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| - ガンダム、買うよ! - |
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★MIA ブリッツガンダム
[バンダイ] ブリスターパック \1,260
「アスラン、逃げてー!!」
死亡シーンが何度も回想されるニコルのブリッツガンダム。ミラージュコロイドなるインチキステルスシステムによって、本編では地味に活躍してました。
ブリッツの特徴は攻盾システム「トリケロス」とグレイプニール。その特異な形状の武装がGATシリーズの中でも異彩を放っています。ただ、形状を除けば何のことはない武器付きの盾とアンカー射出システムなんですけどね。
パイロットのニコルは番組本編登場パイロット中最年少。そんな彼を最初に殺すあたり(パイロットでなければ、もっと幼いエルが先に死んでますが)、演出のエゲツなさを助長しています。
フィギュアは、股関節の可動範囲は広いものの、上体を傾けることができないので、雑誌の紹介記事などの至る所で使用されているグレイプニール発射ポーズが取れないのが残念。姿勢が高いと今一つカッコ良くないです。
また、付属の握り手ではランサーダートを保持することができません。そのままではニコルの最期を表現できないのも物足りないです。
もう1つ、肘の関節がトリケロスの重さに負けます。
プロポーションが良好なだけに、欠点が目立ってしまって、評価的には「普通」。 |
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★ラジオコントロールモビルスーツ
[バンプレスト] プライズ 全2種
ドダイYSに乗ったグフとザクの2種のラジコン。リモコンで前進・後退旋回の制御が可能です。
写真はかなり煽り気味で撮っているのでドダイが巨大すぎるように感じますが、実際には1/100のドダイに1/144のグフが乗っている感じの大きさです。
こうしてみるとこの状態では航空戦力としては疑問がある火力ですね。上に乗ってるグフはフィンガーバルカンしかない。
実際の運用としてはMSの輸送が目的なので対地攻撃用の武器は少なくても(ドダイは爆撃機なので対地武器は搭載している)いいのかもしれませんが。
このグフはヒートロッドなど出していますが、どうする気なんでしょう?まさかドダイでドッグファイト?
ザクのほうはマシンガンなのでグフはシールドバルカンなりバズーカなりを装備していて欲しかったのですが…。
一般的には「グフ = ヒートロッド」みたいなイメージがありますから、その辺を重視したんでしょうが、ドダイに乗せるならもう少し考えて欲しかったです。
上下の整合性が取れてはいませんが単体では悪くありません。グフは結構カッコ良いポーズでなかなかキマっています。ドダイから外して飾っておいたほうがいいのかもしれませんね。 |
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★HCM Pro 09-00 リック・ディアス
[バンダイ] 完成品プラスチックモデル \1,680
γガンダムことリック・ディアス(「リック・ディアス」と命名したのはクワトロ)。後期量産型の赤いカラーリングの機体です。デザインは永野護。当初は百式となる予定だったとか。
前期生産型唯一の赤い機体はクワトロが乗っていたわけですが、実は同じ機体にアムロも乗っているんですよね。シャアとアムロ両雄が搭乗したレア機体です。
正式に命名はされなかったとはいえ、「ガンダム」であることもポイント。ゲーム『ギレンの野望』を待たずして、シャアは「赤いガンダム」に乗っていたんですね。クワトロが言うように「ガンダムと呼ぶには、あまりにも外観が違いすぎる」MSではありますが。
フィギュアには頭部バルカンファランクスの展開、胸部装甲及び脚部装甲着脱ギミックがついています。バルカンはともかく、装甲のギミックは要らなかったかもしれません。とにかく外れやすいので困ります。内部メカは見えなくてもいいので、きっちりと固定して欲しかったです。合わせ目もぴったりとくっつかないのでかなり目立ちますし。
『HCM Pro』シリーズ独特のパターン塗装も汚く見えて逆効果。プロポーション、可動範囲共に良好なだけに残念というか、勿体無いというか…。変にプラモシリーズとの差別化を図らなくてもいいのに。 |
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★MIA ブレイズザクファントム
[バンダイ] ブリスターパック \1,575
ブレイズウィザード装備のザクファントム。番組開始時には専用機カラーの設定はなかったのですが(「パーソナルカラーも多い」としか記述なし)、第10話にオレンジ色の機体(西川機)が登場して以来「レイ・ザ・バレル専用機」の文字が付くようになりました。となると、基本色って何色なんでしょう?
