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| - ガンダム、買うよ! - |
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★HGUC メタス
[バンダイ] 1/144 プラスチックモデル \1,470
Zガンダムの便利MS(かなり使い倒されたてましたからね)、メタス。旧キットもMA形態に変形できる上、割とプロポーションは良かったのですが、値段が倍になったお陰でさらにクオリティが上がりました。
とはいえ、収納機構の設定上、アーム・ビームガンを構えると肘が殆ど曲がりません。腕自体のクリアランスはきちんと確保されています。銃さえ構えなければOK。
まぁ元々メタスはMAとしての運用がメインですから、MS形態はオマケのようなもの。人型のプロポーションで腕の動きが制限されようともさしたる問題ではないんですけどね。事実、ファのようなヘナチョコパイロットでも戦果をあげ、尚且つ激戦の中も生き延びられたわけですから。
左右の脚に3本ずつマウントされているビームサーベルは、それぞれ1本ずつが着脱可能。HGレベルでは妥当なところですね。成型色が違うのは残念ではありますが。
もう1点残念なのは手首が武器の持ち手の1組だけしか付属していないこと。メタスは平手が必要なほどカッコイイMSではありませんが、他の商品で付いているものが付属していないと何となく物足りなく感じます。
ベースがないのも不満といえば不満ですね。 |
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★RAHDX ステラ・ルーシェ(Ver.2)
[メガハウス] PVC塗装済み完成品 \3,990
痴女・・・ではなく、ロボットアニメヒロインズ&ヒーローズDXのステラ。Ver.2では憂いを含んだ瞳になって、顔の造型は決定版ともいえるクオリティになっています。
ただ、ジャケットをはだけたポーズは意味不明。モデルが同じことをやった場合、服のコーディネート、またはポーズが自然と違ってくるはずです。もうちょっと研究して欲しかったところです。
フィギュアにはデストロイガンダムのレリーフが入った台座が付属していて、左足のダボで固定する仕様となっています。ですが、右足の踵が接地していないものの、台座無しで自立させることが可能です。
同時に発売されたラクスは即日完売する店が多く、人気の違いをうかがわせることとなりましたが・・・ほどなくしてステラはジャケットとワンピースを全部脱がせることが可能であると判明。後を追うようにステラも店頭から姿を消すこととなりました。世の男性なんてそんなモンです(笑)
もっとも、人気の違いは如何ともし難く、2次出荷分はラクス以外は店頭にダブつくこととなりましたが・・・。
お陰で半額で入手できて、購入を迷ってた者にとっては良い結果となりました。 |
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★キャラクタースタジオ St.2 カガリ・ユラ・アスハ
[メガハウス] ブリスターパック \1,554
『プチスタジオ』シリーズのサイズ拡大版商品(約1.5倍)、『キャラクタースタジオ』第2弾。
ラインナップはアスラン、カガリ、ラクスの3人です。『プチスタジオ』と違ってブリスター形態なので選んで買えます。
同時リリース商品の中では、カガリの出来が1番です。着せ替えというコンセプトのせいで、ポーズは面白くないものの、特徴を良く捉えてます。服装的にも一番ギャップのあるキャラだからコスチェンジも楽しめますね。
でも、このシリーズ、着せ替えとはいっても頭のすげ替えなんですよね。顔と後頭部が共通パーツで胴体をごっそり交換。こんなことなら半額にして2体の別商品として売ればいいのに・・・。『G.F.F.』シリーズ同様、ほぼ1体分のパーツが余ってしまうのはどうにかしてほしかったところです。
サイズが大きいとはいえ、\1,500を越える値段はちょっと高いですね。服装1種類にして(パーツ交換コンセプトはそのまま)\800くらいでリリースしてくれたほうが買いやすかったですね。ちゃんとキャラが選べる形で。バンダイだったら確実にブラインドボックスにするでしょうけど(苦笑)
因みに初回版は「MADE IN CHINA」が「MADE IN CHNA」になってます(シールで隠してある)。 |
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★キャラクタースタジオ St.1 ルナマリア・ホーク
[メガハウス] ブリスターパック \1,554
上のカガリと同シリーズのルナ。ステージ1のラインナップはキラ(SEED版)とステラです。
キラの出来は論外ですが、ルナとステラは可愛くできています。3人の中ではルナが1番ですね。
