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| - ガンダム、買うよ! - |
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★HG ガンダムヘビーアームズ改
[バンダイ] 1/100 プラスチックモデル \2,100
『Endless Waltz』版のガンダムヘビーアームズ。TVシリーズに比べ、よりスマートに、より落ち着いたカラーリングになっています。
駆動機器がどこにあるのかわからない火器配置は相変わらず。華奢なボディにはミサイル満載ですのでね、当たり所が悪ければ、1発被弾しただけで全身の火薬に誘爆して大破してしまいそうな機体です。
キットはちょっと脚が長過ぎる感じですが、バランスはさほど悪くはありません。もう少し頭部が大きいと良かったかもしれませんね。
可動にしても脚がもう少し動いてくれると射撃ポーズが決まったのですが・・・残念。上半身は割と良く動きますので、それなりに楽しめます。
欠点は肘関節ですね。組み上がりはなかなかの強度があるものの、ビームガトリングを持たせると、あっという間にヘタってしまいます。
ちなみに、写真のプラモは5年以上前に作ったものなので腕はプラプラ。肘は撮影用に固定してあります。
色分けについては、コクピットハッチやガトリング、ミサイルコンテナ、襟など、塗装が必要な部分も結構あります。コクピットは目立つ箇所なので塗っておいたほうがいいでしょうね。
ピエロの面をつけたマスクも付属してはいますが、あれは完全に余計な演出なので、捨てちゃいました。 |
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音声の出るフィギュア『Voice-I-Doll』の亜種、『ちびボイス』。その第1弾となったのが『SEED Club』です。
台座にスピーカが内蔵されていて、ボタンを押すと音声が出ます。但し、収録されている音声は各キャラ1種類のみ。
電子部品+電池が組み込まれているため、同サイズのフィギュアよりも高くなってしまうのは否めませんが、\683というのは高すぎます。フィギュア本体は\200〜\300のガシャポンレベルですからね。倍以上取るならせめてブラインドボックス仕様をやめてほしかったところです。
ちなみに、出来が良いのはキラとアスラン。そのため、SEED系フィギュアには珍しく女性キャラが市場にダブつくこととなりました。都内ではアスランが特に品薄だったように見受けられます。
高すぎて思ったほど売れてないというのが実情なんでしょうけどね。あちこちで箱のまま沢山余ってましたし。
SDタイプのSEEDフィギュアは総じて出来は良いほうなのですが、共通する欠点としては台座がいい加減だということ。L字型の棒をキャラの背と台座に差して固定する方式にも拘らず、長さが短いのでしっかりとささりません。
フィギュアに比して写真が大きいのは、年始のトップ画像として使用したからです。キラとアスランのファンだから、というわけではありません。念のため。 |
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★HGUC_ガンダム試作2号機(MLRS仕様)
[バンダイ] 1/144プラスチックモデル \2,310
アーケードゲーム『戦場の絆』に登場するオリジナルMS。ガンダムGP-02A(MLRS仕様)。「MLRS」とは多連装ロケットシステム(MULTIPLE
LAUNCH ROCKET SYSTEM)の略称で、トリントン基地にてテストが行なわれる予定だった兵装という設定になってます。
モロに後付け設定なので、核バズーカ取り去って寂しくなった背中にミサイルを背負わせただけという感は否めません。デザイン的には似合ってはいますが、機体コンセプトが中距離からの支援というのでは2号機らしくありません。両肩のバインダーとシールドが死んでますからね。
商品としては先に発売されたGP-02Aの金型流用品なので可動範囲等は同じ。むしろミサイルランチャーのせいでバインダーの可動範囲が狭くなっています。
脚にロール軸がないのも痛いです。広く足を広げたポーズで立たせられないという欠点になってます。飾るときはスタンド必須。
関節が固くてシールド保持するのに一役買ってはいるのですが、自重で手首パーツが分解してしまうのはどうかと思います。接着するのも1つの手ですが、手首は左右1組しか付属していないんですよね・・・パーツ注文で予備を作る? |
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★SEED THE HYPER HYBRID MODE 2nd
[バンダイ] ブラインドBOX 全4 + 1種 \630
