- ガンダム、買うよ! -
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031. G.F.F. バーザム(改) 032. Gundam Ultimet Operation Limited
033. 花めくり 機動戦士ガンダム 034. シャープナーコレクションEX 機動戦士Zガンダム
035. ガンダム25周年記念ボトルキャップ 036. HG MSセレクション Limited Edition
037. シードヒロインズ ラクススペシャル 038. Scarred MobileFighter GUNDAM ROSE
039. 習慣 わたしのGごっこ 040. ハロカプ 機動戦士Zガンダム編
★G.F.F. #0012 バーザム改
 [バンダイ] ブリスターパック \3,864

ティターンズの後期量産MS、バーザム。このリファイン版は『GUNDAM SENTINEL』のものです。『機動戦士Zガンダム』劇中とは比べ物にならないほどスマートなフォルムになっています。
『Zガンダム』劇中では巨大な前掛けのようなボディから手足が生えているという感じで、もっさりとしていました。ディアナ・カウンターのMSと言われてもおかしくないくらい。
番組中ではガンダムMk-IIの後継機という設定でしたが、ガンダムとは似ても似つかない姿に戸惑った人も多いハズ。『GUNDAM SENTINEL』でリファインされて初めて「量産型ガンダムMk-II」という地位を獲得するに至りました。
それを反映してか、このアイテムもガンダムMk-IIとのコンパチモデルという仕様になっています。厚い胸板、ゴツい肩幅と、本家のMk-IIよりもカッコ良く見えますね。個人的にはMk-IIではなく、バーザムがメインのフィギュアだと認識しています。

グレネード付きのビームライフルもカッコ良いです。ただ、接続部が甘いので、グレネードのパーツがポロポロ落ちてしまいます。バーザムとしてだけ楽しむなら接着してしまったほうが良いかもしれませんね。
胴体回りのパーツも浮いてしまいがちなので接着しておいたほうが安定します。
★Gundam Ultimate Operation
 シャア専用ザクII (ルウム戦役Ver.)

 [フュージョンワークス(バンダイ)] 非売品

ゲームキューブ用ゲーム『機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡』初回特典フィギュアです。食玩フィギュア『Gundam Ultimate Operation』に収録されたザクIIのリペイントバージョンです。右肩のシールドには申し訳程度にシャアのエンブレムが入っています。
こんなのに騙されて、本体を持っていないのにゲームを買った人、どのくらいいるんでしょうか。購入者の殆どはシャア専用ゲームキューブとシャア専用ゲームボーイアドバンスも買っていることでしょうけど。
「騙された」という表現を使いましたが、実はゲームの方は以外に良い出来で、操作感に不満は残るものの、結構遊べる作品でした。寧ろ「騙された」のはこのフィギュア(苦笑)
『Ultimate Operation』のザクIIと何ら変わらないので、極端に出来が悪いと言うものでもないのですが、何の目新しさもありません。赤いだけ。
限定品なんだからもう少し差別化してほしかったです。ザクバズーカとか付いてると良かったかもしれませんね。シュツルムファウストが開戦初期にあったとも思えませんし。
このシリーズの特徴でもありますが、モノアイがやたら大きいというのも個人的には嫌いなポイントです。俯瞰以外の視点では大きすぎるので加工が必要。完全に半円ですからね。
★花めくり 機動戦士ガンダム [バンダイ] \1,260 
所謂ガンダム花札。48枚の札にファーストガンダムのMSが上手くあしらわれています。初回はコンビニ限定販売だったはず(セブンイレブンでしか見たことない)で、さらにデザインが秀逸なことから人気が高く、手に入れるのは意外と難しいアイテムだったりします。再生産はされているようなので、タイミングが合えば通販やホビーショップでも手に入ると思います。
花札を知らない人でも、ガンダムが好きなら眺めているだけで楽しいので観賞用として手元に置いておくのもいいかと。和風ガンダム、和みます。

一月(松) :「ラストシューティング」「ジーク・ジオン」「ギャン」「ゾック」
二月(梅) :「エルメス」「光る宇宙」「ハロ」「ジオング」
三月(桜) :「ホワイトベース」「行きまーすっ!」「ジム&ボール」「12機のリックドム」
四月(藤) :「大気圏突入」「シールド」「一時退却」「灼熱のアッザムリーダー」
五月(菖蒲):「シャア専用ズゴック」「踏台」「迫撃」「ドム」
六月(牡丹):「マッド・アングラー隊」「サラミス」「旧ザク」「ブリティッシュ作戦」
七月(萩) :「ザクレロ」「シャア専用ザク」「ブラウ・ブロ」「絨毯爆撃」
八月(芒) :「サイド7潜入」「ガルマ散る」「仇討ち」「小さな防衛線」
九月(菊) :「ガンダム大地に立つ」「サイド7」「ムサイ艦隊」「ビグ・ザム」
十月(紅葉):「対峙」「マゼラン」「ゴッグ」「ゲルググ」
十一月(柳):「決戦ア・バオア・クー」「Gファイター特攻」「核弾頭を斬れ」「復活のシャア」
十二月(桐):「失神」「ガンキャノン」「宇宙要塞」「ガンタンク」 
★シャープナーコレクションEX 機動戦士Zガンダム キャラホビ2004限定版
 [セイカ] 文具
 ガンダムMk-II(ティターンズ)3種セット \1,200
 リックディアス(前期生産型)       \400

