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| - ガンダム、買うよ! - |
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★HG ザクウォーリア(Live Concert)
[バンダイ] 1/144 プラスチックモデル \1,050
劇中でミーアが慰問コンサートに使用したザクウォーリア。ミーアはパイロットではないので、専用機という位置づけではなく、「ライブコンサートバージョン」と呼ばれる機体です。
本編最終回で機動要塞メサイアからこのザクらしき機体が出撃していました。持てる戦力を全て出し切った、という演出だったのかもしれませんね。
写真でザクの手に乗ってるのは『ちまこれガンダム6』のミーア。HGシリーズは1/144なのでちょっとサイズが合いませんが、劇中のイメージはこんな感じ。1/100のプラモだったらピッタリだったのではないでしょうか。
キットは色分けがほぼ完璧で、塗装が必要な場所は腰のグレネードくらい。他はシールで再現されています。文字などは素人では再現が難しいので、シールが付いてくるのは嬉しいですね。
『電撃HOBBYマガジン』誌の企画で、どピンクの「釈由美子専用ザクII」が発表されたときは笑ってしまいましたけど、アニメ本編でほぼ同じザクウォーリアが出るとは夢にも思いませんでした。
パクリばかりとされる『SEED』シリーズですが、こんなところまでパクってしまうとは・・・何だかなぁ。 |
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★東方不敗 王者の湯呑み
[ムービック] 陶食器 \735
・・・ちょっとアップで撮りすぎました。一見何だかわからないかとは思いますが、湯呑みです。
「東方不敗」のロゴと流派東方不敗の問答が書かれています。湯呑みに漢字は雰囲気ピッタリ。そこはかとなく漂うチープ感は否めませんが、ファンにとってはなかなかシブい一品だと思います。
「王者の」と銘打っているものの、限定品でも何でもなく、安っぽい製品です。当然マスプロダクトのため美術的価値などありはしません。
ただ、これで飲むと何となく気分が良いんですよね(笑)もう何年も使用しているので汚れが取れなくなっている箇所が目立っちゃってますね。
発売当初は、何でマスターアジアは拳法服着ているに「茶碗」(御飯茶碗ではなく、中国でお茶を飲むときに使う碗です)じゃなくて「湯呑み」なのかと不思議に思ったものですが、実は東方先生は日本人だということを後から知って納得しました。まぁ、どこの国の人であろうとマスターアジアの魅力は変わりませんけどね。
因みにこの湯呑み、フィギュア以外のGガンダムグッズとしては珍しく、放送終了後10年過ぎた2005年末現在でもアニメショップ等で購入することができます。 |
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★HGUC アドバンスド・ヘイズル
[バンダイ] 1/144 プラスチックモデル \1,680
ガンダムTR-1のバリエーション機。腰部増加装甲(サブ・アームユニット)と頭部の光学センサーが印象的な機体です。デュアルセンサーがないとガンダムタイプには見えませんね。因みに、オプションのセンサーの下にはしっかりデュアルセンサーも造型されていて、アンテナの差し替えで換装することができます。
見た目の印象は違いますが、基本的にはヘイズル改と変わりません(1枚は似たようなポーズで写真を撮ってみました。)。オプション装備がついているだけ。
付属のシールドブースター2枚はどちらもヘイズル改に付属しているものとは形状が違うので、高機動型にするにはヘイズル改を3セット購入する必要があります。シールド・ブースター使用時の保持グリップ用の握り手はアドバンスド・ヘイズルについているという始末。ホント、阿漕な商売をしてくれます。
サブ・アームユニットには武器を持たせることが可能です。設定では腕のコントロールをそっくり回さなければいけないと書いてあります。しかも「緊急時には」とか「射撃ができる」といった記述もあるので、ビームサーベルを持つことはないのかも。THE-Oの隠し腕のような運用は無理みたいです、 |
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1/144デスティニーガンダム。劇中でカッコイイとは微塵も思わなかったのですが、プラモになってみると意外に見られるデザインであることが判明。SEEDのMSはSDにすると俄然良くなるものが多いですが、珍しくリアル頭身でも出来の良いものがリリースされました。肩関節の引き出しや腰部フロントアーマーの独立可動など、従来のHGシリーズとしては贅沢な機構が盛り込まれており、満足度の高いキットに仕上がっています。
特筆すべきは光の翼。クリアパーツにラメがちりばめられているという豪華仕様。各種武器の展開もバッチリで、劇中の再現度は非常に高いです。
デスティニーは主人公機であり、番組タイトルを冠していながらも、ボコられて散っていった可哀想なMS。過去のガンダムをパクりまくってイロイロ詰め込んだ割には何の活躍もなく終わってしまいました。せめて玩具ででも陽の目を見せてあげないとちょっと不憫かもしれませんね。