固定ポーズで迫力のあるフィギュアをリリースしている『SEED THE HYPER』シリーズ。ハイブリッドになって値段は上がったのですがクオリティが上がったかというと疑問が残ります。
今回ラインアップされているのはスライクフリーダム、ジャスティス、バスター、ザクウォーリアの4種(シークレットはストライクフリーダムのディアクティブモード)ですが、ガンダムタイプは塗り分け箇所が多いせいで塗装がハミ出しまくり。その上顔の造形にもちょっと難があります。遠目で見るとカッコよく見えるんですけど、アップには耐えられません。
そんなわけでザクだけ購入しました。\400と定価を割っていたことも理由の一つですが。
箱を開けると組立説明書が入っていますが、ポーズ付けについてしっかりと書かれています。これまでは角度をつけるところまでは書かれていなかったのに、記述が増えると制約が増したように感じてしまいます。
指定の視点から見るとなかなかカッコイイのですが、ちょっとでもズレると台無しという点は相変わらず。どこから見ても破綻が生じることなく立体化するのは難しいものなんですねぇ。
劇中では通常兵装のザクが活躍することなどありませんでしたね。不遇な機体です。 |
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物凄い悪人に見えて(パーソナルマークの鬼の髑髏や左手の義手が拍車をかけてます)実は義に厚い武人、カスペン大佐の駆るライトグレーのゲルググ。
Eフィールドの死守というよりは、新兵を護るために戦った姿が印象的です。
商品としては「31-00 シャア専用ゲルググ」のカラーバリエーションです。『MS IGLOO』版としてバックパックが新造されていたり、足裏のバーニアが塗装されていたりしますが、どうせならシールドのグリップも新造して欲しかったところです(劇中では手でホールドしているので)。それに腕に差し込む方式では抜け落ちやすいのでね(腕のパーツごと落ちる)。
プロポーションはシャープでカッコイイんですけどねぇ・・・ブレードアンテナもポロポロ落ちます。腰にマウントするサーベルのグリップもね。落ち放題。
カスペン大佐機は初回生産限定版。でも他の初回版の商品と違って市場にダブつきまくってました。
やはり劇中での活躍シーンが一瞬だったことや、登場作がビデオシリーズのであったことが原因でしょうね。まぁでも欲しい人のほぼ全てに行き渡ったのではないでしょうか。下手に数を絞ってプレミア感を煽るよりもよっぽどいいことです。
ちなみに、頭部の顎側のパーツはクリア素材に塗装をしたもの。下手をすると色落ちします・・・って、スミ入れに失敗したので消しペン使ったら見事に剥げました(汗) |
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★1/144 モビルフラット
[バンダイ] 1/144 プラスチックモデル \525
数少ない『∀ガンダム』のプラモのうちの1つ、フラット。商品名は「モビルフラット」になってます。
写真は素組みですが、塗らなければならない部分はスパインの一部くらい。無塗装でもほぼ気にならない部分ですね。
可動も含めて1/144スケールのコレクションシリーズとしてはほぼ文句なし。「ハイヒール」という呼び名の由来になった踵パーツが抜け落ちやすいことくらいですかね。
付けヒゲでもオプションパーツでつけてくれたら尚良かったです。
見かけに反して可動範囲は広く、降下形態も含めて劇中のアクションは殆ど可能。膝立ちすら楽々・・・ではあるのですが、劇中でフラットといったらレット隊の踊りながら走るイメージが強すぎてカッコ良いポーズなどとは無縁(ソニックブラストは動画ではそれなりにカッコイイんですが、画像の加工が要るのでチト面倒w)。番組後半はマヒローとウォドムがメインで、ディアナ・カウンターのフラットはあまり出てきませんでしたしね。
ジョゼフが乗ったミリシャ仕様の赤い機体だったら少しは印象が違ったかな。まぁそのときはヒゲからコア・ファイターを移植することになっていたでしょうけど。 |
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★HMSセレクション9
[バンダイ] ガシャポン 全5種 \300
可動モデルのガシャポンシリーズ第9弾。8・9と『逆襲のシャア』に登場する機体がラインナップされたわけですが、ここにきてジムIIIが可動モデルで初の立体化。
『ZZ』に登場してから20年、やっと陽の目を見たという感じです。固定モデルでの立体化も殆どありませんでしたからね(リアル頭身では『アルティメットオペレーション』くらいなのでは?)。プラモですら発売されていませんでしたし。量産機なんだから需要はあったと思うんですけどねぇ・・・?
