。
商品は1/200という小スケールながら、細部まで実に良く造られています。足首等はシリンダーが仕込まれていたり、アーマーを外すと内部メカまで見えたりします。個人的には、中はどうでもよかったりするんですが。どうせ装甲外して飾ることはないのでね。

さて、今回のチョイスはガンキャノン。特にガンキャノンが好きというわけではないのですが、他のと比べて出来が良かったので買ってみました。劇中の野暮ったい感じなく、普通にポーズ取らせると結構カッコ良いです。
写真2枚目はカイが乗ってるイメージで撮ってみました(マウスカーソルを画像へ)。全体的にもう少し太いと感じがでるんですけどね。

しかし完成度高いとは言っても\1,500はちと高いです (T_T) 『MS in Action』シリーズよりも小さくて高価というのはちょっと…。アクションフィギュアというよりは、完成済みのプラモに近い感じなので、「プラモは好きだけど作れない」という人向けなのかな?
★M.I.A. ガンダム試作2号機
 [バンダイ] ブリスターパック \1,890

『Mobile Suit In Action』シリーズ、ガンダムGP-02Aです。好きなんですよ。サイサリス。家にはMIAに限らず何体ものGP-02(GP-02A)が飾ってあります。この重厚感がたまらないです。それだけでなく、劇中でのガトーが駆るこの機体の、鬼神のような活躍に負う部分も多分にあることも事実ですが。

M.I.A.-DXでもサイサリスは発売されているのですが、そちらと比べると両肩のバインダーの展開が柔らかくなっていて変形させやすいです。バズーカの前部後部の接続もピンがついているのでカッチリ決まります。モールドも若干多く入っていますね。関節がスカスカなことと、サイズが小さいことを除けばこちらのほうが安くてプレイバリューもあり、お得なアイテムです。
相変わらず手首はフニャフニャなのでシールドの保持力はありません。左手首はボールジョイントでなくてもいいのに、というよりも寧ろボールジョイントじゃないほうが安定するはず。シールドは持たせちゃいけないってコトなんでしょうか。他のアイテム同様、基本は「足に乗せる」または「接地させる」ですね。

ガンダム試作2号機の和名は「ほおずき」。花言葉は「偽り」。『0083』という作品はこの辺まで意識して作られているみたいです。
★M.I.A. シャイニングガンダム & ライジングガンダム  [バンダイ] ブリスターパック
 シャイニングガンダム \1,260
 ライジングガンダム   ウォルターガンダムに同梱
 (ウォルターガンダム  \4,179)

ネオジャパンのモビルファイター、シャイニングガンダムとライジングガンダム。同じ金型の再利用のために新機体を本編に登場させるという、バンダイの阿漕な商品戦略の寵児です。
シャイニングのノーマルモードはあまりカッコ良くないのにライジングだと普通に見えるのは鼻の下の2本の横モールドがないせいかな?スーパーモードの顔にはありませんからね。
シャイニングはトリコロールカラーで構成されているので高いところに飾っておくと何となくヒーローっぽく見えていい感じ。ライジングも配色はシャイニングを反転させたものなのでトリコロールカラーではありますが、赤の部分が多過ぎて一寸安っぽく見えます。さしあたって基本パーツは一緒なので、1Pカラーと2Pカラーといったところでしょうか。

劇中でレインはシャイニングに乗ったりライジングに乗ったりしていましたが、モビルファイターって合気道をかじったことがあるだけで乗れてしまうものなんでしょうかねぇ?アレンビーの乗ったウォルターガンダムもあっさり倒しちゃうし。「そのMFの性能で勝ったのだ!」って感じでしょうか。デビルガンダムのコアに選ばれるあたりから考えて、実は東方先生並みの力があるのかも知れません。
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