でもキラは結構売れていたりするというおかしな現象も発生しています。脳内補完能力の高い人は意外と多いものなんですねぇ。
目の輪郭をもう少し丸くすると元のイラストに近づくんですが、ちょっと惜しいです。ステージ2ではその辺が若干改善されているので、一層クオリティが上がっています。
コスチュームチェンジの際は、ルナの場合フェイス以外は総取替え。\100くらい高くしてフェイスパーツ付けてくれれば余剰パーツが出なくて済むんですけどねぇ・・・。バンダイの阿漕な商法なんか真似することはないんですが。
驚いたことに、この頭身バランスと立ちポーズなのに台座なしでも自立します(台座は2種付属)。私服バージョンのバランスは絶妙です。
ただ、パーツの整合精度は若干甘いので倒れると即バラバラになります。特に上半身と下半身は外れやすいので注意が必要です。 |
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★HGUC ガザC(ハマーン・カーン専用機)
[バンダイ] 1/144 プラスチックモデル \1,470
劇場版『ZガンダムII 恋人たち』のラストシーンで登場したハマーン専用のガザC。藤と紫のカラーリングが意外にも似合っていて一般機にはない優美ささえ感じます。
本来ならサプライズ的な登場であるはずなんですが・・・パンフレットにデカデカと載っていて、本編を見る前にバレバレ。ある意味そっちがサプライズです。
写真ではだいぶ色が飛んじゃってますが、実際のキットはもっと紫がかっています。劇中よりちょっと赤みを強くしたようなカラーです。
これくらい白が強くても悪くはないですね。よりキュベレイのカラーリングに近づいた感じ。
キットは手首の差し替えだけで完全変形を再現。フォルムも綺麗だし、ディスプレイ用の台座さえ付いていれば言う事なし・・・なんですが、デザインの都合上、MS形態ではナックルバスターを常に支えていなければならないため、ポーズが取りづらく、プレイバリューを減らす結果となっています。ナックルバスターが左右に振れないのもマイナス点。この武装が全ての足を引っ張っているといっても過言ではありません。
各所の動力パイプはゴム製で、可動の支障とならないように配慮されていますが、脚部以外は余り役に立っていないのが残念ですね。 |
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★HCM-Pro 25-00 ハイザック
[バンダイ] 完成品プラスチックモデル \1,575
ティターンズカラーのハイザック。当時は「ティターンズカラー」という概念がまた定着していなかったために、ハイザックは連邦カラーとティターンズカラーが逆になってます。
ハイザックといえば『Zガンダム』のオープニング映像が印象的。当時はアニメ誌など買っていませんでしたから、第1話のオープニングで、ザクのようでザクでないMSが登場したときはワクワクしたものです。いざ本編が始まってみると黒いガンダムが登場するという、さらなるサプライズが待っていたわけですが。
このアイテムは兵装としてマシンガンとビームサーベルを持ったタイプとしてリリースされているため、ビームライフルとヒートホクは付属していません。その代わり、ヒルダが閉じ込められたカプセルとサラがアーガマ潜入時に使用した白旗が付属しています。旗だけ別パーツだったらZガンダムに持たせることもできたのですが、他のHCM-Proの例に漏れず手首と一体型。ちょっと残念。
もう1つ残念なのは、シールドにビームライフルのエネルギーパックを格納する蓋が付いているのですが、兵装の関係上肝心のエネルギーパックがありません。さらに蓋がしっかり固定されないという始末。結構邪魔なオプションになってしまいました。 |
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★1/100 HG ガンダムX
[バンダイ] 1/100 プラスチックモデル \1,575
放送局とのゴタゴタで打ち切りになってしまった『ガンダムX』。次回予告の演出とか主題歌「Dreams」「Human Touch」(Warren
Wiebe版のほう)とか大好きです。
機体としてのガンダムXは左右非対称なシルエットが良いですね。サテライトキャノンを展開すると「X」になるというのも面白いと思います。
気に入らないのはシールドライフル。いくら厚い装甲になってるからって、火器で敵の攻撃を防ぐのはいかがなものかと。グフのガトリングシールドなんかも似たような武装ですが、あれは長大な火器を狙われると危険だからと解釈できるんですが、ビームライフルではねぇ・・・。
キットのほうは、プロポーションは良好。色分けもホイルシールを利用すれば9割方OK。背部のパネルもメッキパーツで綺麗に再現されています。