コンセプトだけは「最強」だったんですけどねぇ・・・。 |
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★HG フォビドゥンガンダム
[バンダイ] 1/144 プラスチックモデル \1,575
「ゲシュマイディッヒパンツァー」と呼ばれるエネルギー偏向装甲を使って光学兵器の射線を捻じ曲げるインチキガンダム。これ以上にインチキな機体が登場するのが「ガンダムSEED」世界なんですが。
「エネルギー偏向」という肩書きからすると無敵の装甲のように思えますが(画面を見ると空間を歪めているようなエフェクトが入る)、実際にはレーザーを防ぐくらい。オフィシャルの解説には「ビームの進行方向を変化させる」という記述がありますが、電磁波以外のビームは防げないような気もします。
キットは差替えなしで強襲形態を再現可能ですが、リフターを完全に被ってしまうことができないため、俯瞰視点以外ではガンダムの顔が見えてしまうという中途半端な仕様になっています。頭部を外す程度の差し替えがあっても完全に被れるようにしてほしかったところです。勿体無いというか、ツメが甘いというか・・・。
また、大鎌「ニーズヘグ」もポールアームにしては短いのでハッタリが効かずポーズに迫力が欠けます。握り手がきっちり保持できないためにクルクル回ってしまうのもいけません。
プロポーションはもう少しスマートなほうがイメージに近いのですが、これはこれで力強そうな感じがして悪くはないと思います。 |
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★ガンダム アルティメット オペレーション プラス2
[フュージョンワークス] ブリスターパック 全5種 \525
ボークスとバンダイの共同プロジェクトである『アルティメットオペレーション』も「プラス」でグリプス戦争編に突入・・・と思っていたら、第2弾にしてドライセンがラインナップされました。早々とネオジオン戦争編に突入です。ネタがなくなったわけでもないでしょうから何かの思惑があってのことなのでしょうが・・・。
いずれにせよ、最初にドライセンを持ってくるセンスは担当者の趣味?面白いチョイスではありますけどね。
造型的には相変わらず他商品とは一線を画したマッシブなプロポーション。ガンダムMk-IIなんかはショルダーアーマーが大きくて小顔なせいもあって、近藤和久版ともいうべき雰囲気を醸しています。
カトキハジメ版がチヤホヤされる市場の風潮に立ち向かうかの如き商品展開には好感が持てます。ブリスター形式にすることで欲しい商品を選べるのも良いところですね。
逆に、このシリーズで好感が持てないのはそのアソート。毎度毎度人気の高い機体は入り数が少ないのでプレミア価格がついてしまうほど。市場にダブつく商品こそ封入率を落とすべきのはず。
「プラス2」ではラインナップががこれまでより1種少ないので、若干改善されてはいますがね。やっぱりブリスター形式が仇になっている感は否めません。 |
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★ガンダムコレクションDX2
[バンダイ] ブラインドボックス 全25+4種 \294
パッケージには「全14種+α」とありますが、カラーやポーズのバリエーション、シークレットを含めると、その種類たるや倍に膨れ上がります。中にはボール箱1つにつき1個しかアソートされていないものもあります。1BOX9個入りで20BOX1梱包ですので1/108という確率ですね。『ガンコレ』シリーズは廉価な商品とはいえ、コンプリートするには腹を括ってかかる必要があります。
私も最初は知らなくて、「1BOX買えばそこそこ揃うだろう」と高をくくって、ダンボールごとで買っていく人々を不思議に眺めていたものでした。程なくして大いなる間違いに気づくわけですが。
写真のサイコガンダムはシークレットというわけでもないのですがアソート率は1/54。入手は困難な部類に入ります。1時期はシークレットアイテム以上に店頭で見かけることの少なかったアイテムです。『HCM
Pro』と同じくらいの大きさで造型もしっかりしている(可動をオミットしている分、精度は高い)ので人気が出たのだろうと思われます。
発売直後、私が探していたときは\4,000〜6,000くらいの値段が付いていたのでパスしていたのですが・・・諦めかけていたある日、\800で売っているのを発見!ソッコー回収しました。店の人が値段をつけ間違えたのかもしれませんね。 |
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★RAHDX GA Side 1 レイン・ミカムラ
[メガハウス] ウインドウ付きBOX 全2種 \3,900
メガハウスのエクセレントモデル、「ロボットアニメヒーローズ&ヒロインズDX」シリーズにガンダムのキャラクターに特化した「ガンダム・アーカイブス」シリーズが登場。第1弾では写真のレインのほかにはロランががリリースされたのですが・・・せっかく新しいシリーズを作るなら、最初はもっと人気のある作品のキャラにすればよかったと思うんですが、如何なモンでしょ?