その需要を証明するかのように、ジムIIIはHMS商品の中では品薄&高額の部類に入ります。1/2アソートのMSよろしく、シングル販売している店では高額の割に真っ先になくなってますね。
実際、『HMSセレクション』シリーズは300円という廉価でありながら可動や塗り分けが優秀で、関節さえ塗れば結構見映えはしますから、『MIA』や『G.F.F.』といった他の可動モデルよりもコストパフォーマンスは高いです。廉価なこともあって買いやすいですしね。
ちなみに、ニューガンダムとサザビーは8と9どちらのラインナップにも入っているのに、ジェガンだけどちらにも入っていないのが不思議でなりません。入れれば『逆シャア』のMSコンプリートなのに・・・。 |
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★HGUC ブルーデスティニー 1号機
[バンダイ] 1/144 プラスチックモデル \1,575
セガサターンソフト『機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY』第1巻、「戦慄のブルー」に登場するMS、ジム・ブルーデスティニー。最終的に、陸戦型ガンダムベースの機体になったのでガンダムのカテゴリーになります。ジムヘッドタイプの陸戦型ガンダムながら、クゥエルタイプに近い頭部というのがなかなかイイ感じですね。
キットの頭部は通常時(緑)と暴走時(赤)の選択式。2種類のシールを張り替えて表現するようになっています。
この写真ではわかりにくいですが、一応カメラ部分は塗ってあります。ガンダムマーカーで(笑)ガンダムレッド+ガンダムメッキシルバー。単純にシールを貼るよりはちょっと雰囲気が出たかと。
基本的に塗装はほぼ必要ありませんが、マシンガンのマガジンだけは白で塗る必要があります。シールも付属してはいるものの、パーツが大きいせいで,
シールで処理してしまうと他とのバランスが悪いんですよね。
このキットにはガンプラ史上初の「添え手」が付属しています。これまでは平手で代用されてきましたが、マガジンを支えるための専用の手首が付いています。・・・が、普通の握り手や平手は付属していないという欠陥仕様。何をやってるんでしょうねぇ。 |
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ガンダムMk-IIにGディフェンサーとフライングアーマーのついたセット。Ex-MIA版に付属していた肩へのシールドマウントパーツも付属しています。まさにガンダムMk-IIを「コンプリート」したセット・・・ではあるのですが、相変わらずバズーカのマウント機能はナシ。サーベル以外の武器は手に持たせる以外にありません。
写真はスーパーガンダムのみ。Gディフェンサーは写真撮るほどでもないし、フライングアーマーは大気圏突入セットで撮ってるので、まぁいいかな、と。商品は違いますが、空飛ぶ板にはそれ程違いはありませんのでね。
ディスプレイ用の台座も付属していて、Gディフェンサー、フライングアーマー、ガンダムMk-IIそれぞれを一緒に飾ることもできます。場所をとるのがネックですが、嬉しい配慮ではあります。余剰パーツのいくつかを収納できる機能もついていますし(どうせなら全部収納できて欲しかったですが)。
実際、バランス的にも、後ろに重心が持っていかれてしまうので、台座はあったほうが便利。股関節もヘタりやすいですし。
劇中でのスーパーガンダムは合体に無理矢理感があったものの、一応Mk-IIの長距離航行と戦場への急行という目的で運用されていたので何となく説得力はありました。バックパック代わりみたいなものですから。
とはいえ、大気圏内で運用していたら胡散臭さは大爆発していたんでしょうけどね(『スーパーロボット大戦』では普通に使えちゃいますけどw)。 |
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★SD三国伝 司馬懿サザビー
[バンダイ] プラスチックモデル \525
武者頑駄無の「SD戦国伝」シリーズが終了し、ゲームを中心にブームとなっている三国志へとシフト。かなり遅れて流行に乗っかるのはバンダイのお家芸です。
魏の謀士、司馬懿をモチーフとしたのはシャアの最後の乗機サザビー。本来赤い機体を白をメインとしたキャラクターにしてしまうのは意外性があって面白いです。曹操が赤い鎧をつけていたということもあって、赤は使いづらかったのかもしれませんね。
ガンダムを持ってこないでライバル機を持ってきたというのも、後に孫の司馬炎が魏を滅ぼして晋を興したことに由来するんでしょう。そうなると一族にどんな機体が配されるか、ちょっと楽しみです。・・・そこまでシリーズが続くのかは疑問ですがね。
「武将モード」と「軍師モード」で印象がガラッと変わるのも面白いですね。
キットはシールで色はほぼ完璧に再現できてます。ベースが白なので塗る場合も楽。鎧のエッジの模様はきちんとモールドになっていますのでシールがなくても塗るのは簡単です。
手首や肩のパーツの成形色がガンメタリックなのも良いですね。これでベースがパールホワイトだったりするとゴージャス感も上がったのですが・・・残念。 |
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