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| - ガンダム、買うよ! - |
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★HG MSセレクション
ガンダムTR-1[ヘイズル改]
[バンダイ] 電撃ホビーマガジン2004年10月号付録
HGシリーズ10周年記念のタイアップ企画の1つ。メディアワークス発行のホビー誌、『電撃ホビーマガジン』の付録です。同誌で連載中の『ADVANCE
OF Z』よりティターンズの実験機、ガンダムTR-1です。
MSデザインは藤岡建機氏。氏の書くメカは凄く機械機械してるんですよね。重量感とか油臭さがあって好きです。アニメの主人公機みたいなのには向かないですがね。逆に『ADVANCE
OF Z』のMSは実験機ばかりなので当にうってつけ。ダンディライアンとかキハールとか見てるだけでワクワクします。
各機のパーソナルマークのウサギたちもかわいいですよね。
さて実際のフィギュアについてですが、細かいところまできっちり作られています。接地性も抜群。一応自立補助用のベースも付属していますが、まったく必要がありません。
色の塗りわけもフロントショットならほぼ完璧。関節とバックパックをちょっと塗り足せばOKという感じです。両肩のマーキングも綺麗に印刷されてますし。
ただ、ちょっと融けたように歪んでたりする箇所が多いのが気になるところではあります。 |
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ガシャポンHGシリーズ『MSセレクション32』より、ティタンーズの可変MS、ギャプランです。両肩のバインダーはそれぞれ2分割されてカプセルに入っているんですが、組み立てると一気にボリュームアップする感じです。最近のガシャポンは中身の大きさに驚かされることがしばしば。よくもまぁ詰め込んだなぁと感心します。
可動箇所は殆どないのですが、あまり動かす必要もなさそう。普通に立たせてるだけでOK。素の状態で「ヒーロー立ち」!。スマートなギャプランのフォルムと相まってカッコ良さ抜群です。
劇中でも鬼神のような活躍を見せたギャプラン。地上ではアムロがいなければ、宇宙ではサラがいなければ倒せなかったのでは?とさえ思わせます。
一応強化人間専用の機体という位置づけだったはずですが、ヤザンが乗れてしまうのはヤツが凄すぎるから?ジェリドのバウンド・ドック同様、一般兵士が乗れるように調整されていたと考えるのが普通ですが、ヤザンだったら気合で乗りこなせそうな気もしますね。
バインダーパーツには左右の区別があって、右腕用のは「R」って書いてあるんですが、そのまま右腕に取り付けると非常にバランスが悪いです。向かって「右」の腕に取り付けるのが正解かと。
実はこのMS、『ガイア・ギア』にも登場してます。 |
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★HCM Pro 06-00
ガンダムMk-II(ティターンズVer.)
[バンダイ] 完成品プラスチックモデル \1,575
コストパフォーマンスに疑問の残る『HCM Pro』シリーズ(1/200ってガシャポンよりちょっと大きいだけですからね、もう少し勉強してくれないと…)からティターンズの黒いMk-IIです。肩と右足のマーキングは「03」のみ。劇中でカミーユが奪った機体ですね。
因みに、1号機はジェリドが壊した機体(後にエマさんが奪取)、2号機はカクリコン機。1号機の調整中、ジェリドが3号機に乗ろうとしていたことからすると、3号機はエマ機として用意されたものではないようです。
放送当時はまだ主人公メカの唯一性が定着していた年台だったので、ガンダムが3機も出てきたのにはビックリしたものです。あっという間に2機は予備パーツになってしまったので結局は1機になりましたが。ボトムズ観た後だと「主人公機?何それ?」なんですけどね(笑)
ガンダムMk-IIはやっぱりティターンズカラーの方がカッコ良いですね。ジムだってカスタムよりはクゥエルのほうがカッコ良いし。同じティターンズでもジュピトリス製のMSは色とりどりだったりしますけど。シロッコのセンス?