大きいサイズのフィギュアだけあって、造型のレベルは高いです。レインもロランもパイロットスーツなので、首から下の造型は良いも悪いもないんですけどね。
いや、決して手を抜いてると言いたいわけでは・・・っと、この記事を書いている2006年初春の時点でリリースが発表されている5人のうち3人がパイロットスーツというのは・・・うむむ。
フィギュアは買ったものの、レインは取り立てて好きなキャラと言うわけでもなかったり(苦笑)『Gガンダム』は熱き漢達の物語なので女性キャラは2の次です。
まぁレインはストーリーの都合上、いいように使われたようにも見えますから、ちょっと可哀相ではあるんですけどね。キャラ的にはアレンビーのほうが扱いが良かったですから。
ちなみに、「レインのファンです」って人には未だに会ったことはありません。 |
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★∀ガンダムハイパーフィギュア
[バンプレスト] プライズ 全4種
ターンエーガンダムのプライズフィギュア。写真の2点の他にはゴールドタイプのスモー、ウォドムがラインナップされています。ウォドムは立体物が少ないだけに結構貴重です。作品の人気がないから価値はありませんが(苦笑)
「ハイパー」と名づけられているだけあって、クオリティは高いです。一部スミ入れが省略されている箇所はありますが、しっかりとモールドが彫られているので、ちょっと手を入れてやるだけでOK(素の状態でも十分鑑賞に堪えうるデキです)。
無可動の固定モデルなので大胆なポーズが決まっていますね。写真の2体は。・・・というのは、金スモーとウォドムはあまり面白くないんです。残念なことに。
ヒゲって立体化される際はビームライフルとシールドを持ってることが多いですが、実は両方持って出撃した回数ってそれほど多くないんですよね。発掘兵器だから専用の武装の補給が思うようにいかないんですな。基本はビームサーベルだけ。
もっとも、MS戦自体が多くはなかったですが。そこがこの作品の短所でもあり長所でもあるのですが。
ミンチドリル持ったバージョン出ないですかねぇ・・・。 |
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★HG MSセレクション ガンダムTR-1
[ヘイズル改] 実戦配備カラー
[バンダイ] 電撃ホビーマガジン2006年3月号付録
雑誌付録のヘイズル改。ガシャポンのHGシリーズ準拠のフィギュアです。以前同誌の付録についたもののカラーバリエーションであるため、良いところ、悪いところもすべて引き継いでいます。相変わらず膝下のスラスターは歪みまくり。もっとも、頭部の塗り分けなどもしっかりされていますし、造形的にも水準以上ですので、許容範囲というところでしょうか。
他のMSセレクション同様、関節を塗ってアンテナを削ってやるだけで見映えが良くなります。
カラーリング変更でやっとティターンズのMSらしく見えますね。ガンダムMk-IIっぽい感じ。脚が若干イメージより細いせいもあるでしょう。過去の付録のヘイズル改と並べると、ちょうどガンダムMk-IIのエゥーゴカラーとティターンズカラーのような雰囲気に。
『A.O.Z.』は角川書店がかなり力を入れているお陰で、雑誌の連載小説というマイナーになりがちなジャンルながらも商品化に恵まれています。そしてどれもクオリティが高い。何にでもラインナップされないことが逆に良い方向に作用しています。
商売方法は阿漕な部分もありますが、ファンにとっては歓迎すべきことなのかもしれませんね。 |
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