イベント限定販売品のガンダムMk-II。肩のナンバリングは01〜03まで3種類がセット販売されました(箱は個別梱包)。リックディアスは前期カラーの黒いバージョン。1人2個まで購入可能だったのはアポリー機とロベルト機を再現できるようにとの配慮だったのでしょうが、Mk-II共々在庫の減りがあまりにも早かったようで、スタッフさんも焦っていました。私は初日にしか行きませんでしたが、午後に入ってすぐに売切れてしまいましたから。

『シャープナーコレクション』のシリーズは小さいながらも細かいところまで作りこんでいて、見た目はかなりカッコ良い部類に入ります。ですが、細かいところまでじっくり見ると、それほど出来が良くないように見えるのが不思議です。鑑賞するときはやや遠めで(笑)
このシリーズの良いところは、ビームライフルなどの直線的なパーツを別パーツにして、ボール紙で保護してあること。PVCが曲がりやすいことを考慮した親切な仕様です。BOX型梱包ということもあって、曲がったパーツがほとんど出ずに組み立てることが出来ます。
実はMk-IIに限って言えば、通常商品よりもきっちり塗装されてたりします。
★PEPSI GUNDAM 25th Anniversary Memorial Bottle Cap Collection
 [PEPSI] ブラインドパッケージ 全30種 + 2種 \147
ガンダム25周年を記念してのボトルキャップ。ペプシツイストまたはダイエットペプシツイスト500ml缶のオマケとして付いてきます。それぞれシークレットを含む16種類ずつがアソート。
シークレットは「ペプシガンダム」と「ペプシハロ」(キャップ裏にそう書いてある)。前者はペプシツイスト、後者はダイエットペプシツイストのシークレットアイテムです。ガンダムのほうはロールアウトカラーっぽくて、まだ許せますが、ハロはあり得ないカラーリングです。『ハロコレ』でもこんなのは出さないような…。シークレットなのはある意味正解かも。まぁガンダムにしても「PEPSI」ってマーキングは安っぽく見えますけどね。ペプシマンと同じカラーリングなので、性能が悪いのかもしれません。
個人的にはボトルキャップは今まで見送ってきていて、今回もスルーのはずでしたが、Gガンダム系とヒゲが入っていたので購入しました。ゴッドガンダムの胸像の出来には満足してます。
フィギュアの造詣はマックスファクトリー。ガレージキットなどで定評のあるメーカーだけあって小さいながらも結構出来は良いです。大きさの制約がありますから当然全身フィギュアについては「それなり」ですが。キャラクターが似てないのは仕方ないかな。ほかの商品でも似ているの多くないし(苦笑)
歴代の主役ガンダムはほぼ網羅されているので(SEEDはハブ)、純粋に「ガンダムのコレクション」としてもいいかもしれません。応募券5枚+\4,000でコレクションケースも買えますので。ホビーショップやネット通販などで\6,000程出せば32種類全部揃うので、予算は\10,000といったところでしょうか。まぁこれを高いと見るか安いと見るか…?キャップ自体は\100程度で売ってます(シークレット除く)ので、欲しいものだけ集めるほうが経済的ではありましょう。あとは財布と相談ですかね。ペプシ自体を箱買いするのはデメリットのほうが大きいのでやめた方がいいかと思われます。
★MSセレクション Limited Edition
 [バンダイ] カプセル \200 全7種

バンダイのカプセル商品、『HGシリーズ MSセレクション』のイベント限定バージョン。シリーズ10周年を記念して製作された商品の1つです。2004年のキャラホビにて販売されました。
販売形態は通常商品と同じベンダーマシン。専用コインを購入する必要があり、コイン1枚=\200。1人\2,000までという制限つきでした。お陰で全然揃わない(T_T)後日ショップにて\2,000で全7種がセット販売されているのを見て、さらに意気消沈。何のためにわざわざ幕張まで行ったんだか_| ̄|○

アイテムとしては、イベント用の新規造形ではなくて、先に販売された『MSセレクション シャア・アズナブル コレクション』のリペイントバージョンです。シャアのフィギュアがなくなった代わりに、ガンダムが2種(RX-78-2, RX-78-3)に増えています。
基本的には、赤かったMS達が一般機カラーに、という具合なのですが、元々赤くないジオングはリアルカラーから、アニメの作画に近い明るい色に変更されています。ガンダムについては、シールドの連邦章が追加されました。

一応カプセル商品なのですが、カプセルに封入されていた時間が短いせいか、パーツの湾曲が少ないように感じられます。
★シードヒロインズ ラクススペシャル
 [バンダイ] ブラインドボックス 全5種 \400