額にブレードアンテナの付いたザクファントムは、旧作のザクIIというよりはマラサイやザクIIIに近い印象があります。全体的な雰囲気はギラ・ドーガかな。
商品発売時点で、本編での登場はごく僅か。特に目立った活躍もありません。「ザク」という名前だけで売ろうという甘い考えなのか、シナリオにバンダイの意向が通っていないのか…?
劇中では特に気にならなかったのですが、同シリーズのガンダムより頭1つ分くらい小さいサイズです。気になったので調べてみると、『SEED』シリーズに登場するガンダムとザクには大きさの違いは殆どないようなので(兵装による全高の変動は含まず)、MIAだけやや小振りに作られているようです。
元々ノンスケールの商品なので、大きさが若干違っていてもおかしくはないのですが、同じ番組中に登場する他のMSとは大きさを合わせて欲しかったところ。
ビームトマホークにしても収納ギミックとはいかないまでも、シールドと大きさを合わせて欲しかった…。 |
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★MIA スラッシュザクファントム
[バンダイ] ブリスターパック \1,575
イザーク専用の青いカラーリングのザクファントム。巨大な斧(MA-MRファルクス
G7ビームアックス)が特徴のスラッシュウィザードを装備しています。
兵装とカラーリングが違うだけで基本的には上記のブレイズザクファントムと同じです。シールドが干渉するものの上半身は可動範囲が広く、自由なポーズが取れるのですが、問題は下半身にあります。
先ずは腰アーマーが非常に取れやすいということ。パイプに引っ掛けているフックの鉤部分が短いので、大きく動かすと外れてしまいます。
次に足首が殆ど動かないということ。膝は2重関節になっているので深く曲げられるのですが、足首がそれについていけません。そのため、上半身で大胆なポーズを取っても下半身が素立ちに近く、アンバランスな状態になりがちです。
当然接地性も良くないわけで、ポーズをつけて飾るなら、スタンドがあったほうがいいでしょう。特にポールアームを持ったキャラクターというのは動きのあるポーズをつけたほうが活き活きとしますのでね。
『ガンダムSEED DESTINY』にはやたらとポールアームを持った機体が登場しますが、MSの白兵戦においてどれだけ効果があるのかは謎です。人間並みに動けないと、さほど意味がないような…。 |
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[バンダイ] ウインドウ付きBOX \3,780
今では結構メジャーになった、小説版でのシャア専用MS。商品はペズン・ドワッジとのコンパチモデルです。赤いペズン・ドワッジというのも違和感バリバリではありますが。
個人的には赤いドムやドワッジはあまりカッコ良く思えないのでスルーしていたのですが、意外と売れ行きが良かったので驚きを禁じ得ません。これは半額で売ってたので、それならばと購入。半額ならば造形といい可動といい、悪くはありませんのでね(塗装は概ねきれいですが、モノアイカバーの塗りが汚いものが多いので、購入時は注意が必要です)。
付属武器がジャイアント・バズーカ、改良型ジャイアントバズーカ、マシンガン、ビームバズーカ、ヒートソードと結構豊富な点も見逃せません。ビームバズーカが持てる手首が右手しか付属していないこと(他の武器は左手でも持てる)と、手首の保持力が弱いのは残念ですね。
写真の2枚目は、ドムにドワッジの装甲をつけてみたものです。正直微妙な感じ。もう少し似合うと思っていましたが、ドムはオリジナルのシンプルな装甲のほうがいいようです。
ビームバズーカも含めてモールドが多いからメカニカル過ぎるからでしょうか。ファーストガンダム世代のMSは多少「のっぺりと」しているくらいシンプルなのが丁度いいのかもしれませんね。 |
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★MIA ガイアガンダム
[バンダイ] ブリスターパック \1,575
『シードヒロインズ3』のステラとのツーショット。大きさ的にもペットロボのような感じです(苦笑)もう少し大きいかと思っていたんですが、MA形態は意外と小ぶりでした。
MS形態のときが10cm強。これで写真のステラとほぼ同じ大きさになります。『モビルスーツ・イン・アクション』シリーズが小さいのか『シードヒロインズ』シリーズが大きいのか…。少なくとも今一つ迫力に欠けるのは事実です。一緒に並べるのがガシャポンサイズのフィギュアくらいだったら丁度良かったのかもしれません。
大きさの点はともかくとして、プロポーションは良好。手首の差し替えだけで変形できるのも○。
