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| - ガンダム、買うよ! - |
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★HGUC_ガンダムTR-1 ヘイズル改
[バンダイ] 1/144 プラスチックモデル \1,365
『A.O.Z』からのHGUCシリーズ初参入はヘイズル改。以前キット化された『電撃ホビーマガジン』付録の1/200モデルでは、やや細身のプロポーションでしたが、重厚なフォルムに改善されています。
塗り分けもバッチリで、組み上げるだけでほぼイメージ通りのカラーリングになります。マーキングシールも豊富。この2点ならMG並と言ってもいいくらいです。
可動のほうはさすがにクリアランスが確保されていない部分が若干あります(機体・武装ともにゴツゴツしているので仕方ないところです)が、それでも充分にポーズが決まります。肘は二重関節になっているのでビームサーベルを引き抜くこともできます。
欠点は、左手首は平手が1個しか付属していないことと、ビームライフル用の右手首は接着しないとすぐに分解してしまうこと。でもこれらは微々たるもので、致命的なのは「シールドブースターが1枚しか付属していないこと」。キットを3つ買わないと高機動形態にすることができないのです。
その理由は後発の「ヘイズル高機動型」にはシールドブースターが2枚付属していることが雄弁に物語ってくれます。阿漕な商売をしますなぁ。プラモに限らず、2004年後半くらいから「○○と連動!」みたいなことを謳った商品が増えてきています。あまり多いと新手の抱き合わせ販売のように見えるんですが・・・。 |
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★HG グフ・イグナイテッド(西川機)
[バンダイ] 1/144 プラスチックモデル \1,575
Guardian Of Unity Foreruunner。御大層な名前がついておりますが、グフ。TMさん専用機なのでオレンジ色です。一緒に写ってるのは『EFコレクション3』の西川氏。この大きさなら1/144スケールのプラモをガンダムクロス的に装着できそうですね。
使い捨て兵器が多い『ガンダムSEED DESTINY』を代表するかのように短命に終わったハイネグフ。視聴者には正面からのショットよりもバックパックのほうが印象に残っているはず。活躍しそうな片鱗が見えたところで退場。
パイロットのハイネもダラダラしたシナリオに喝を入れるかのように思わせて早々に死亡。いいキャラだったのに勿体無いです。機体の爆発のバックにバストショットが浮かぶという馬鹿馬鹿しい死に方まで披露してしまってはキャラの評価を貶めるだけです。
番組は最悪でしたが、プラモの出来は良好です。\1,575は若干高い気もしますが、スタンドが付属しているからと考えればそれほど腹も立ちません。
最近のMSの傾向に反するかのごとく大河原邦男テイストが溢れているのも特徴。カトキMSに食傷気味の人にはアクセントとしてオススメです。しかも簡単に組めて可動範囲も広いし。 |
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★ZEONOGRAPHY ザクフリッパー
[バンダイ] ウインドウ付きBOX \3,864
ザクに見えないんだけど、ザク。そんなところがステキなザクフリッパーです。頭部カメラがモノアイタイプではなくターレットレンズになっているお陰で、ザクどころか凡そ『機動戦士
ガンダム』に登場するMSにすら見えません。マルチセンサーユニットである特徴的なバックパックと複合カメラを搭載した頭部以外はザクIIと大差ないんですけどね。シリーズの作品が増えた今ならブームセンサーはフィンファンネルに見えなくもないかな。
戦闘力が限りなくゼロに近いのも魅力。手にした銃はカメラガンなので殺傷能力はありません。機敏に動いて写真を撮って去る。イベント会場に出没しそうな雰囲気です。「目線くださ〜い!」
G.F.F.シリーズの例に漏れず、このフィギュアもコンパチ仕様。アクトザクに換装可能です。
装甲は全交換&膝から下は差替え。無理矢理別の機体にしなくても、強行偵察型とのコンパチにして値段を落としてくれたほうが助かるんですが・・・売り上げは伸びないでしょうね。
尤も、アクトザクにしたところで魅力は薄いわけで、あちこちで投げ売りされる結果になりました。実売価格\1,500〜\2,500といったところでしょうか。
足の可動範囲以外は結構良い出来なんですがねぇ・・・。マイナー機体の悲しい性ですな。 |
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★BB戦士 鉄機武者 斎胡
[バンダイ] プラスチックモデル \1,260