カッコ良いのはいいとして、劇中の黒Mk-IIはやられてるイメージしかないです。カクリコンのせい。 |
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★HG ガンダムSEED
MSV-03 ジンハイマニューバ
[バンダイ] 1/144 プラスチックモデル \1,200
『機動戦士ガンダムSEED MSV』より、ジンハイマニューバ。所謂高機動型ジンです。
銃剣(JDP2-MMX22試製27mm機甲突撃銃)のカッコ良さに惹かれて購入したのはいいものの、腕が横に上がらないので(胴体側からはシャフトが1本出ているだけ)ポーズが決まらず、持て余しています。武装としてはなかなかけれん味のある物だけに勿体ないです。
本体のほうはバックパックのせいで、S字立ちか前傾姿勢でないと安定しないという欠点はあるものの、カラーリングのコントラストが良い具合に決まっています。増加装甲の白い部分がアクセントになっていてシャープな印象。胸部の装甲も力強さを感じさせます。
本編でのジンは余りパッとしないMSでしたが、この機体は凄くカッコ良い!カッコ悪いSEEDのメカ群の中で、数少ないクールな機体です。指揮官機はシグーじゃなくてこっちにすべきだったんじゃないかな?何であんなデザインに走ってしまったのか…。
これを組み上げる前のジンのイメージは、ファーストガンダムにおけるザクだったのですが、どちらかというとゲルググっぽい感じに思えるようになってきました。続編でザクが出るのはその辺なんでしょうか。 |
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★HCM Pro 04-00 リック・ドム
[バンダイ] 完成品プラスチックモデル \1,575
『HCM Pro』ではドムより先にリック・ドムがリリース。ドムしかリリースされないシリーズも多い中、珍しいです。
最近の流行なのか、劇中では使用されなかったビーム・バズーカが付属しています。まぁジャイアント・バズはちょっともう見飽きた感もありますので、丁度いいのかも。ただ、肩に引っ掛けられないので「背負う」感じが出せません。材質的に滑ってしまうんですよね。大きさ的に手首だけでは保持できませんし。
過去に多くのアイテムが製作されているだけあって、フォルムは悪くありません。あえて言えば、やや細めといったくらい。気になるのは妙なパターン塗装。『HCM Pro』シリーズ全てに共通している塗りなんですが、リック・ドムの場合は黒地にグレーの部分が特にうるさく感じられます。まるで「リアルタイプ」カラーのようです。大河原カラーとか。
カラーリングさえ気にしなければ、可動範囲も広く、遊び甲斐のあるフィギュアです。握り手、平手共に付属しているので(前出のガンダムMk-IIには平手しか付属していない)表情もつけやすいですね。
欠点は武器は右手でしか持てない(一体成形)なので、右の平手が付いていてもあまり意味がないような?マチコ先生フィギュアでもあればそれと組み合わせて…(*^-^*) |
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★GUNDAM Ultimate Operation 7
[フュージョンワークス(バンダイ)]
ブリスターパック 全5種 \504
『アルティメットオペレーション』シリーズ第7弾より、RX-78ガンダムとドズル・ザビ専用ザクII(マウスロールオーバー画像)をチョイス。
今回のガンダムは「星1号作戦」時のダブルバズーカ&ダブルシールド仕様。恐ろしくカッコいいです。店頭で商品が余りまくっているのはBOX封入数が多いから?私の感性が人と違うから?
逆に物凄く出来の悪い陸戦型ガンダムが店頭に無いのは何故?180mmキャノンだけは魅力的なので、シリーズ第3弾のEz8につけてみました(写真)。本体は要らないので、高い武器パーツだと思って買ったんですが…。やはり私のセンスが無いのかな。
一方、ドズルのザクは細かいエングレービングが見事。MIA版もここまでやってくれていれば買ったんですケドねぇ。カッコ悪くはないんですが、写真映えしないポーズが残念。「コラ〜!」ってな感じ。
こちらもRX-78ガンダム同様、店頭在庫が多いですね。やはり封入数の関係でしょうか。その割にゲルググは結構ハケているような…。
このシリーズ、他のMSと手首を交換することで武器の交換も出来たハズなんですが、今回から接続部の大きさが変わってます。何で? |
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SDガンダムのプラモデル、『BB戦士』シリーズより、ジャスティスガンダムです。リアルサイズだと大してカッコ良くはないのですが、等身を低くすると、とたんに見映えが良くなるのには驚きです。まさにSD向けのデザインと言えましょう。SEEDでの大河原御大のデザインは頭が大きいので(カトキデザインの小顔ガンダムが主流になっているせいで大きく見えるだけ?)、SDに向いているのかも。
欠点はリフター(ファトゥムOO)が重いのでバランスがとりづらいこと。股関節と足首にボールジョイントが入っているので何とか自立しますが、昔の『BB戦士』だったら絶対に立ちません。伊達に値段が倍になっただけではない、と。