欠点は変形機構上、関節が自由に動きすぎるので全体的にフニャフニャしている印象になってしまうことです。MS形態では立ちポーズが決まらない。いろいろ動いて楽しいのですが、どこかカッチリ決まるポイントが欲しかったところです。ビームサーベルの柄がPVC製で曲がりやすいのもマイナスです。
本編中ではやたらとMA形態になるこの機体、MSにすることのメリットが見当たらない気がします。『ガンダムW』に登場する博士たちなら、こんなMS作りそうですが。あの人たちは趣味でガンダム作ってますからね。 |
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[バンダイ] ウインドウ付きボックス \3,864
真紅の稲妻、ジョニー・ライデン専用の高機動型ゲルググ。パーツ交換によって、量産型ゲルググ、ゲルググキャノンににすることができます(写真2枚目はバックパックと右腕装甲のみ交換したもの)。
プロポーションは悪くないのですが、不満点は多々あります。
先ずはスカートアーマーの前後の合わせが悪いこと。大きさが合っていないので、はみ出したリアアーマーが正面から見えてしまっています。
次に、肘のジョイントがボールジョイントであること。全然曲がりません。塗り分けで「関節っぽく」見えているだけです。
頭部もつぶれている感じで、カトキリファインというよりは大河原ゲルググに近いように思えます。そのくらいならまだ良いのですが、モノアイレールの部分の塗りが甘すぎます。黒でなくてはならない場所に、塗られていない部分が存在します。モノアイを左右に動かすと見えてしまう位置にあるから始末に負えません。
等々。
この商品に関してはバンダイの品質管理が杜撰というよりは、原型師の怠慢(または技術不足)が原因でクオリティが落ちています。スタチューとしてもアクションフィギュアとしても中途半端。 |
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★爆熱ゴッドフィンガーフィギュア
[バンプレスト] プライズ 全2種
クレーンゲーム景品のゴッドガンダム。ノーマルモードとハイパーモードの2種類があります。
ポーズ固定のスタチューですが、背面のスイッチを入れると右掌と胸が発光するギミックが付いています。スイッチ自体がバックパックを固定するためのジョイントにもなっているため、ON/OFFの切り替えはバックパックを左右にスライドさせる必要があります。スイッチがONの状態が正常の位置なのは少々気になるものの、このフィギュアを正面から眺めることは少ないでしょうから、それほど問題ないレベルかと思われます。
大きさは1/100スケールと同程度でボリュームもたっぷり。しかもこのサイズのアイテムの中でのプロポーションは抜群。飾っておくだけならマスターグレードのプラモを買うよりはこちらのほうがいいかもしれません。ちなみに、何故か顔だけスミ入れされています(写真は全身にスミ入れを行なっています)。
単体で飾るよりは相手となるMFが欲しいところなのですが、『Gガンダム』はあまりオフィシャルの立体モノが多くないので、釣り合う機体を探すのが難しいと思われます(MIAシリーズでは小さすぎる)。同サイズのマスターガンダムが出ていてくれたらと思うと残念でなりません。 |
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★EX-MIA ガンダムMk-II
[バンダイ] ウインドウ付きBOX \1,890
個人的に好きな機体なので、このコーナーへの登場回数も多いガンダムMk-II。マッシブでありながらシャープなイメージでの立体化。MIAから進化した可動ギミックで、ポージングも思いのままです。
しかし塗装レベルは非常に悪いので、満足のいく出来のものを探すのは非常に難しいと思われます。ベースが白なのでスミ入れのはみ出た部分が目立ってしまうんですよね。中でも顔(特にカメラアイ)の塗りが悪いので20個以上から選べるような状況でなければ定価で買おうとしてはいけないアイテムです。
と言っても、このアイテムの特筆すべき点は可動とか塗装にあるのではなく、ボディにシールドを直付けできることの1点に尽きます。『Zガンダム』第49話「命散って」のエマ機を再現するためのパーツが付属しているのです。
ヤザンに破壊された腕の応急処置としての形態ですが、コレが何とも前線の兵器っぽくて、良い雰囲気を出しているんですよね。なまじ腕がもげた状態で出撃するよりも泥臭いというんでしょうか。
マークIIといえば、エマ中尉。カミーユでもエルでもなく。エマ機が発売されるとなると是が非でも手に入れなければ!と思ったのは私だけではないはずです。どうせなら同サイズのシャクルズと一緒に発売して欲しかったところです。 |
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