初期の武者シリーズのときは小中学生だったので結構ハマっていたものの、デザインの変遷を許容できずに暫く離れていました。が、やっとコンセプトが元に戻ってくれたようです。カッコイイ。
武者、騎士、Gアームズ他、アレンジ物は多々ありましたが、やはり元のデザインをちょっとだけいじるくらいの物のほうが好感が持てます。見た目でどのMSをベースにしているのかが一目でわからないといけません。
変形・合体機構を盛り込んでいるため定価\1,260とBB戦士にしては高額です。ですがそれを納得させるだけのギミックと可動範囲があります。
そして何よりもデカい!普通のBB戦士の1.5倍くらいの大きさです。プレイバリューとボリュームと、充実したキットです。
BB戦士の欠点となる肉抜き穴が少ないのも良いですね。変形機構様様です。
・・・と、これは大人の視点。子供にしてみれば\1,260という値段はハードルだし、買い与える親としても躊躇するレベル。対象年齢は6才以上となっていますが価格やデザインコンセプトなんかも考えると、メインターゲットは26才前後のような気がしてなりません。
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★1/100 ガンダムアストレイ R
[バンダイ] 1/100 プラスチックモデル \2,100
ロウ・ギュールの乗るレッドフレーム。アストレイ系は「装甲板」らしい装甲が少ないため、ガンダムでありながら一種異様な外観になっています。変に武装を沢山つけたガンダムを出すよりも、こういうアレンジのほうが面白くて好きです。顔はしっかりガンダムしてますし。
その外観に助けられて、パーティングラインは全然目立ちません。本体の色分けもほぼ完璧。抜刀ができるだけの可動範囲は確保されているので良く動きます。スマートでカッコ良い、オススメのキットです。
武装としてはメッキのガーベラ・ストレートが付属。日本刀を持って様になるロボットはそれほど多くありませんが、アストレイはその数少ないうちの1体。MSがポン刀を振るって有効な斬撃ができるかどうかは疑問ですが、見てくれだけはカッコイイです。
鯉口もパチンとハマって良い感じ。しっかり塗装しないと剥がれてしまいますがね(キットでは無塗装)。また、鞘の合わせ目は開きやすいので接着してしまったほうがいいかもしれません。
『ASTRAY』シリーズはサイドストーリーとして展開していましたが、もしメインだった場合はパワーローダーも巨大キットで立体化が実現していたかも? |
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★MIA ジェガン
[バンダイ] ブリスターパック \1,260
98式AVイングラム・・・ではなくてRGM-89ジェガン。外観だけでなく型式番号までそっくりです。デザイナーの出渕裕もデザインが似てしまったことについては反省しているらしいです。とはいえ、メカにせよキャラにせよデザイナーの癖は出ますから、似てしまうのは仕方ないことなんですけどね。まぁ確かにこれはちょっと似すぎかな。
ジェガンはシリーズ中では『逆襲のシャア』から『F91』にわたって登場した息の長い量産機。日進月歩のMS産業で30年も制式運用された稀有な機体です。当然のことながら『F91』登場時には全然役に立たないスペックになってましたけど。
どちらの作品においても(特に後者)劇中では今一つ活躍できませんでしたが、『第3次スーパーロボット大戦α』では信じられないほど見事な動きを見せてくれます。
フィギュアのほうは股関節が固くて脚が開かないものの、その他の部分はよく動きます。干渉する装甲がないので遊びやすいです。左腰のマウントラックに付属しているハンドグレネードは着脱可能。動きのアクセントとしても面白いですね。
海外版に付属していたベースジャバーが付いていないのは残念なところです。 |
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★MG ガンダムMk-II(Ver. 2.0)
[バンダイ] 1/100 プラスチックモデル \4,200
マスターグレードシリーズのガンダムMk-IIを、劇場版『ZガンダムII 〜恋人たち〜』の公開に合わせてリファインしたキット。PGストライクガンダムからのフィードバックを受けて脚の屈曲に合わせて装甲がスライド可動するギミックが盛り込まれています。
他には若干プロポーションの変更があり、より精悍なイメージに。付属のシールやデカールも増え、リアル感も増加。モノトーン調のシックなデザインなので、あまりうるさくないのがいいですね。
面白い点としては、カタパルトデッキを模したベースが付属していること。整備用のアームやクルーのフィギュアも付属しているのでハンガー風のディスプレイが可能です。
惜しむらくは脚の関節の強度が不足していること。可動範囲が広い故に、一箇所動かすとあちこち動いてしまうので足を開いた力強いポーズを取らせるのに苦労します。腰が回転しないのもマイナス要素ですね。