もう1つ、シールドが干渉して腕の可動範囲が狭くなってしまっていること。これは問題です。シールドを付けたら楯が設置しないようにするくらいが精一杯。射撃用の穴の部分は要りません。
欲を言えば、シールドだけでももう少し細かく色分けして欲しかったです。本体はシールが付いているので、それらしくはなるんですが、シールドがあまりにもチープです。成型色自体が本来の設定色とは色味が違っていますので、その辺も考慮してせめてリフターと同じ色で作ってくれていれば…。
不満点は上記のような、『BB戦士』にはありがちなものばかりなので、それを気にしなければ可動、プロポーション共に満足のいくレベル。ちゃんと塗装して合わせ目の処理とかをきちんとすれば、なかなかの見映えになるのではないでしょうか。私にはそんなモチベーションも無いので、上の写真はほぼ素組みに近い状態ですが。砲身が真っ二つなのが目立ちますね。 |
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★M.I.A. ストライクルージュ
[バンダイ] ブリスターパック \1,260
『機動戦士ガンダムSEED』において数少ないクールな機体、ストライクガンダム。
でもってその色違いがこの「ストライクルージュ」です。ストライクガンダムの青い部分を赤に変えただけです。シャイニングガンダムに対するライジングガンダムという位置づけ。
実のところ、この機体はカラーリングはどうでも良くて、そのネーミングが好きです。
可動範囲は広くシュベルトゲベールの両手持ちも可能。肝心のシュベルトゲベールはフニャフニャですが(刀身もビーム刃も)。
アグニを構えるポーズも自然に決まります。こちらは砲身が太いのでグニャグニャということはありません。
バズーカは弾倉を全部つけるとカッコ悪くなりますが、砲身が長くて中々良い感じ。
一緒に写ってるのは『ちまこれガンダム4機動戦士ガンダムSEED編 2』のカガリ。
劇中の活躍を考えると、エールストライカーを装備させるのがいいのでしょうが、地球圏でのイメージ優先でソードストライクにしてみました。スカイグラスパーでのインチキ臭いパンツァーアイゼンの使い方、あれが忘れられません。 |
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★Gundam Fix Figurations 16-a
XM-X1 Crossbone Gundam X1
[バンダイ] ブリスターパック \3,864
『機動戦士クロスボーンガンダム』作中でシーブックが搭乗するMS。開発コードはF97。
劇場作品『機動戦士ガンダムF91』自体、続編としてTVシリーズを想定して作られた作品でしたが、放送は実現せず、後日譚として漫画のみの発表となりました。個人的には長谷川裕一氏のガンダムはアンソロジーとして認識していたので、オフィシャルだと知ったときは衝撃でした。いつかイデオンの登場についてもオフィシャル設定になってしまうのかも。ゲームのエクストラステージとかで実現しそうな気もしないでもありません。
漫画的にはともかく、立体物として飾っておいて映えるような武器が付いていないのが寂しいですね。ヒートダガーはショボいし、その他の武器は大味過ぎて本体と釣り合いがとれません。
ABC(Anti Beam Coating)マントが2種類付属しますが、樹脂製のほうを身に着けると武器は殆ど持てず素立ち状態、不織布製のほうはボリュームがイマイチ、とバランス悪いです。
ショットランサーも付属していますが、保持力はありません。ランサー部も固定できないので下方に向けるとプラプラとぶら下がっている感じ。
もう少し大雑把なポーズが取れれば…。 |
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★1/144 フォースインパルスガンダム
[バンダイ] 1/144 プラスチックモデル \420
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の放送に先駆けて発売された1/144のフォースインパルスガンダム。第1話にはソードインパルスガンダムが登場しているので、先にそっちを出すべきだったのでは…?
廉価のコレクションモデルだけあって可動部分は少なめ。首・肩・股間・足首しか動きません。首はかなり緩いので安定しません。
今回から肘と膝も固定になったようですが、物足りないですね。低年齢向け商品の宿命なんでしょうか。
パーツも少なく、10分〜15分程度で組みあがります。ちなみに私は1話を見ながら組み立てました。組みあがると基本の立ちポーズになるのでお手軽に楽しめます。
『DESTINY』のMSは前作以上にカッコ悪いものが多いのですが、劇中で動いていると結構見られるレベルになるんですよねぇ…不思議不思議。
組み立てていて思ったのは、「胴がVガンダムで頭と足がGガンダム」だということ。ストライカーパックつけていないと当にそんな感じです。これも黒歴史に入るという伏線でしょうか…。
本来ならこのサイズはHGじゃないと買わないんですが、フリーダムガンダムのときはガンダムウォーのカードが入っていたので、これも警戒してみました。 |
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