ただ、脚の関節が弱すぎます。ただでさえサテライトキャノンに上体をもっていかれてしまうのに、膝が笑ってるような状態なので自立させるのは非常に厄介です。
マニュピレータも武器をカッチリと保持できません。ビームライフルを持たせる際は上手くバランスをとってやる必要があります。1/100は武器をまともに持てないもの多いですね。 |
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★RAHDX ガンダム・アーカイブス Side3
[メガハウス] PVC塗装済み完成品 \3,990
メガハウスの1/8サイズのルナフィギュア第3弾。顔の造型は決定版とも言える程で、他社のフィギュアと比べてもトップクラスのクオリティです。これが発売された時点での市販フィギュアの中では1番の出来かと。
ポーズ自体はとりたてて面白いわけではありませんが、潤んだような瞳が良い雰囲気を作り出していますね。胸元を開けることで緑色をアクセントとして配しているのは巧いと思います。
ヘルメットは頭部パーツ差し替えで装着可能。でもメット被ってるのに胸元はだけてるのって、ちょっと微妙な感じですね。
これまでのシリーズ同様、ザフトエンブレムの入った台座が付属していますが、台座なしで自立します。
「ガンダム・アーカイブス Side3」としての同時発売は水着のミーア。こちらは出来は悪くはないのですが、ミーアらしさは胸の大きさだけ。特に魅力もありません。
それ以前に、「Side3」というからにはジオンのキャラでも立体化してくれると良かったんですけど・・・。ルナとミーアでは、ラインナップとしてはありきたりな感じです。『DESTINY』関連のフィギュアが雨後の筍のように発売された結果ではあるんですけどね。
「またか」と思わせたらいけませんよ。 |
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ディープグリーンに金のコントラストが美しい、ギュネイ専用ヤクト・ドーガです。『逆襲のシャア』に登場する機体の中では、HCM-Proにはνガンダムやサザビーを差し置いてのラインナップ第1弾となりました。
ちなみに、『逆シャア』に登場するMSは宇宙世紀のMSの規格としては大きいサイズなので、商品としての値段も上がってます。ちょっと上げすぎな気がしないでもありませんが・・・。仮に小型のF91とかVガンダムが出るとしても値段は下がらないでしょうね。
ヤクト・ドーガはモノアイスリットがカッコイイですね。上から見ると睨んでるように、下から見ると流し目のように、見る角度によっていろいろ味が出ます。
MIA版と違ってモノアイも独立可動しますので左右どちらから見てもOK。
腰アーマーも左右に引き出すことが可能なので、大きく脚を開いたポーズもとることができます。
展開状態のファンネルも3つ付属。ですがディスプレイオプションは付属していないので、一緒に飾るには工夫が必要。技術と時間がない人にとっては持て余してしまうこととなってしまっているのが残念です。
劇中では、大きな戦果をあげながらも、印象としては今ひとつなMSでした。ストーリー上のオイシイところはクェスに持っていかれ、挙句アムロにはケチョンケチョンにされ・・・ギュネイ自身がネガティブなキャラだったこともあるんでしょうけどね。 |
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★HGUC ヅダ
[バンダイ] 1/144プラスチックモデル \1,470
ツィマッド社がザクIとのトライアルのために開発したMS、ヅダ。欠陥はあるものの、ザクとの性能差は圧倒的です。欠陥が早期に解消され量産配備されていたら一年戦争の帰趨も変わったかも?(土星エンジンって大量にプロペラントを消費しそうですが、どこに入っているかは突っ込まない方向でw)
加速限界を越えなければいいだけみたいな感じなので、リミッターつけてやるだけでいいような気もしますが・・・。ヨーツンヘイムに配備後は普通に運用されていたわけだし。
キットは劇中のようなスプリッター迷彩は施されていないものの、無塗装で設定に近いカラーに組みあがります。本体で足りない色はコクピットハッチの青と腕部シリンダーの銀くらい。
マーキングシールも豊富に付属しており、指示通りに貼るだけで、なかなか雰囲気のある機体に仕上がります。白のモールドは自分で入れないと物足りない上に、デフォルトのラインだと若干細いので、ここもシールで再現して欲しかったところです。
携行武装はザクマシンガン、ヒートホーク、シュツルムファウストの他に、漫画版で登場した長大な対艦砲が付属。迫力があってカッコイイですね。ザクバズーカも付いていれば更に良かったのですが・・・残念。 |
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