細かいところでは、省資源化の影響をうけて、カメラアイのパーツに肉抜き処理がされています。これまでは裏にシルバーを塗って、カメラをクリアグリーンなどで塗装すると良い感じになりましたが、今回は難しくなってます。ガンダムマーカーさえあればOKだった箇所だけにライトモデラーには不親切な仕様になってしまいました。 |
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★MSセレクションDX2
[バンダイ] ブラインドボックス 全5種 \420
「『MSセレクション』と連動する」と称しているものの、ラインナップ中の1点しか繋がりのないあたりで存在が疑問な『MSセレクションDX』シリーズ。『SEED
DESTINY』の放送終了と共に消えてしまうのではないかと心配です。消えたところでどうせ『メカセレクション』シリーズに戻るだけでしょうけど。
その前兆か、1では5種中3種が種MSだったのに対して、2では1種に激減。ZZガンダムがどちらにも収録されているのはZZの商品展開の布石でしょうか。
写真のGMとボールは2体でワンセット。ボールはカプセル商品として出しづらいだけに、いい所を突いてきますね。でも『MIAシリーズ』もGMとボールのセットでしたから、今後「セット」という概念が付きまといそうなのが懸念されます。「ボール要らないから値下げしろ」という声の上がる商品が出てきそう。
私としてもGMはとっぽい感じがして好きなんですけど、ボールは何体も要らないです。
写真2枚目のバウンド・ドックはそれぞれ個別に収録。テスト機のグレーカラーをシークレットにしなかったことは好感が持てますが、ラインナップ的に寂しいものになってしまったのは残念。
脚関節はプラ製なのも評価したい点。可動も強度もバッチリ。さすがに変形はパーツ差替えですけどネ。 |
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★機動戦士ガンダムSEED リアルフィギュア
[バンプレスト] プライズ 全3種
とるとるキャッチャー用プライズフィギュアのイージスガンダム。ポーズは固定で可動はしません。ですが、固定フィギュアならではのバランスの取れたプロポーションでイージスのボリューム感を再現しています。
イージスのフィギュアは変形機構の有無に関わらず、横に広いでっぷりとしたものが多い中、シールドを構えてすらスリムに見えるフォルムに纏めてあるのは驚きを禁じ得ません。ポーズもオーソドックスながら力強くて良いです。
アスランの機体はどれも全身が赤くて、目に優しくないので困ります。感覚的には全身タイツを着ているような感じ。アクセントとなる部分がグレーであるせいで沈んで見えるため、カラーリング的には今一つなハズなんですが、何となくカッコ良く見えてしまうから不思議です。
中でもイージスはMA形態が異彩を放っているだけあってMS形態も他の機体とは一線を画しています。劇中ではMA形態のほうが印象的でした。
ストーリーの都合上とはいえ、基本的にはストライクとのバトルに終始してしまったのは残念。量産機とのバトルも見てみたかったです。SEEDシリーズはタイマン戦闘はそれなりに見応えがあっても、集団戦闘はからっきしでしたからね。「嫁」はチームプレイの醍醐味を知らないんでしょうかねぇ。 |
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★Ex-MIA ザクII
[バンダイ] ウインドウ付きBOX \1,890
「EXTEND」になって可動範囲と付属武器が増加したザクII(元々MIAのザクIIは2ndVer.になって可動は大幅に改善されていますが)。頭部も一般機と指揮官機の2種が付属しています。まぁその分、お値段も高くなるわけで。
武器はザクバズーカ、ザクマシンガン、ヒートホークというのが一般的ですが、それに加えて脚部ミサイルランチャーとクラッカーが付いてきます。クラッカーには腰へのマウントラックも用意されているのがニクいですね。
造型的にはマッシブになって力強さが増しました。ククルスの乗っていたザクのよう。クラッカーが付属しているのが嬉しくて普通のザクの写真撮っちゃいましたけど、2体あれば格闘させて遊びたい気分です。
地味なギミックとしてはモノアイの可動。表情がつくので有難いです。伊達に高価になっていません。
逆に全身に施されたウェザリングはちょっと微妙。一見リアルに見えるんですけどシャドウっぽい入れ方をしているので、ずっと眺めていると汚く見えてきてしまいます。
あとは首が前後にスイングするギミックのお陰で、首が長くなってしまい、頭部が胴体から浮いて見えてしまうのも残念なところです。 |
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