 以前に出た『シードヒロインズ』のラクスオンリーバージョン。もっとも、新規造形は写真の水着バージョンのみ。他は全部リペイントバージョンです。その上、前回シークレットだったドレス姿が3バージョンもラインナップ。何なんでしょう、この商売の仕方。まぁ買うほうも買うほうですがね(^^;)
とりあえず1BOX買うとカラーバリエーションも含めた全8種が揃うのがせめてもの救いでしょうか。アソートの位置は固定なので、位置さえ知っていれば狙って抜くことも可能です。逆に言えばその場で開封したBOXでない限りは人気のあるものは抜かれている可能性が高いということですがね。

他のキャラの追随を許さないほどの人気っぷりはホント、凄いです。続編でまた女の子増えますが女王は女王として君臨し続けるのでしょうね、きっと。

『シードヒロインズ』はすごく似ているというわけではないんですが、特徴は捉えていて普通に可愛いフィギュアに仕上がってるんですよね。今回の水着にしたって、ザフトの写真集とかにこんなのがあるんだろうなぁ、と感じさせます。
このクオリティでソシエとファのフィギュアも出してくれ〜!!(ガシャポンHGはあまりにもアレだったので…)ミリィも新規造形でよろしく、バンダイさん。
★GUNDAM Battle Scarred Mobile Suit Action Figure GUNDAM ROSE
 [USAバンダイ] ブリスターパック $29.99

バトルダメージ版ガンダムローズ…ですが、メインは当然バトラーベンスンマム!日本では絶対売れないことがわかりきっているからか、販売される形跡はありません。そもそもバトルダメージ版M.I.A自体.も売れ行きが見えているので、『ファイナルデュエルセット』などと銘打って売っているわけですけど。

バトラーと言ってもBattlerではなくButlerのほう。つまりは執事です。その名のとおり、サンド家の執事であるレイモンド・ビショップが操縦します。
ハンドル操作であるにも関わらず、飛来するミサイルをマニピュレーターで掴み取るという離れ業もやってのけます。教習用MSにしておくのは勿体無いくらい(レイモンドが凄過ぎるのか?)。
きっとその性能が買われて、黒歴史を経てガンダムへと改修されるのでしょう。地球を滅ぼしたのはサンド家の端に連なる者だった?ガンダムファイトで荒廃した地球をリセットすべく月光蝶を装備して送り出されるのですな。
で、そのころの月はネオフランスの領土になっている、と。ディアナ・カウンターの旗艦が「ソレイユ」であるのはフランス語が公用語だからでしょうね。

妄想はさておき、このバトラーベンスンマム、可動部分が少ないので、ちょっと物足りない感じ。首と両腕、腰が回転するのみ。まぁ仕方ないか。
★習慣 わたしのGごっこ (Repaint)
 [日本ワルワル同盟] 同人誌付録 \2,100

有馬啓太郎氏デザインのキャラクター、「神田夢子」フィギュアです。同タイトルの同人誌の付録として(同人誌が付録?)販売されました。フィギュアが入っている箱には学年とクラス、名前を書く欄があるのは芸コマ。

こちらは「とらのあな」委託販売分のリペイントバージョンです。オリジナルはリボンが黄色、牛乳のケースも黄色と日常生活に存在するアイテム風の彩色で、スカートのレース部分も細かく塗装されています。対照的に、リペイント版は日常ではあり得ないカラーで「Gごっこ」らしさが強調されてますね。
同人誌の内容はガンダムをネタにしたパロディ。

有馬啓太郎氏の作品は殆ど見たことはないのですが、所有するGロボの同人誌に収録されてる作品が面白かったのをおぼえています。

さて、このフィギュア、造形的には良く出来てはいますが、服が別パーツになっており、前後に分割して胴体に取り付ける仕様になっているにも関わらず、1度パーツ分解すると元のように合わせることができなくなってしまいます。要接着。脱がせられなくなりますが、まぁその必要もないのでいいのかな。
それにしても高いよ、コレ。
★ハロカプ 機動戦士Zガンダム編
[メガハウス] ハロ型カプセル 全6種+1種 \504

2005年、劇場版の公開にあわせてアイテムが増えつつある「Zガンダム」。登場キャラクターから6人がチョイス…の割にはフィギュア化が珍しいのはシロッコくらい?(しかも初期に着ていた黒い軍服)
基本的な造形は良く出来ています。ハマーンがややシャクレ気味なくらい。ただ、このシリーズ、全体的に目が似ていないんですよね。だからハマーンはもうボロボロです(寄り目のオバサン状態)。逆に目が隠れているクワトロの出来の良いこと良いこと。
カミーユはヘルメットの着脱が可能ですが、ヘルメットありVer.の顔のほうが若干似ています。ペイントの関係もあるんでしょうけどね。
シークレットアイテムはクワトロのグラサン外しVer.。頭頂部潰して軍服変えればフラガとしても通用しそう。

フィギュアで改めて見てみると、シャアって身長高かったんですね。実に180cm。カミーユとは10cm以上も差があります。シロッコも同じ180cmなんですが、ガタイの良さからクワトロのほうが大きく見えますね。
実は意外にもジェリドが195cm!2mを越すバスクはともかくとして、物凄い長身です。何故彼がそれほど大きく見えないのかは偏に器が小さすぎるからでしょうね。168cmのカミーユとは頭1つ分程度も差があるはずなのに…。
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